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2007-12

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筋肉痛の素 - 2007.12.30 Sun


突然、太腿筋肉痛に見舞われました。
その原因は、なんとケーキ作りでした。


何かと慌しい年の瀬も押し迫った頃に誕生日を迎える息子の為
数年振りにバースディケーキ作りに取り組んだ私なのですが
(※ここ数年は日本で既成のケーキを買って済ませてた)
ケーキのデザインが全く思い浮かばない・・orz
とりあえず基本的な材料を買ってから考える事にしました。

子どもが喜ぶようなデザインは全く思い浮かばないので、とりあえずシンプルなデコレーションケーキの周りにピスコッティをくっつけてシャルロット風(?)にしようと決めたのですが、実際に完成してみると物足りないので
ビスコッティに顔を描いてみる事にしました。
そして、実際に目と口をつけると可愛らしくなったのですが、調子に乗って来たのでお腹の部分に年齢の数字とハートをつける事に。

普通ならデコペンを使うところですが、突然のアイディアなので溶かしたチョコを爪楊枝の先につけては描きつけては描き・・となんとも気の遠くなる作業(×ケーキ2つ分)を中腰で繰り返していたのが翌朝の筋肉痛の原因だったようです。
確かに気が付いたら軽く1時間半位過ぎてましたから・・・
こんなに中腰したのは小学校時代フットベースボールの応援をした時以来かも

6rodjen.jpg


ケーキ作りが筋肉痛の素になるとは想定外でしたが、素といえば今回のケーキ作りではカスタードクリームの代わりにカスタードプリンの素を使ってみました。こちらではケーキやシュークリームにカスタードクリームの代わりとしてプリンの素を使っている事が多く、これまでお客様にカスタードクリームを使ったお菓子を出した時にも「これはどこのプリンを使ったの?」と聞かれた事があったのですが、プリンをクリームの代用とするのはこれが初めて。
今回はチョコレートとバニラフレーバーのプリンを使ったのですが、最初からクリームを作るより手軽なので次回からも活用しようと思います。
(ただ、シュークリームにはやっぱりカスタードクリームがデフォルトだと思いますが)

プリンの素を活用したケーキ作りは思わぬ筋肉痛の素になってしまいましたが、こんな時はお湯を張ったバスタブに温泉の素を入れてゆっくりお風呂に漬かりたい~、なんて☆


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ママのにおいは・・・ - 2007.12.20 Thu

他愛もない事なのですが、先日息子を学校に送っていく際に少しだけ香水をつけてみた時の話。

間もなく匂いに気付いた息子が「ママ、いいにおいがする~」と寄ってきたので「そう?これ、何の匂いだと思う?」と尋ねたところ、勢いよく返って来た答えは

「ラキヤのにおい~!!」

Σ(-0-;)

ラキヤとは言うまでもなく、旧ユーゴでポピュラーな果物の蒸留酒の事。
香水もアルコール分高いですが(ラキヤの約2倍)、アルコール繋がりとはいえラキヤの匂いを漂わせている母親って昼間からお酒に酔いつぶれてるみたいじゃないですか?
ちなみに私、お酒はアルコール度10度台のものをコップ一杯が許容量です。

息子にとってはいい匂いのするアルコールはラキヤも香水も一緒くたなのでしょうが(ラキヤは果実のフルーティな香りがする)、現地生まれの子どもならではの嗅覚だな~と息子のボスニアンな部分を新たに発見すると同時に、「頼むから学校で『今日のママはラキヤの匂いがした~』なんて誤解を招くような事を触れ回らないでくれよ」と苦笑してしまうのでした。(^^;)

ちなみにこの日つけてたのはカルバン・クラインのエタニティでした。

maityさんラジオ出演のお知らせ - 2007.12.20 Thu

私も9月に出演させて頂いたNHKの地球ラジオに、この度旧ユーゴブログ仲間デモンテネグロ在住のmaityさんが登場する事になりました。
maityさんは「コトールびより」にて現地生活を独特のユーモアと視点を交えて綴ってらっしゃいますが、ラジオではどのような話が飛び出すか私も今から楽しみにしています。

放送は12月23日(日)の午後5時から。
もし生放送で聴く事ができなくても、放送終了後に番組のHp上にて視聴する事が可能だそうです。




そして、傍らに忍び寄る冤罪 - 2007.12.18 Tue

今年は痴漢冤罪をテーマにした映画「それでもボクはやってない」が話題を呼びましたが、

冤罪は、ある日突然身に降りかかるもの

という事をまざまざと思い知らされる事件がありました。
といっても実際に私や家族が巻き込まれた訳ではないんですけど。

リンゴの渋い思い出 - 2007.12.14 Fri

今朝BHTの子供向けプログラムを見ていたところ、「世界の国紹介・マケドニア編」ぽい番組を放送していました。

「ねぇ、僕は゛Super RTL(ドイツの主に子供用の番組を放送するチャンネル)が観たいんだけど~」という要望を、「ねぇねぇ、ここはボスニアの近くにあるんだよ~。ママも昔行った事があるんだよ~」と世界地図好きの彼の好奇心を煽るようなセリフで煙に巻きつつ(?)観ていたわけですが、マケドニアの国の概要が紹介された後、栽培されている果物として画面に映ったのは

何故か、柿

柿といえば、苦い、いや渋い思い出があります。
今から10数年前、モンテネグロでのボランティア活動で仲良くなった子ども達を再訪した際の事なのですが

「そういえば、日本のリンゴって超おいしくない~!!」

と言われ

「日本のリンゴは真ん中に蜜が沢山入ってて甘くて美味しいじゃないのよ!」
と、大人気なく反論しまった私。

そしてその数年後、彼らのいう“日本のリンゴ”とは
真っ赤なリンゴではなく、オレンジ色の柿であることが発覚しました(汗)
それにしても、欧州では日本同様「KAKI」という名称で親しまれる事が多く、学術名も「ディオスピロス・カキ(Diospyros Kaki)」であるにも関わらず、あえて「日本のリンゴ」と称するところに何かこだわりがあるのでしょうか?

ここでも、実際に近所の店先で「Japanska Jabuka(日本のリンゴ)」と表示されて販売されていたのを目撃しただけでなく、「日本繋がり」という事で「奥さんにもっていきなさい」オットが親切な店主さんから頂いて来たなんてことも(余りの物珍しさと価格設定から多分売れ残ったと思われ・・)
幾ら日本繋がりとはいえ、実のところ私も柿は好きではないのですが・・

マケドニアから話が飛びましたが、そのマケドニアでも柿は例に漏れず「JAPONSKA JABUKA」という呼称が与えられているようです。
番組の案内役であるオジさんが、子ども達に得々と柿についてのレクチャーをするのですが、

子ども達「これは日本にも送られるの?」
オジさん「日本にもあるから送らないけど、もし向こうで必要になったら送ってあげよう」

といった会話が交わされてました。
と言う事なんですが、とりあえず、日本では、柿、間に合ってますよね?!
柿が不作な年にはマケドニアからの輸入をご検討されるのもよいかと(?)
ちなみにマケドニアでは1957年から柿の栽培が始まったらしくかれこれ半世紀になりますが、柿の美味しい食べ方が開発されるのはいつの事になりますやら(汗)

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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