topimage

2008-12

オットがサンタに着替えたら・・・ - 2008.12.23 Tue

この時期になると世界のあちこちに出没するサンタクロース達。
実はこの私も20年程前にある施設のクリスマス会でサンタさんに扮した(というか後輩から役を押し付けられた>怒)事がありますが、これだけのサンタさんをTVや街角で見かけると、さすがに純真な子ども達でも
「これは本当にサンタさんなんだろうか・・?」と疑問の1つや2つ湧いてきても不思議ではないかもしれません。
ちなみに、我が家の息子は今日のN○Kニュースで病院のドクターがサンタさんに扮して病床の子ども達にプレゼントを配っているのを見ながら
「これは、サンタさんじゃない・・」と一言

とはいえ、サンタさんの存在を否定しているわけではなく、白いヒゲもなく、帽子の隙間から黒い髪の毛が見えていたので、どうもこの人はニセモノと思っただけらしいのですが・・

ちょっと↑の一言に動揺した私ですが、丁度ある事をひらめいたので涼しげ~な顔で息子にこう伝えました。

「サンタさんは世界中にプレゼントを配りにいかないといけないけど、どうしても間に合わない時にはサンタさんが『この人は自分の代わりをするのにふさわしい』と思う人にお願いしてプレゼントを渡してもらうんだよ。このお医者さんだって、いつも子ども達の病気を一生懸命治そうと頑張っているから、サンタさんが『この人になら自分の仕事を任せられる』と思ってお願いしたんだよ」

う~ん。まあ、一応筋は通っているかな??
でも、幸い息子も「そっか~。いい人じゃないとサンタさんのお手伝いはできないんだね~」と納得した様子。
その場は口からでまかせだったのですが、今後プレゼントを枕元に置く瞬間を目撃されても「今年はママ(パパ)がサンタさんからお願いされたのよ~」と言い訳ができるじゃないですか!

そして、この言い訳が近々役に立ちそうな感じ!
実は、今度の日曜に息子が通っている空手クラブで新年とクリスマス(※こちらでは旧暦で12月25日にあたる1月7日にクリスマスを祝います)を前に子ども達にお菓子の詰め合わせがプレゼントされるそうなのですが、その際にサンタさん役を務める事になりそうなのがオットらしいのです(汗)
父親がサンタなんて息子の純粋な夢が台無しじゃん!!という思いがよぎったものの、でも「今日は僕のパパはサンタさんから代役をお願いされたんだ~」となれば、逆に息子の中のオットへの評価急上昇かもしれません。

息子曰く、「ママは女性だからサンタさんの代役はできない」そうです。
そして息子自身は「時々いい子じゃないから、まだサンタさんの代わりになるには役不足」だそうです。
一方で、オットが1日サンタに任命された理由はどう結論づけてくれるのか楽しみにしています(笑)

<後日談>
結局名誉ある(?)サンタさんの代役はオットではなく他のクラブ関係者の方が務める事になりました。

そして、二コラがやってきた♪ - 2008.12.20 Sat

クリスマスイブまであと一週間を切りましたが、昨夜は我が家に二コラがやってきました~☆

って、二コラって誰よ(汗)

簡単に言うと、昔々自分の財産を匿名で貧しい人に分け与えていた聖人で、彼がサンタクロースのモデルになったと言われています。 聖二コラはこの周辺諸国での呼び名で、ドイツでは聖ニコラウス、オランダでは聖二コラス(シンタクラース)と呼ばれるんですよね?
で、この二コラさん、殆どの国では12月6日にいらっしゃるようですが、セルビア正教徒が多い地域では宗教上使用される「ユリウス暦」上で12月6日にあたる今日(19日)が「聖二コラの日」なんです。

二コラさんもサンタクロース同様、夜中に家々を廻り、この1年行いが良かった子ども達にプレゼントを置いていきます。勿論、二コラさんから親が業務委託(笑)を受けてプレゼントを用意するわけですが、それとな~く息子に欲しいものを尋ねると

特にないらしい・・・Σ(-0-;)

といっても、普段から物を与えられすぎて飽和状態なわけではなく、本当に欲しいものが無い時には本当にないらしいのです。 (ちなみに出張から帰る時のおみやげも「チュッパチャップス3本」で満足)

これから長~い冬休みに入る事を考慮し、彼が好きなアニメのDVDにでもしようかと思ったのですが、実はこの先彼の誕生日、クリスマスとプレゼントをもらえる機会がある為、最終的に

オットの職場からもらえるお菓子詰め合わせセットでいいか☆という結論に達しました。
(全ての職場でそうなのかは不明ですが、聖二コラの日前後に職場の従業員(もしくは職員)の子女に対してお菓子セットをプレゼントする習慣があります)

svetinikola.jpg
slatkisi.jpg

冬休みのオヤツはこれで十分確保できました(笑)

昨日の昼間に息子が学校へ行っている時間を見計らってオットが職場から渡されたお菓子セットを持ち帰り、それを私が息子の目に付かない場所に保管。
まあ、本当にこんなんでいいんかな~と最後まで思いつつ、夜中にそっとベッドの足元に詰め合わせの箱を置いて私の任務は終了~。

そして、息子が目覚めた頃を見計らって何食わぬ顔で部屋に様子を覗きに行くと、案の定箱からお菓子を取り出して大喜びでした♪

で、無事ミッションコンプリートしたのはいいものの、この後に残る2つのお祝いはプレゼントどうしたものか、という悩みは尽きず・・(汗)
ちなみに日本のじいちゃん、ばあちゃんにはチャルメラ(ラーメン)とハイチュウをリクエストしたようです。

一年で最も痛い日 - 2008.12.16 Tue

我が家の安全を守って早9年。
その忠実な仕事振り(?)によってこの辺りでは知らぬ人がいない我が家の番犬・リキ(雑種・♂)ですが、彼にとって一年で最も痛い日がやってきました。
ゴツイ男性2人に押さえつけられ、彼の身に一体何が起ころうとしているのでしょうか?


抵抗も空しく取り押さえられたリキ
リキの運命やいかに?!

毎年年末恒例の狂犬病予防接種です。
以前は動物病院に連れて行って接種を受けていましたが、顔見知りの獣医の方が丁度手が空いているというので我が家に往診してもらいました。
この獣医さんには半年程前にもお世話になっているので、リキも顔を見た途端「あ、こないだは痛い目にあわせやがって」と言わんばかりに軽く威嚇していましたが、オットの足の合間に挟み込まれた途端に観念し、大人しく飼い犬としての義務を果たしておりました。

過去に狂犬病関連についてレポートしたブログはこちらです

今年は春に謎の体調不良で同じ獣医さんから立て続けに3本注射を打たれた為、この日が一年で最も痛い日ではありませんでしたが、突然羽交い絞めにされて何やら分からぬものを突き刺される一瞬に一体何を思うのやら?

獣医さんが帰られる頃には玄関先で愛想よくシッポを振っていたリキですが、自分のテリトリーなのに相手にされるがままにされてばかりでは番犬としての面子が立たないと思ったのか、獣医さんの後ろ姿を低い唸り声を出しながら見送っていたのがちょっと意地らしくて笑えました。(笑)


riki
義務を果たしたし、これで今年も安心して年を越せますね☆

あと約2時間後に・・ - 2008.12.15 Mon

ラストミニッツ的なお知らせになってしまいますが、約2時間後に毎日放送(ラジオ 1179AM)の「ニュースレーダー」(21:00~22:00)に出演します。
お話させて頂くのは同番組の「ワールドトピックス」というコーナーですが、話の内容は聞いてもらってのお楽しみです。
視聴できるのは関西方面にお住まいの方に限られてしまうと思うのですが、また後程放送時のエピソードなど紹介しますね。

ゆとり(がない)教育 - 2008.12.10 Wed

日本でのゆとり教育見直しが始まってから初めての学力国際調査の結果が発表されたようですが、小4レベルでは算数・理科共に順位を1つ下げた一方で、中2レベルでは前回の順位維持もしくは順位アップだったようですね。
各学年・教科別のランキングをチェックすると、旧ユーゴ諸国では中2理科でスロベニアがハンガリー、チェコの東欧(中欧)諸国に次いで8位にランクインしています。(これは前回の調査から4位ランクアップ)


さて、我が家の息子も昨年から小学校に通いだした事は以前ブログでも紹介しましたが、2年生に進級した現在、学校で過ごす時間は約4時間と日本と比べたら圧倒的に短いです。
但し、給食と掃除の時間がありませんし、運動会や学芸会といった学校行事の準備に時間を取られる事がない為(※基本的に学校全体でのイベントがない)、純粋に勉強する時間のみで比較したら余り差はないのかな、とも思います。

ボスニアでは仕事も3時前後で終ることが多いので、親子が十分団欒の時間を取れるものかと思いきや、なかなかそうはいかないのです。
というのも、大抵の学校は午前登校と午後登校という2部制で成り立っていて、息子が通う学校の場合は定期的に登校時間が入れ替えになる為です。
午後登校だと帰宅が2年生で5:00pm前後、上級生(7、8、9年生)あたりになると7:00PM近くに帰宅する事も。
先日の情報番組によると教室数の関係からか2部制ならぬ3部制を導入している小学校もあるそうです。(さすがに3部の時間帯に登校するのは上級生のみでしょうけど)

息子の場合は週2回空手教室に通っているのですが(サッカークラブはちょっとお休み中)、今月は午後登校の為学校から帰宅するのが5:00PMちょっと前で空手教室の開始時間は6:00pm。
学校の大休憩時にパンと飲み物といった軽食を取っているとはいえ、食事をさせないまま空手に送り出す事はできないので、帰宅後直ぐに軽く食事をさせ急いで準備をさせて・・と登校前と変わらぬ慌しさ。
約1時間後に空手から戻ってきたら戻ってきたで今度は宿題に手をつけなくてはならず、多少遊んだり親子で話す時間は持てるものの、寝るまで余り落ち着けないのが現状です。
まあ、午後登校の際は朝から子どもを叩き起こす苦労がないですが、学校に行くまでの午前中一杯どのように過ごさせたらいいか悩まされるし、午後からは上で紹介したように帰宅時から就寝までゆとりがない事が多いので、少なくても低学年の内は朝は多少慌しくなっても午後はお友達を呼んで遊んだり、ゆっくりとその日の出来事を会話しながら食事したりできる午前登校で固定してもらえると助かるんですけどね~。

ところで、遊びの要素が多く宿題もなかった1年時に比べ、2年生に進級してからは学校内外で一気に「お勉強」の量が増えましたが、↓が息子の学校で使用している教科書です。



教科書とワークブック この他に宗教の教科書、各教科のノートがあります

matematika1.jpg

Xを使った計算なんて2年生(日本でいう1年生レベル)で習うんだっけ?

matematika2.jpg
不等式も登場 !!
matematika.jpg
これ、多分明日習う予定の問題です(汗)

神々も走る(?)年の瀬(その1) - 2008.12.08 Mon

地域毎に偏りはあるものの様々な宗教が共存しているボスニア・ヘルツェゴビナですが、今年に関しては今月から来月に掛けては各宗教の重要な行事が立て続けに入る時期でもあります。
そもそも日本で言うところの「師走」というのは「教師」が忙しさに走るのではなく、年末に仏教の僧(師)が読経の為に各家庭を訪問して廻る習慣があった事に由来するという説が有力だそうですが、ボスニア国内の各聖職者にとっても「師走」という表現がピッタリな時期なのかもしれません。(※注1)

さて、今日(8日)はイスラム教で重要な行事の一つ「クルバン・バイラム(Kurban Bajram=日本では犠牲祭)」にあたる日でした。
今朝起き抜けにTVのスイッチを入れBHT1にチャンネルを合わせると、いつもなら朝8時から放送開始にも関わらず朝7時台から既に番組が始まっているので何事かと思いきや、クルバン・バイラムの祈祷中継。
そうそう、数日前から中継があるって予告が流れてたのを思い出しました。
(目ざとい息子からも「イスラム教のお祝いのお祈りだよ~」ってダメだしもらいましたorz)

その後メッカの巡礼の様子もテレビで紹介されていたのを息子と一緒に観ていましたが、世界中のどこからこんなに人が集まってきたのかと思う位の巡礼者の数に息子共々圧倒されました。
これでも、巡礼に参加できる信者というのは財力も体力も十分にある一部の人達なのですよね。

巡礼の地・メッカの名は日本でも「○○のメッカ」という表現が定着している程有名ですが、メッカがサウジアラビアに位置するという事は航空会社の客室乗務員の方のブログを拝見するまで恥ずかしながら知りませんでした。

中東系の航空会社に勤務されている客室乗務員の方はメッカの最寄空港であるジェッダへのフライトにも乗務される機会があるようですが、一生に二度廻ってくるかどうか分からない巡礼に向かう乗客を乗せたフライトは独特の雰囲気が漂っているそうですよ。
この時期にはジェッダ行きの臨時便を飛ばす会社もあるようですが、イスラム教徒が40%程を占めるボスニアからもチャーター便など出たのでしょうか。(気づくのが遅くサラエボ空港のHPで確認しそこねました>涙)

一方、メッカでの巡礼に参加しない信者は家畜を生贄として捧げ、その肉を親戚や近所の人々に分け与える習慣があるそうで、このクルバン・バイラムにおいてこの習慣は非常に重要な行為なのだそうです。
この生贄に捧げられる家畜はボスニアだと羊が大半だと思いますが、国によっては「山羊イ-ド」というように犠牲祭の現地語名に生贄にする動物の名前が入っている場合もあるようです(Wikipediaより)
また、ボスニアにおけるクルバン・バイラムの習慣を紹介したサイト(Obicaji proslavljanja Kurban-Bajrama u Bosni )によると、普段から庶民に親しまれているバクラバというクルミが入った甘~いお菓子も欠かせないものの1つだそうですよ。

最後に残念なお知らせですが、こうした神聖な日に南部・Gacko近郊のFazlagica kulaではモスクが火災に遭いミナレット(塔)以外の建物が被害にあった模様です。国内のイスラム教関係者だけでなくGackoが属するするスルプスカ共和国側の政府関係者等も遺憾の意を表し、犯人の追及に全力を尽くすと述べています。

それでは日付が変わる時間に近づいてしまいましたが、全てのイスラム教徒の方々に「Bajram Šerif Mubarek Olsun!」(注2)


(注1)
イスラム教におけるもう1つの重要行事であるラマザン・バイラム同様、毎年約10日程繰り上がっていく為来年は12月ではなく、11月末(27日)がクルバン・バイラムにあたります。
(注2)
クルバン・バイラムに際しては上記の「Bajramー」以外にも幾つかお祝いの言葉がありますが、イスラム教信者以外が祝いの言葉を述べる際には宗教色の薄い「Čestitam Kurban Bajram」「Sretan Kurban Bajram」といった表現で祝福する事もあるようです。(これは他の宗教のお祝いにも応用できます)
参考までに↓は地方紙に掲載された市長及び各政党(セルビア系、イスラム系)からの祝福メッセージです。(キリル文字なんで分かり難いですが・・)

Dsc05795.jpg

間違いに、(多分)さよなら - 2008.12.07 Sun

この度、1つの煩わしさに終止符を打つ出来事がありました。
その出来事とは、電話回線の名義書き換え、即ち間違い電話からの解放です。

元々我が家の電話回線はそもそもこの家の主であった亡き舅の名義だったのですが、彼の死後私のオットがこの家に移り住んでから現在に至るまで何故か名義変更を先送りにしていた為に当然ながら電話局に登録されている電話番号も舅の名前のまま。
そこで生じた不都合というのが、舅と同姓同名の人宛てに掛かってくる間違い電話というわけです。

多くの場合電話局の番号案内から紹介された番号に掛けていると思うのですが、番号案内でも検索する際に「どの番地に住む○○(舅の名前)さん」と確認することがないと思われ、かなりの確立で我が家の番号が案内されていた模様。
電話の冒頭で「○○さんのお宅ですか?」と訊ねられれば「ああ、同姓同名さんに掛けた電話なのね」と判断して事の次第の説明しますが、しょっぱなから「おお、△△かい!(舅と同姓同名さんの家族と思われる)」と話し掛けられ「あの、そのような者は我が家におりませんが」と訂正するやいなや「なんでいないんだよ!」と逆ギレされたりという事態も起こります。
大抵は「お掛けになった番号は間違いです」と説明して受話器を置くことにしているのですが、間違った番号を貰った事に気づかず単に番号を掛け間違えたのかと思った人からは間を置かずに電話が掛かってくることも。
そういう場合には「申し訳ありませんが、我が家の○○は○年前に亡くなっておりまして、そちら様がお探しの○○さんとは人違いです」と詳細を説明する事にしているのですが、そうなると相手との間に気まずい空気が流れてしまうので、大抵の場合は単に「間違い」という事だけを告げる事にしています。
(逆に言えば、我が家の電話番号を検索していた人が同姓同名の方の番号を紹介され、生きている方の○○さんが電話口に出てきて肝を抜かす、という事もあったのかもしれません・・>汗)

とはいえ、間違い電話の多さには辟易していましたし(勿論名義を変えていない私達にも責任があるのですが)、名義を変えていないのは電話回線だけだったので、事ある毎に「電話もいい加減名義変えた方がいいんじゃないの~」とオットに持ちかけてはいたのですが、電話の名義変更の為には本人と元・名義人の出生証明書等が必要な事もあってか、なかなかオットの重い腰も上がらず月日だけが流れ、間違い電話は相変わらず後を立たず・・

そして、先日の事。
オットが携帯の利用プラン変更する為に電話会社に立ち寄ったところ、なんと担当が古くからの友人だったという事で、私がかねてから熱望していたADSLの申し込みもしてきてくれる事になりました。
「これまでは私がADSLの話をしても興味を示さなかったくせに(注:オットは超アナログ人間)、友達がいると何でも急激に物事が進むもんだわ・・」と良くも悪くも人との繋がりが濃い社会である事を思い知らされましたが、翌日ADSLの申し込みを済ませて帰宅したオットが電話会社から持ち帰った書類に目を通していると、ADSL関連の書類の中に「電話回線名義変更届」なるものが紛れ込んでいるではないですが Σ(-0-;)

何せお友達が担当なのでこの機会に一気に所用を済ませようと考えた模様です。

ま、動機はどうであれ、これで我が家への間違い電話は大幅激減するはずなのですが、名義変更と共に新たな問題が持ち上がっています。
その問題とは

殆どの人がオットの本名を知らないということ(汗)

幼い頃から現在に至るまでニックネームで知られている事もあってか、手紙の宛先でさえ本名と全く異なる名前が記載されている事が少なくありません。
(それで問題なく本人に届いているのもスゴイ事だと思いますが・・)
電話会社の番号案内担当者がこの街の人でその辺りを心得ている人なら別でしょうが、今度は全く違う人のお宅にオットを求めて電話を掛けてくる人が急増しそうな予感が・・・

オットの本名で検索するより「日本人が住んでいる○○○○さんの電話番号」といった方が案外正確に番号を案内してくれるかもしれません(^^;)

starinovitelefon

〔おまけ〕
我が家の廊下に並ぶ新旧の電話機2台。ボスニアでも殆ど見かけないと思われる昔懐かしのダイアル式電話の活用法は次の内どれでしょう?(答えはコメント欄にて)

①単にアナログ好きな(かつ面倒くさがりな)オットが古き良き時代をしのんで置いたままにしている観賞用

②プッシュホン式の電話の呼び出し音が小さく聞こえにくい為、他の部屋にいても電話音に気づくように置かれている着信お知らせ用

③実はプッシュホン式ではなくダイアル式の電話の方が電話回線基本料が10パーセント格安な事が判明した為、実際に使用しているのはダイアル式電話(逆にプッシュホン式は無用の長物と化している)

④電話の形をした貯金箱(受話器の下にお金の投入口がある)


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
========================================

ブログランキングに一応参加中
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード