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2005-07

スリの気配を感じたら・・ - 2005.07.26 Tue

高級乗用車に軽く追突し、ぶつけられた車の運転者が車外に出たすきに、ぶつけた側の仲間が車を乗り逃げする、自動車盗難の新手口を「ごっつん盗」と呼ぶそうですね。
ところで、これ「ごっつんとう」という呼び方でよいんでしょうか?気が動転してたら思わず「ご、ごっつぁんとうだ!」って口走ってしまいそうです。

それにしても、オレオレ詐欺だの、ごっつん盗だの、と次々と犯罪の新手口が出てきますね。日本の情報をチェックしてなければ帰省時にうっかり引っ掛かってしまうかも。私も昨年だったか、購入してない化粧品が着払いでしかも旧姓宛てに送られて来たそうです。親は私に確かめるまでもなく、受取拒否してくれたそうですがもう結婚して5年も経っていたのに旧姓で、というのも随分古いデータを基に送ってきたものですね(^^;)

幸いこの手の犯罪の被害にあったことはありませんがベオグラード滞在時代に、スリ未遂には遭遇した事があります。
いつも同様満員のバスに乗り込んだところ、何となくバッグのあたりがモゾモゾとするので、そちらの方に少し視線を送ったところ隣に立っていた若い男性が、自分のパーカーに何気なく私のバッグを巻き込んで中を物色しているではありませんか!?(-0-)正真正銘、スリ行為の現場ライブです。

しかし、奥さん慌てる事はありませんなぜなら 私のカバンの中はトレーニングで汗にまみれたTシャツ、ショートパンツ、靴下、タオル・・と私の汗と涙怜にまみれたもの満載だったからです。奴のターゲットと思われる財布は上着で隠れるジーンズのポケットの中に入れてあったので、どれだけカバンの中をまさぐられても出てこないわけよ。きっと「なんだ~この妙に湿っぽいものは~」と思っていたに違いありません。
ちなみにバックにお財布等貴重品を入れてある場合にはショルダーとファスナーのあたりをしっかり握っておくとか一応防犯になるだろう手段を講じております。
もういい加減にせーよ、と思い一発彼に向かって睨みを利かせたところ大人しく手を引きましたが被害は無かったとはいえ、行為自体は許すまじ!という事でバスを降りる際に、さりげなく後ろ蹴りを食らわしておきました。間違って罪の無い人の足に蹴りが入っていない事を祈ります。(笑)

ボスニアに来てからは幸い満員の交通機関を利用する機会が少ない為このようなケースに遭遇した事がありませんが5、6年前程前、ダンナとサラエボを訪れた際にターミナル近辺でダンナから「あの男性2人組、お前のバック狙っているぞ。気をつけろ」と警告された事があります。幸い現在のところ犯罪に巻き込まれた事はありませんがカフェ等で座っている時やちょっとした瞬間でもバッグは体から離さないこの原則だけはいつも忘れないようにしています。あ、でも、車からガソリンが抜き取られるというのは予想だにしてなかったかも・・

;<追記>犯罪(未遂)の事ばかり書き連ねてきたのでボスニアって治安が悪い国と誤解を受けた方もいるかもしれませんが、治安に関しては今の日本なんかと比べたら数段安全ですので、油断は大敵ですが、ナーバスになる必要はないと思います。

普通にニッキ ~郵便局から図書館へ~ - 2005.07.26 Tue


毎日気になるテーマでブログを書いてますがブログって普通の1日を綴ってもいいんだよな~と。今更何を言うかな、この人は、って感じですが。

というわけで今回は何気ない行動記録です。書きたいネタは山程貯まっているんですけどダンナ風に言うと「ちょっと、休憩~」ってとこですか。慌てなーい、慌てない 一休み、一休み☆(by 一休さん)
いつも前置き長くてすみませんm(__)m
昨日は日差しが容赦なく照りつけるお昼過ぎに家を出て電話代とネット料金の前払いを済ませる為、郵便局へ。徒歩約10分+上り坂だけど、幸い息子はこのところ郵便局に行きたがってたので、このクソ暑い中でも張り切って歩いてくれた。
郵便局での用事を早々に済ませたら、お決まりのコースで郵便局近くのカフェにGo!ここのカフェにはパティオがあって、屋根がついているし最近は天井に扇風機が設置されたので風が無い時にも快適。しかも、何故か皆道路沿いのテーブルに座るのが好きなのでこのパティオはいつも空いていて、子連れで行くには結構穴場。(しかもオーナーの子どものおもちゃを貸してもらえたりするし)
そして何より嬉しいのはカプチーノもどきではなく、お願いすればちゃんとミルクを泡立てて”本当”(←ここ重要です!)のカプチーノを出してくれる事。
カプチーノを置いているカフェは多いけど、ミルクの代わりにクリームが乗ってたり、インスタントのカプチーノでガッカリする事が多いから。だからこのカフェではオーダーは迷わず「カプチーノ!」

そして今日のコースは図書館で締めくくり。近くまで来たところで子どもがトイレ危機(笑)に陥ったものの、どうにか持ちこたえてくれた。借りていた(かなり延滞していた>爆)本を返却して、また新たに本を物色。子ども向け図書館から一冊、そして大人用図書館から一冊本を選んでみたものの、一応返却期限とされている一週間では読みきれないだろうな~。
今日借りてきたのは一昨年か昨年にヒットした「Zenski Rodoslov」とタイトルに惹かれて思わず手にした「Baba je tu, ja sam u Japanu 」。後者は「本編と日本は何の関係もありません」てな感じなんだろうと全く期待しないでいたが、ざっと目を通したところ何章目かのタイトルが「おやすみなさい」だったり、一応何かしらは関連があると見た。まあ、日本がストーリーの鍵を握ってるという事はないだろう(^^;)内容的には反抗期の少女と親戚の家から逃げてきたお婆ちゃんの話ってところ。これを書いてる途中で本を少し読み直したところ、主人公の親友として「Masako Tanaka」通称Musaka(Musakaって・・・)が登場するらしい。それにしてもこの本、ここの本にしては珍しくハードカバーなのに製本が雑で何箇所も上の部分がきちんと切れておらず、次のページと繋がっていたりで、言葉がどうのという以前に読みづらい。それにしても、図書館ってやっぱり落ち着くわ~と再確認。特に大人向け図書館の方は北に面しているのでクーラーなしでも涼しくて夏は最高!

以上で今日の外出終了~!のはずだったんだけど、帰宅途中でドイツから戻っているダンナの親戚に出くわして延長に。結局 本日のお出かけの全行程約2時間、でした。

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

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ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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