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2006-09

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リチャード・ギア御一行様の到着なり~ - 2006.09.12 Tue

去る8日、ハリウッド映画「Praznici u Bosni(ボスニアでの休日)」の撮影の為にリチャード・ギアがプライベートジェットにてサラエボ空港へと降り立ちました。

今回サラエボを舞台にリチャード・ギアが扮する役柄は、ボスニア内戦におけるセルビア系サイドの最大戦犯で現在逃亡中のラドバン・カラジッチとラトコ・ムラディッチを追跡するジャーナリストだそうです。

しかし、到着後現地の記者団による質問に短く答えたところによると、この時点でボスニア及びサラエボの事は何も知らないとの事(え?)とりあえず街を散策して空気を感じてみないと、という事なんでしょうけど、12日にクランクインし10日間の撮影との事なので映画で鍵になる内戦のバックグラウンドにについて殆ど知る間もないのでは?まあ、本人は撮影を楽しみたいとの事ですけど、映画の役作りって前もってもっと入念に行われるのかと思ってたので肩透かしをくったような気分。(--;)

ところでサラエボでハリウッド映画が撮影されるのは実に21年振りとの事で、しかも今回はサラエボ郊外で撮影された前作と異なり市内でのロケもあってオーガナイズが難航しそうな様子ですが、毎日街のどこかが通行止めになったりしたら市民生活にも少なからず影響は出そうですね。かくいう私も丁度撮影期間にサラエボに出張するので行動は早め早めにする事を心掛けないと~。
映画はサラエボでの撮影がメインですが、一部はクロアチアロケもあるそうです。

ちなみに私はリチャード・ギアとハリソン・フォードを混同してしまう程(汗)ハリウッドスターには興味ございませんので、サラエボのどこかで何気なく同席していても気が付かないだろうな~。それとも無関心な一般市民を思わず振り向かせてしまう位のオーラとフェロモンが漂ってるのでしょうか?ま、プリティ・ウーマンじゃない私など鼻にもかけないと思いますが(笑)


何はともあれ折角話題性のある人物達をテーマに映画を撮るのだから、単純に戦犯とジャーナリストの追いかけっこみたいな薄っぺらい内容の映画になりませんように・・


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男の子?女の子? - 2006.09.09 Sat

日本では41年振りの親王誕生に沸いているようですが、我が家では8月末に突如やって来たニューフェイスを巡りちょっとした騒動が沸きあがっております。

息子の気まぐれによって「おた」と名付けられた我が家の新入りは

ota.jpg


我が家の男性陣がお祭りからお持ち帰りしたおさかな。

特別な装置も要らず水道水の中で飼えるので手入れが楽という事なのですが、これまでにちょっと見かけた事がない種類の魚で色合いもかなり微妙。
でも見慣れてくるとなかなか愛嬌もあるし、手を振ると一生懸命踊ってくれるような仕草を見せるのが可愛くて(多分他の魚だと思って興奮してるだけ)、明けても暮れても「おたさ~ん」とつい声を掛けてしまう生活を送っています。

で、「おた」という名前なんですけど

↑でも述べたように息子がメスかオスか考慮する事もなく適当な言葉をつぶやいている中から何の脈略もなく命名されたのですが、
私にとって「おた」という響きはオスっぽい。

と感じるのに対し

オットにとっては当然の如く"メス"を思わせる名前のようである。

(旧)ボスニアのかけらの中でもボスニアの名前について取り上げた事があったけど、こちらの名前で「A」でおわるものは例外はあれど大抵女性の名前。

それに大して「た」で終る日本の名前って、「こうた」とか「ゆうた」って男の子って感じがしませんか?

故に「おた」が私達の会話の話題にのぼる際、オットによって語られる時の「おた」は「ona(彼女)」になり、私が語る時には「on(彼)」になる。

見た目とかでなく、名前の響きによって性別に関する見解が違うというのはちょっと面白い。
他の言語だと一体「おた」はオスらしいのだろうか?それともメスっぽい?

というか、魚の性別ってどうやって見分けるんでしょうか?(汗)


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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