topimage

2006-07

アクセスできない!! - 2006.07.23 Sun

このところ何やらブログの機能強化が行われたようなのですが、それを境にブログの管理ページの方に殆ど接続できなくなってしまいました(T-T)管理ページを開こうとするとInternet Explorerの方から「不正にアクセスしましたのでページを閉じます・・といったメッセージ」が表示されてしまうのです。他のSEESAAユーザーの方のコメントを参考にしてCOOKIEやテンポラリーファイルを削除してみたりもしてみたんですがまるで効果なし。この記事はメール投稿でトライしてみますが、きちんと反映されるか不安です。ブログ本体の方は閲覧できるし、しばらくの間この不具合が解消するのか様子を見てみようかと思いますが、状況次第ではお引越しも検討したいと思ってます。--------------------------------------Let's start Yahoo! Auction - Free Campaign Now!http://pr.mail.yahoo.co.jp/auction/

ブログの調子が変 - 2006.07.23 Sun

このほどなにやらブログ運営会社の方で機能強化をしたようなのですが、その影響なのかこちらのPCの調子が悪いのか殆どログインできない状況になってしまいました。できてもすぐに「内部エラー」とか表示が出てきてしまうし困ってます。もしかすると近いうちブログをお引越しするかもしれません。この記事もちゃんとUpできるかな~?ちょっと心配です。

正統派(?)ヨーグルトの敗北 - 2006.07.19 Wed

相互リンクしてくださっているYOKOさんのブログにセルビア料理の紹介をされている記事があるのですが、そのコメント欄で旧ユーゴにおけるヨーグルト事情に話が及びました。
日本ではヨーグルトは「スプーンで食べるもの」ですが、こちらでプレーンヨーグルトといえば飲む目的のものが大半です。フルーツ入りのヨーグルトはスプーンで食べますが、プレーンのものはブレク(肉入りパイ)やチェバプ(現地風肉団子)のお供に飲むというのが一般的。
飲む前にシャカシャカっとシェイクしてグイっと飲むのがボスニア(旧ユーゴ)流です。でも最近TVのCMでこんなヨーグルトを見かけました。
jogurt1.jpg

Danone(ダノン)社から発売されたACTIVIAです。
これは通常のヨーグルトと違ってスプーンで食べるタイプのヨーグルトらしい、という事で試しにちょっと大きめのスーパーに寄った際購入してみました。
口当たりは確かに日本でよく見かける某ブルガリアヨーグルト(琴欧州ブームは今いずこ・・)やナ○ュレといったプレーンヨーグルトによく似ていてる感じです。
ちなみに現地にはKiselo Mlijekoと呼ばれる乳製品があり、直訳すると「サワーミルク」なのですが、旧ユーゴ出身の知人が来日した際このKiselo Mlijekoに最も似たものとして上記のプレーンヨーグルトを口にしていた事を思い出すとこのActiviaはこちらのヨーグルトよりもKiselo Mlijekoに口当たりが似ているのかもしれません。このKiselo Mlijekoは料理に酸味を加える為に使われる事が多いです。

私はこちらの飲むヨーグルトも嫌いじゃないのでたまに買って来ますが、時々は馴染みのあるタイプが食べたくなるもの。ACTIVIAを店頭で見かけるようになってからはこればかり買い物カゴに放り込むようになりました。ただ、私が住むデルベンタだと扱っている店舗が2箇所しかないので(もしかしたらもっとあったかもしれませんが)見かけたらまとめて買うようにしていたのですが、先日ACTIVIA取扱店の一箇所に立ち寄ったところ、ヨーグルト&プリンコーナーにおいてあるはずのACTIVIAがない!実際にACTIVIAはあるのですが、いつも買っているプレーンタイプは賞味期限が数日切れているもの(汗)が1つ残されているだけで、品揃えが豊富なのはシリアルが入っているタイプ。ヨーグルトはプレーンしか食べないので、シリアル入りは選択外です。ガッカリ・・・
jogurt1.jpg
(プレーンタイプに台頭したシリアル入りACTIVIA)

後日私がACTIVIA好きなことを学習していたオットが嬉々として買ってきたのは、賞味期限切れのプレーンタイプ(いつまで店頭に並べておくんじゃ~!!)とシリアル入りで輪を掛けてガックリorz
そして今日ACTIVIAプレーンタイプを扱っているもう一軒のお店に足を運んでみました。こちらの店の方が全てにおいて品揃えはよいし、きっと扱っているはずと希望をもって・・しかし、小走りで駆け寄っていったヨーグルト売り場の棚に陣取っていたのはACTIVITAシリアル入り・・・orz
諦められずに近くにいた店員さんに「このヨーグルトのプレーンタイプはもう扱ってないんですか?」と尋ねたところ、扱っているのはもうシリアル入りのみなのだとか。正統派プレーンヨーグルト、デルベンタ市場で敗れたり・・・(泣)敗因は従来のヨーグルト(約30円)に比べ割高(約50円)である事とスプーンで食べるヨーグルトというのに馴染みが無かった事ではないでしょうか。Activiaを飲むヨーグルト同様シェイクして「なんだこのヨーグルト喉越しが悪いな~」と思った人もいるかもしれません。そして上で述べたようにプレーンヨーグルトに似たものとしてKiselo Mlijekoの存在もありますしね。シリアル入りは更にお高め(約65円)なのでこちらも近い将来市場から消える可能性大と思われ・・・

今度YOKOさんが遊びに来てくださる時には「スプーンで食べるヨーグルト登場しましたよ~」と教えようと思ったのですが残念でした~。でも大都市ではまだ扱っているお店があるかも。諦めるのはまだ早い!(そこまでして食べたいか?>私)ちなみに日本で販売されているヨーグルトで気に入ってたのは「ソフィール(プレーン)」と「牧場の朝」だったのですが、これらのヨーグルトも無加糖の酸っぱいヨーグルトに慣れ親しんだ今では甘すぎると感じるかもしれません。

祭りだ 祭りだ~!! - 2006.07.16 Sun

日本でも京都の祇園祭の様子が伝えられる季節になりましたが、夏といえば祭りだ、祭り!というわけでボスニアをはじめ旧ユーゴ地域でも祭り真っ盛り。まあ、祭りといってもフンドシ姿の男集がお神輿かついでワッショイとか盆踊りで通りを練り歩くわけではなく、大半がサマーフェスティバルと称したコンサートや映画祭といったイベントです。

サマーイベントの規模としては南東ヨーロッパで最大規模を誇るといわれるセルビアはノビ・サド市の「EXIT」をはじめ、連日各都市では色々な催しものが行われています。クロアチアの携帯会社「T-mobile」のCMでもバーッと同国内で今夏催されるイベント名がダーッと紹介されているのですがこちらも演劇やらジャズフェスティバルやら映画祭やら盛りだくさん。サマーイベントという枠組からは外れるかもしれませんがこのブログを書いている時点ではW杯決勝前にも歌声を披露したシャキーラのコンサートが行われています。いいな~☆
そしてここボスニアも他の旧ユーゴ諸国に負けずイタリアの有名歌手エロス・ラマゾッティやスパニッシュギターの大御所パコ・デ・ルシア、そしてあのホセ・カレーラスなど早々たる面々が招待された「Zetra Festival」、そして同じく国内外のアーティストを招いて開催中の「Bascarsijske noci」がサラエボの夏の夜を熱くしています。(追記:初回Upの際寝ぼけていた為出演者の名前が激しく間違えておりました>汗)
なんと12日の「Bascarsijske noci」には日本でも活躍されているヤドランカ・ストヤコビッチさんが現地のアーティスト(ダミル・イマモビッチ)&琵琶奏者をはじめとする日本のアーティスト数名と共にゲスト出演しました。コンサート直前に放送されたニュースでコンサートに関するインタービューを受けていたヤドランカさんは久々の母国でのコンサートを前に各メディアから取材が殺到した為なのか少々声が枯れている印象がありましたが、その後のステージは無料という事も手伝ってか満員御礼で大盛況の内に終了したようです。
「Bascarsijske noci」の公式サイト(英語)はこちらからhttp://www.bascarsijskenoci.ba/o_nama_eng.htm
今月末まで開催されているので、この時期にサラエボを訪れる機会がある方は是非足を運んでみて下さい。

もちろんサラエボだけではなくボスニアの各都市で様々なイベントが開催されていますが、私が住んでいるデルベンタでは8月29日から始まる「Vasar」と呼ばれるお祭りです。一応文化的なイベントも企画されるのですが全体的には日本の盆踊り(踊らないけど・・)や七夕といった雰囲気といった感じで、様々な出店や移動遊園地で連日夜遅くまで賑わいます。デルベンタに移ってから8年になるというのに子どもができる前は余り興味もなかったし、息子が産まれてからは毎年夏は日本で過ごしていた為、初めて一夏をこちらで過ごした昨年ようやく「Vasarデビュー」を果たした私。まず息子とオットが2人で偵察?に行った際買って来てくれた綿あめに釣られて(汗)私もようやく足を運んでみようという気になったのですが、昔家族で連れ立って出かけた懐かしいお祭りの匂いが漂っていて思ったよりも楽しめました。また、国外からわざわざVasarに合わせて帰省する人達もいるので、祭り会場のあちこちで思いがけない再会を果たしたりする事も。夏の星空の下で芸術を楽しみのも風流だけれど、出店をひやかし久々に帰郷した友人知人との再会を楽しみながらVasarの会場を練り歩く、というVasarの光景が私の中でボスニアの夏の風物詩の1つに定着したようです。
vasar20052.jpg
住宅街のど真ん中で行われるVasar。お祭り騒ぎは夜中まで続くのでVasar期間中周辺の人は寝不足気味と思われ・・
vasar20053.jpg
大型テーマパークと比べたらちゃちいですが、様々なアトラクション大集合。
vasar20055.jpg
父子親連れの間では一番人気らしいバイクサーカス。題して「死の壁」
20056.jpg
また色とりどりの綿あめです。これをつまみながらVasarを散策。但し混雑の中他人にくっつかないよう注意しないといけません

ところで、相互リンクして頂いているモンテネグロはコトールにお住いのmaityさんがブログ「コトールびより」内でコトールスキ・フェスティバルについてレポートして下さってます。こちらは子ども向けの要素が強いようですが、maityさんも大いに楽しまれたフェスティバルの様子が詳細に綴られてますよ^^(追記2:かなり睡魔に襲われていたと見えかなりの箇所に誤記を発見しました。大変失礼しましたm(__)m)

「隣のママはどうしてる?」マケドニア育児編Upしました - 2006.07.13 Thu

旧ユーゴ諸国で育児を経験している(していた)日本人ママ達にお話を伺う企画「隣のママはどうしてる?」第4弾をUpしました。
今回ご協力頂いたのははマケドニア在住のエカテリーナママさんです。現在お住まいのマケドニアのお話だけでなく、昨年夏まで滞在されていたニューヨークでの育児事情にも言及してくださってますよ。興味のある方は下記のURLへどうぞ☆
http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/macedonia.htm

エカテリーナママさん、お忙しい中数多くの質問に即日回答して下さり本当にありがとうございましたm(__)m

沈黙できない人への対処法 教えます - 2006.07.11 Tue

先日「沈黙は金」という記事をUpしたが、今回は頭突きをしなくても(汗)執拗に神経を逆立てる言葉を投げつけてくる相手を黙らせる事ができる対処法を書いてみたいと思う。

昨年のある日の事、知人と2人で街を散歩しているとある女性に声を掛けられた。この女性、知人の夫の親類で私とも面識があるらしいのだけど、私にとっては記憶の片隅にも存在がない人。まあ、とりあえず挨拶しておこう、と思ったのだが、向こうは挨拶代わりと思ったのか「まあ、あなたまた太ったわね~」と来た。・・また出たよ~「デブ」呼ばわり(--メ)というより、アンタといつ会ったよ?

以前サイトの方でも挨拶代わりに「太った?」と聞かれて憤慨した話を書いた事があったけど、その時は「何で会う度にデブデブデブデブ言うわけ?あんた他に聞く事ないわけ?」と逆襲に転じた事で相手を沈黙に追いやったのだった。でも、今回は作戦変更ニッコリ笑って笑って~~~「ええ、そうなんです~。だってオットが沢山食べさせてくれるからつい太っちゃって~。こういうのって幸せ太りなのかしら~^0^(本当はストレス太り>汗)」相手も一瞬不意打ちを食らった表情を見せたが、直ぐに「それはよかった。ハッハッハッ」と一緒に笑い始めた。
その後、デブ呼ばわりされた当の私より一緒に歩いていた知人の方が「全くここの人って(注:知人は外国育ち)失礼な事平気で言うよね~」と何故か失言に対して憤慨していたけど、まあ、本当にデブだから仕方ないし(汗)、こちらの不意打ち的な対応にどう反応していいのか一瞬戸惑う相手を見るのも結構楽しいものである。「アハアハ」とひきつり笑いしながら何の考えなしに口から出た一言を後悔しているような人もいるけど、それは仕方がないの。だって相手がどう思うのか何の考えもなしに言葉にしちゃうあなたが悪いんだもの(^^;)

そしてこの翌日、オットが発言の主に出会ったのだが(どうやら割と近所に住んでいるらしい)先日の失言の件のお詫びのつもりらしくぬいぐるみを貰って帰ってきた。オットは私達のやり取りについて話を聞いて知っていたので、思わず笑ってしまいそうになるのを押さえていたらしい。私は何でも言った者勝ちになんかさせるつもりないので、沈黙できない方はそのつもりで声を掛けてくださいね(笑)笑えるけど一瞬「ドキッ」とするような応えを用意してお待ちしてますので☆

保存版(?)旧ユーゴビール名鑑 - 2006.07.05 Wed

前回紹介したSarajevska Pivnicaで味わう事のできるSarajevsko Pivoが世界中のビールを紹介するサイトBeer trash Netで高い評価を得ているとの情報を得たので、早速同サイトに飛んでみる事にしました。
欧州からは43カ国から1169銘柄のビールが紹介&5段階のランク付けが紹介されていましたが、旧ユーゴからも多くのビールが参戦してましたよ~。国名、ビール醸造所、ビール名(太字)、ランク付け(☆5つが最高)、ビールの種類、アルコール度の順に紹介していきます。

exyupivo.jpg
我が家の近辺で入手できる旧ユーゴ各国のビール大集合☆


マケドニア

・Pivara Skopje
Skopsko Pivo ☆☆☆☆☆
(ラガー、4.9%)

残念ながら我が家の近くでは入手できなかった為画像無しです(涙)

モンテネグロ
・Trebjesa
Niksicko Pivo ☆☆☆☆☆
(ラガー 5.2%)



今回唯一缶で登場のNiksicko Pivo

セルビア

・Pivara MB
Dunkel ☆☆☆☆ 
(ダークラガー 5.0%)

・Apatinska Pivara
Jelen Pivo ☆☆☆☆☆
(ラガー 5.0%)



(向かって左から)
サイト内では紹介されていませんでしたがセルビア(&モンテネグロ)では「Napred PLAVI!(頑張れ セルビア・モンテネグロ代表」でお馴染み、代表スポンサーのLAV、
(中央)Jelen Pivo、(向かって右側)MB Pils


ボスニア ヘルツェゴビナ
・Sarajevska pivara
Sarajevsko Pivo ☆☆☆☆☆
(ラガー、4.5%)
Heinrich Lowe ☆☆☆☆
(ラガー、4.5%)

・Bihacka Pivara
Preminger ☆☆☆☆☆
(ラガー、5.0%)

・Banjalucka Pivara
Nektar Pivo ☆☆☆☆
(ラガー、5.0%)

・Tuzlanska Pivara
Tuzlanski Pilsner ☆☆☆☆
(ラガー、6.0%)



(向かって左)バニャ・ルーカの地ビールでお馴染みNektar Pivo
(同右)評価も高いサラエボのSarajevsko Pivo

クロアチア
・Zagrebacka pivovara
Bozicno Pivo ☆☆☆☆
(季節限定(クリスマス)ビール、6.0%)
Ozujsko Pivo ☆☆☆☆
(ブロンド、5.3%)

・Jasonifikacija d.o.o.
Jason Pivo ☆☆☆☆☆
(ピルスナ-、6.9%)
Jason Pivo ☆☆☆☆☆
(ピールス、6.9%)

・Osjecka Pivovara
Osjecko ☆☆☆
(ラガー、5.0%)

・Karlovacka pivovar
Karlovacko ☆☆
(ラガー、5.2%)

・Carlsberg Croatia
Pan ☆☆
(ラガー、5.0%)



6月18日付「隣の国より遠くの祖国」にもちろっと登場したクロアチア代表スポンサーのOzujsko Pivo。CMではライバルのKarlovackoに押されていたが今回の評価で借りを返した(?)

スロベニア
・Pivovarna Union
Union Pivo ☆☆☆☆☆
(ラガー、4.9%)
Crni Balon ☆☆☆☆
(ダークラガー、5.0%)
Union Pils ☆☆☆
(ピルスナ-、5.0%)

・Pivovarna Lasko
Zlatorog Pivo ☆☆☆☆
(ラガー、5.0%)
Zlatorog Club ☆☆☆☆
(エクスポート・ゴールドホーン、5.0%)
Temno Lasko ☆☆☆☆
(ダークスペシャルラガー 5.0%)
Roler ☆☆☆☆
(ラガー+レモネード 3.0%)
Lasko Club ☆☆☆☆  
(ラガー、4.0%)
Grajsko Pivo ☆☆☆☆
(スペシャルラガー、5.0%)
Lahko Lasko ☆☆☆
(ライト、3.0%)
Gren ☆☆
(ノンアルコール、1.0%)



(向かって左)Union Pivo(同右)Lasko Club
スロベニアのビールは旧ユーゴの他の国々に比べてビールの銘柄もダントツ多いし、種類も豊富。


===============

ちなみに世界のビールランキングではSarajevsko Pivoが33位(312ポイント)、そしてスロベニアのZlatrog Pivoが34位(310ポイント)に入っていました。5つ星のSarajevskoはともかく、4つ星のZlatrogが何故他の5つ星ビールを押さえて上位につけているのかランキング倶の仕組みが良く分からなかったのですが、そもそもこのランキングはサイトの訪問者による投票により成りたっており、同ランキングで1368位につけているマケドニアのSkopsko Pivoは2人から投票があり、2ポイント獲得とあったので「ランキングを決定するポイント数=投票人数」ということなのかもしれません。

今回旧ユーゴのビール情報を収集していて気が付いたのは、ビールはPivoでなぜか各国共通である事(笑)、そしてビールの種類はラガーが圧倒的に多い事。
ラガーといえばこれまでキ○ンラガーしか思い浮かばなかったのですが、改めてラガーとはどんなビールなのか調べてみると「下面発酵ビール(低温発酵させ、発酵の終わり頃に酵母が下に沈む製造方法で醸造されたもの)」の一般総称なんですね。ラガーという名前はドイツ語で「貯蔵する」を意味する単語から由来しているそうです。

私はアルコールにめっぽう弱い上に、ビールはどうも口に合わないとおもってたんですが、ビールの事を調べているうちに大好きなジンジャーエールが実はノンアルコール・ビールに分類される事を知って衝撃を受けました(^^;)

今回のブログのテーマに合わせてオットが張り切ってビールをしこたま購入してきてくれたのですが、我が家でアルコール愛好者は彼1人。キンキンに冷えて飲み頃
のビールが冷蔵庫の半分近くを占領しています。誰か飲みに来る??

執筆記事掲載のお知らせ&サラエボのビアホール - 2006.07.03 Mon

まずはお知らせからですが、清流出版から発行されている月刊誌「清流」内「世界の街角から」のコーナーに私のコラムが掲載されています。
今月発行分から3回の連載なのですが、第一回目のコラムでは「お酒」。アルコールに強いボスニアの人々の飲みっぷりやラキヤ(果物の蒸留酒)について紹介しています。といっても執筆した私はアルコール殆ど口にしないのですが・・
月刊「清流」は年間購読もしくはネットでのバックナンバー購入、そして今回のコラムに写真を使用させていただいたYOKOさん情報によると一部の大手書店での取り扱いとなるようです。ですので気楽にお手にとって、というわけにはいかないのですが、もしお近くに大手書店がありましたらのぞいてみて下さいね☆
ちなみに今月の「清流」は「熟年離婚」の特集(といっても離婚する前にもう一度考えてみよう、といった感じのようです)が組まれているそうなのでそちらに関心がある方もどうぞ。清流出版のサイトはこちらhttp://www.seiryupub.co.jp/(月刊「清流」のページはサイト右側のアイコンからどうぞ)それから写真を提供してくださったYOKOさんのサイトの方でも今月号の「清流」の件紹介してくださってます
http://jokotak.exblog.jp/2701891/

「清流」でお酒を話題にさせて頂いたということで、もう1つボスニアのアルコール事情つながりのお話を。ボスニアにはSarajevko Pivo(サラエボ)、Nektar Pivo(バニャ・ルーカ)、Tuzlansko pivo(トゥズラ)などの地ビールが店頭に並んでいますが、Sarajevsko Pivoを製造しているSarajevska Pivaraが経営するビアホール「Sarajevska Pivnica HB」がこの度海外のある旅行雑誌に高い評価を受け、「世界レストランのTOP82(何故82?)」の一軒として紹介されたそうです。
私も5月の出張の際にクライエントの方々と行く機会があったのですが、これまで持っていたビアホールのイメージとかけ離れて洒落た感じの店内。肝心のビールは確か生で3種類飲めたと思うのですが(私は飲まないので・・)、雰囲気の割りにはリーズナブル料金でおつまみや食事も楽しめます。
2階立てのつくりになっているのですが、1階ではボーカルやピアノの生演奏が行われていて雰囲気があるし、2階からも下が見下ろせるようになっています。そして帰り際にお店の方がVIPルーム(?)にも案内してくれて、なかなかあなどれないビアホール。帰り際にはお土産にSarajevsko Pivoのロゴが入ったグラスなども購入する事ができます。私もクライエントの方の前を失礼して一枚だけ写真を取らせて頂きました。ビアホールの内部はこんな感じ
sarajevskapivnica.jpg

今回このSarajevska PivnicaHBが紹介されたのは「Conde Nast Traveler」という雑誌だそうで、お忍びで訪れた際のサービス、雰囲気、食事の質等が評価されたそうです。世界で82本の指(?)に入るかどうかは疑問としても、サラエボを訪れた際には街中のカフェだけでなく、一度はここでアルコールと雰囲気を堪能するのもよいかと思います。場所はバシュチャルシア(旧市街)からミリャツカ側を挟んで向かい側。多分Franjevacka通りにあったと思いますがまた確認しておきます。

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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