topimage

2007-05

個人の資質 - 2007.05.28 Mon

先日、ボスニア全土を廻った際に思った事。

某都市で関わっていた案件が期待以上に成果を上げていてちょっと気分を良くしていたのも束の間。デジカメで撮影した写真を現像しようとその街のあるフォトスタジオに現像を頼み、指定された時間に店舗を訪れたところ「撮影された際の光の量が足りず現像できなかった」などと言い訳をつけメディアだけが戻って来た。しかも、注文もしていないCD-ROMを出してきてちゃっかりお代を請求しようとする。
これまで同じ条件下で撮影した写真がボスニア内の他のスタジオでは何の問題もなく現像できている為、撮影状態が悪く現像ができなかったというのは明らかに嘘。メディアに記録された沢山ある写真の中から指定の写真を探し出すのが面倒くさかったというのは火を見るより明らかである。しかも、CD-ROMへの書き込みは希望しない、と再三告げていたにも関わらず、余計な事は抜かりなく行う店員の根性に腹が立ったので「CDに関しては希望もしていないのに焼いたあなた達に責任があるのだから、お金は払わないし、CDも要りません!」と店を後にした。

とはいえメディアに記録されていた全写真が焼かれたCD-ROMである為、見られてこっぱずかしい写真はない(はず)ものの、CDをきちんと処分してくれといった所で実行してくれるかは信用度に欠けるし、勝手に画像を利用される可能性も考慮した挙句、再び店舗に戻り半ば人質を確保するような心境で例のCD-ROMを買い取る事にした。何とも苦々しい気分ではあるが、家族や知人のプライバシーには替えられないだろう。大体この国で何度となく現像を依頼しているが依頼人の意思も聞かずに写真がCDに焼き付けられていたなんて事は経験は当然皆無である。

この日はお昼過ぎに他市へ移動する事になっていたので、ランチを取っている間に現像できるスタジオを探そうという意見も出たが、リスクを回避し
移動先で現像所を探す事で話が決まった。

かくして、フォトスタジオを探す事から始まった移動先での仕事。街中でこじんまりとしたスタジオを発見し、「結構枚数あるんですが、お願いできますか?」と頼むと、テキパキとした手つきで現像が必要な写真を取り込み「あと5分位でできるから、店内で待っててくれていいよ」との事!1時間程掛かるのであればその辺でカフェタイムにしようかと考えていたが当然その必要もなく、現像待ちついでにネットカフェの場所まで教えてもらう事ができた。
通りすがりの異邦人に親切なだけでなく、このスタジオどうも評判がよいらしい。短時間の来店中にも現像及び撮影依頼の客がひっきりなしに客が入ってくる上、丁度店主に2番目の子どもが生まれたばかりだそうで、現像の必要がない通りすがりの人々が「あらー、生まれたんだって。おめでとう!」などとお祝いの言葉を掛けにやって来た。こんなアットホームな雰囲気と店主の仕事の正確さ及び迅速さに、先のフォトスタジオで受けた不快感はすっかり払拭された。

両極端な例を取り上げたが、どちらのボスニアにおけるサービスのホンの一例であって、この国のサービスレベルを代表しているわけではない。だが、個人にしても行政レベルでも質の高いサービスを提供できるかは否かは、店舗や行政の大小に関わらず、最終的には業務に携わる個人の資質に掛かっている部分が大きいのだということを、今回のボスニア一周で強く感じた。

ボスニアにも年々観光客が増え、今回も宿泊先や観光地で多くの外国人団体客と鉢合わせになった。彼らも滞在中様々な場所で現地住民と触れ合う機会があるだろうが、その時の現地側の対応がボスニアのイメージを左右するのだという事を常に意識する必要があると思う。いわば、この国に住む1人1人がこの国の姿を映し出す鏡なのだ、と。

やっぱり気になるこの季節 - 2007.05.11 Fri

今年はチャンネルを合わせるまで全く興味の範囲外のはずだったんですが、一度始まると最後まで目が離せなくなるイベント、それは

EUROVISION SONG CONTEST(以下ESC)

毎年この時期欧州の老若男女の話題を熱くするESC。私も例年この大会に熱い視線を注いでいる1人でしたが、今年は今日が大会予選であることすら知らず・・
丁度手がすいた時間にチャンネルを回したら放送してたから、というノリだったのがそこから2時間画面に釘付けだった上、出場者のパフォーマンスに合わせてエアギター始めたら
「ママ、おやすみ・・」
と、息子に冷たく背中を向けられてしまいました(涙)
(注:普段は息子もエア楽器大好きです)

ボスニアは昨年出場したハリ・マタ・ハリの健闘(3位)により直接本選に駒を進めるため本日の予選は出場免除でしたが、旧ユーゴ陣では以前から大会に参加しているクロアチア、スロベニア、マケドニアの3カ国に加え、セルビア及びモンテネグロがセルビア・モンテネグロ解体後それぞれ初出場国として登場しました。

さて、予選から参加する28ヶ国の中、最も気合が入っていたと思われるのは90年代に欧州でヒットを飛ばしたDJ BOBOを送り込んだスイスでしょう。でしょう。
欧州内の知名度の高さから予選のみならず、本選でも優勝候補の一角に数えられていたスイスですが、肝心のパフォーマンス「Vanpires are alive」は可もなく不可もなく、期待度に対して無難にまとめすぎた印象が残りました。
それでも一応今大会の本命でもあるし予選は通過するんだろうな~と。

電話による投票が締め切られ、予選通過国の名前が入った10枚の封筒が開封される歓喜と溜息の混じる瞬間、DJ BOBOに与えられたのは

予選敗退

の逆転敗訴的な結末でした。

DJ BOBO、ヒットを量産した90年代の再現ならず!
バンパイアは欧州に脅威を与える前に消滅してしまいました(汗)

以下、予選通過し土曜日の本選に駒を進める10ヶ国です。


* グルジア - Sopho Khalvashi - Visionary story (My story)
 * トルコ - Kenan Dogulu - Shake it up sekerim (Shake it up sweetheart)
 * ハンガリー - Magdi Ruzsa - Unsubstantial blues
 * ブルガリア - Elitsa Todorova & Stoyan Yankulov - Voda (Water)
 * ベラルーシ - Dmitry Koldun - Work your magic

 * モルドバ - Natalia Barbu - Fight
 * ラトビア - Bonaparti.lv - Questa notte
* スロベニア - Alenka Gotar - Cvet z Juga (Flower from the South)
 * セルビア - Marija Serifovic - Molitva
 * マケドニア - Karolina Goceva - Mojot svet

(※太字は旧ユーゴ諸国)

旧ユーゴの中ではセルビアのマリヤ・シェリフォビッチの「モリトヴァ(Molitva祈り)」がかなり前評判良かったようですが、黒いスーツに何故か外れかけのネクタイ+普段は掛けていないメガネという格好で登場した彼女、誰かに似てると思いつつ画面を凝視していたのですが、最後の歌詞の部分でようやく思い出したそっくりさんは

カンニング竹山(爆)

本来ならボスニア代表として「Rijeka bez imena(名もない川)」を披露するマリア・シェスティッチ(Marija Sestic)を紹介するべきなのでしょうが、予選の話で既に満腹なので土曜日までに余力があったらUpします。

それまでマリヤ・シェスティッチ情報はこちら(英語サイト)でどうぞ

ノーマンズ・ランド 日本で舞台化! - 2007.05.10 Thu

先程久々にGoogleでボスニアブログ関連を検索したところ、該当記事の幾つかに「ノーマンズ・ランド舞台化」という記述を発見!Σ(-0-

「ノーマンズ・ランド(Noman's Land 、現地語でNicija zemlja)」はボスニア出身の映画監督ダニス・タノビッチ氏の作品ですが、2001年カンヌ国際映画祭脚本賞をはじめ各種映画祭で賞を受賞した事から日本でも御存知、もしくは御覧になられた方も多いかと思います。(日本では2002年に上映)

6月にV6の坂本昌行らをキャストに迎え、東京及び大阪で舞台公演が行われるそうです。ボスニア兵チキを演じる坂本さんは「目に見えない感情を、どう表現していけばいいかを大事に演じたい」と抱負を語っているとの事ですが、彼はミュージカルでの演技力にも定評があるそうなので、映画の中に流れていた雰囲気をどこまで観客に伝えられるか期待したいですね。
個人的にはTVドラマでしか拝見した事がない浅野温子さんが舞台でどのような演技を見せるのか気になります。

既に3月下旬からチケット発売開始されているとの事で、キャストや話題性からチケットの残席に余裕があるかは不明なのですが、チケットぴあなど有名プレイガイドで取り扱っているそうなので興味のある方はお問い合わせ下さい。

以下公演関連の情報を記載しますが、詳しくは東京公演が行われる東京グローブ座のHPにて御確認を。

http://www.tglobe.net/CGI/schedule/list.cgi

===============================
「 ノー・マンズ・ランド NO MAN’S LAND」

東京公演(東京グローブ座)
 ◇公演期間:2007年6月1日(金)~6月19日(火)
 ◇チケット料金
  S席:8,500円 A席:7,500円 B席:5,500円(税込・全席指定)
 ◇チケットプレイガイド  
   ・チケットスペース:03-3234-9999
   ・チケットぴあ:0570-02-9999
   ・チケットぴあ:0570-02-9966(Pコード 374-900)
   ・ローソンチケット:0570-000-407
   ・ローソンチケット:0570-084-003(Lコード 33530)
   ・CNプレイガイド:0570-08-9999

◆大阪公演(梅田芸術劇場 シアタードラマシティ)
 ◇公演期間:2007年6月21日(木)~6月24日(日)
 ◇チケット料金
  全席:8,500円(税込・全席指定)
 ◇チケットプレイガイド 
   ・チケットぴあ:0570-02-9999
   ・チケットぴあ:0570-02-9966(Pコード;375-534)
   ・ローソンチケット:0570-000-407
   ・ローソンチケット:0570-084-005(Lコード;53104)
   ・CNプレイガイド:0570-08-9999

◆キャスト
 坂本昌行
 内田滋
 市川しんぺー
   ・
 浅野温子

◆スタッフ
 作/ダ二ス・タノヴィッチ
 演出/鈴木勝秀
 舞台化脚本/鈴木勝秀

◆お問い合わせ
 ・チケットスペース:03-3234-9999
 ・東京グローブ座:03-3366-4020

絶賛の映画版も必見です!


ポニーキャニオン ノー・マンズ・ランド

ピンポンダッシュ(?) - 2007.05.04 Fri

先日バスルームにいたところ、「ピンポーン」と呼び鈴のなる音が。
ちょっとそのまま出て行ける状態ではないので、急いで身支度をしていると

「ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン(×2)」

と非常識な頻度で鳴り響くベル(怒)
こんなはた迷惑な事をする人はオットの友人・N位のもの。
ドアを開けるなり
「あんた、そんなしつこくベル鳴らしたら壊れるよ。っていうか迷惑!!」
とダメだしを出す私。
奥さんも横にいるならこんな非常識な行為止めてください(--;)
ちなみにオットの友人には連発でクラクションを鳴らしうちの番犬を挑発してくれる人もいます。
この国に迷惑行為違反条例が存在するならそのうち検挙されますよ。(って挑発されて吠えまくる我が家の犬もか>汗)
問題はオットがこれらの行為を迷惑と思っていない事なのですが・・

上で紹介したオットの友人達は現行犯で取り押さえる事ができますが、「ピンポンダッシュ」の如く呼び鈴がなってドアを開けると、既に門の向こうには人影がないという事がしばしば起こります。

その実行犯(?)は郵便配達人。
我が家の門には郵便ポストが設置されているのですが、郵便物が届けられる際には必ずといってよい程呼び鈴がなります。
月1回の頻度で以前コラムを連載していた雑誌が送られてくる際にはポストに入りきらないので呼び鈴を鳴らすのは理解できますが、一部の国のように郵便物の受領に手数料を支払う必要もないのにも関わらず、それ以外の封書やハガキの配達時にも「ピンポーン♪」と配達お知らせベルが響きます。
朝9時前後にベルがなったら訪問主は99%郵便配達人と考えて正解。
しかし、最近息子が幼稚園に通うようになるまではこの時間帯人様に見せられぬ格好で家を徘徊していたので、「ピンポーン」の合図と共に着替えをしていたという有様(--;)着替えの所要時間僅か15秒程なのですが、それでも
ドアを開けた時には風の如く既に消えている郵便配達人の姿。
そして、何故か楽々ポストに入るサイズの郵便物が門の格子の間に挟まれています。
今朝「郵便お知らせベル」がなった際には、丁度息子を幼稚園に送り届けた直後にいつ人前に出ても支障がない格好をしていた為呼び鈴の音と同時に応対する事ができましたが、今日の郵便配達担当者の方から「先日ポストにいれた郵便に気が付いてくれたかな?」と訊ねられたので、通常わざわざポストに郵便物を入れないのは「郵便ありますよ」というお知らせの意味もあるのかもしれません。ただ、それに慣れてしまうと、逆に気まぐれでポストに投函してくれた場合に郵便物の存在に気がつかないという事もあるので、一応毎日ポストは覗く事にしていますが(^^;)

昨日誰かが門の鍵を開けて敷地に入ってくる気配があったので、オットかと思いドアを開けたらそこには見知らぬ男性が立っていてドキモを抜かれました。(丁度門のところに鍵が掛けっぱなしな上、番犬は裏庭に放してあった)
結局その男性は強盗でも物売りでもなく電気使用量をチェックしに来た担当者だったんですが、それを考えると例えピンポンダッシュ状態でも誰かが来た、という合図があった方がよいかと思えるようになりました。

まあ、我が家の場合呼び鈴と共にもれなくアラーム(=愛犬)も発動するので、特に呼び鈴を鳴らす必要はないんですけどね(^^;)
ということで我が家の呼び鈴はアラームが作動しない時にのみ押していただけますようお願い致します☆

足並み揃わぬボスニアHoliday - 2007.05.02 Wed

既に中間点を折り返した日本のゴールデンウィークですが、このブログを読んで下さっている方々も旅行に、帰省に、そして自宅でのんびり休息、と束の間のバケーションを楽しまれている事と思います。

さて先日、とある方から「来週からボスニアもゴールデンウィークですね」とメールを頂き何の事やらと思ったのですが、確かに5月1日のメーデーはボスニアでも休日。しかし少なくとも私が住んでいるスルプルカ共和国側では今週休日に該当するのはこの日のみ。この国の複雑な民族及び宗教事情を反映して祝日も地域により異なるので、他の地域では他にも休日があるのかと改めて調べてみたところ

同じメーデーでも祝う日数が異なっているではないですか!Σ(-0-;)

ボスニアの祝日で唯一全国共通なのがグレゴリオ暦の上で元旦にあたる1月1日(※この他に宗教によっては各々の元旦が設定されている場合もあります)、そして5月1日のメーデーなのですが

・セルビア人住民が多数を占めるスルプスカ共和国では当日のみ
・イスラム教徒及びクロアチア人住民が多数を占めるボスニア連邦では1日と2日の2日間
・スルプスカ共和国、ボスニア連邦のどちらにも属さないブルチュコ市は3日間

と同じ祝日なのに祝う日数がてんでバラバラ!
1つの国でありながら、国に対するスタンスの違いから国家の日や建国記念日を祝わない地域もあるボスニア・ヘルツェゴビナ。
数少ない国内共通の祝日位足並みを揃えたらいかがなものでしょうか?

スルプスカ共和国では単なる休日ですが、他の地域、とりわけブルチュコ市では3日まで祝日気分を味わった後は金曜を挟み週末でまたお休みですから、こうなると「ボスニアのGW」と表現された理由が理解できます。
ただ、3月末にスルプスカ共和国で可決された「祝日法」では1日のみならず2日もメーデーの休日として規定されている為、この法律が施行された後にはボスニア連邦同様2日間が休日になるものと思われます。
ちなみにボスニア全体の祝日法は未だ制定されておりません(ボスニア議会で提案された法案は各民族の思惑の違いにより3度に渡り否決されたとの事)

参考までにスルプスカ共和国側の新法で制定された祝日は

1月1日、2日-正月
1月9日   -スルプスカ共和国の日
5月1日、2日-メーデー
5月9日   -ファシズムに対する勝利記念日
11月21日  -(デイトン)和平合意記念日

↑を基本として、その他に

クリスマス(カトリック、セルビア正教)
ビッグフライデ-及びイースター(カトリック、セルビア正教)
クルバン・バイラム及びラマザン・バイラム(イスラム教)

を宗教的祝日に位置付けています。ちなみに、休日には制定されていないもののこの他にも宗教上の祝日は多数存在し、そのうち2日は有休を取る事ができます。我が家の場合↓で紹介したスラバの際にこの有休を活用しています。

(※ここまで書いた後オットから「確かに祝日法はスルプスカ共和国議会では可決されたものの、その後各民族を保護する目的で設置されている委員会にてこの法案は否決されたはず」という情報が入りました。おそらく「スルプスカ共和国の日」を祝日に制定することに対し同共和国内の少数派民族から反対がでたものと思われます。
但し、先日発行された現地の日刊紙「Oslobodjenje」には「スルプスカ共和国祝日法案は通過した」旨のみ記載されています)





最後にボスニアで使用されているカレンダーを紹介しますが、左がセルビア正教の聖人の日などをマークした宗教色の強いカレンダー、右が普通のカレンダーです。ちょっと分かり難いかもしれませんが、右のカレンダーはいずれの祝日も赤字で明記されていないのにお気づきお分かりでしょうか?(赤字で印刷されているのは日曜日)
以前世界のカレンダー研究に取り組まれている方のお手伝いをさせて頂いた事があるのですが、全く祝日の記載がない暦というのは世界でもかなり珍しいものなのではないでしょうか?カレンダーという普段何気なく眺めているものからも、ボスニアの複雑かつデリケートな部分を垣間見る事ができます。


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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