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2005-07

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死~いつかは迎える日~ - 2005.07.29 Fri

昨日の夕方、一週間程前に4度目の脳卒中で倒れここ数日がヤマだろう、と思われていたダンナの叔母が亡くなりました。

今回の脳卒中はこれまでで最も重い症状で薬剤師をしている彼女の娘も「今回は、もうダメかもしれない・・」と話していたので、皆心の準備はそれなりにできていたとはいえ実際に亡くなってみると、その人がどれだけ私達の中に存在感があったのか、という事に改めて気づかされますね・・
そんな事をシミジミ考えているのは私位でダンナを含め親戚の面々は、この猛暑の為今日の午後行われる事になった葬儀に向けて急ピッチ会場設定やら、親戚(これがまた多い!)への電話連絡等に追われております。今朝も朝からダンナは叔母の家がある近郊の村へ向かい我が家には先程チラっと顔見せに来た位。なんせその村には商店が無い為、必要なものが出てくるたびに結局車で20分程かけてデルベンタまで出てこないといけないのです。ダンナがデルベンタに戻って来たのは、葬儀に必要なものを手に入れる為と※Smrtovnicaと呼ばれる死亡知らせを街の各所に掲示する為でした。(※相互リンクさせて頂いているAn-chanさんのブログでは「Umrlica」と呼ばれてます。この詳細は彼女が詳しく解説していますので、そちらをどうぞ)

亡くなるまでの60数年間、休む暇もなく働いて、口数も少なく人生の楽しい部分を見ないまま、亡くなっちゃったんじゃないかな、というのはダンナの言葉だけど、イースター休暇で隣国セルビアから戻って来た息子と過ごしていた際、いつになく嬉しそうだった顔がとても印象的だった私としては(いつも控えめ彼女なだけに、余計印象深く残ってる)楽しい部分はやっぱりあったんじゃないかと思ってる。でも、彼女が愛した息子も彼女の死に目には間に合わなかった・・・それでも、自宅で夫や他の子供、孫達に見取られながら息を引き取ったのは最期の形としてはやっぱり幸せだったんじゃないかな、と。

勿論これは生きている側の勝手な憶測だし、自分が亡くなる時はどう思うのだろう・・などと、暑さで溶けかかった脳を活性化させながら色々思いを巡らせてしまいました。
ちなみにこちらではもう手の施しようがない場合、自宅で過ごさせるケースが多いそうです。本当は最後のお別れをする為葬儀の前に顔を出そうと思ってたんだけど足となるダンナが方々に走り回っている上、この暑さで幼い息子を連れて行くのはやはり難しいので自宅待機になりました。
葬儀後に泊まりに来る彼女の息子一家を迎える為家の掃除をしながら、彼女の冥福を祈っていようと思います。

<追記>?当初An-chanさんのブログにトラバさせて頂いたのですが、どうも上手く反映されないようですので、記事へのリンクは残し、トラバは外させて頂きました。An-chanさん、ごめんなさい。?同じく相互リンクさせて頂いているわはは大空さんのブログには先々月お亡くなりになった お父様の供養について記述されてますが、日本にも○回忌だけでなく、色々と細かく 供養の儀式があるのですね。色々参考にさせていただいたのですが 中でも「初立の日」は印象に残るよいお話でしたのでこちらの方トラバさせて頂きました。 
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Antonio, Vruce mi je... - 2005.07.27 Wed

皆さんがお住まいの地域の気候を言葉で表すと暑い!ですか?それともあぢ~?私のイメージ的には前者がカラっとした暑さで、ジメジメした暑さなんですが今日のデルベンタはまさに、あぢ~という表現がピッタリの不快な暑さでした。家から屋外に出た時の感覚はまさに真夏の日本に降り立って飛行機から日本に足を踏み入れた瞬間、って言ったら分ってもらえます?そんな私の頭にエンドレスで流れるのは楽園ベイベーbyリップスライムどれも古くて恐縮ですが、「サマータイム・ブルースby渡辺美里」とか「熱くなれ!by大黒マキ(←ごめんなさい 漢字不明)」とか熱唱して暑さを乗り切る力はどこをどう絞っても出てきそうにはありません。「スーパーチャンスbyカルロストシキ&オメガトライブ」あたりなら完唱できるかもしれません。って誰も覚えてないですか??そうですか・・本当はもっとシリアスな事を取り上げるつもりでPCを立ち上げたのに今日は脳が溶けて寝るまで再起不能だった、という話になってしまいました(^^;)ちなみに今日のボスニアは南部のトレビニェ、モスタルが36℃だったのをはじめ、各地軒並み30℃を越える真夏日でした。明日も引き続き猛暑な1日らしいです。列

スリの気配を感じたら・・ - 2005.07.26 Tue

高級乗用車に軽く追突し、ぶつけられた車の運転者が車外に出たすきに、ぶつけた側の仲間が車を乗り逃げする、自動車盗難の新手口を「ごっつん盗」と呼ぶそうですね。
ところで、これ「ごっつんとう」という呼び方でよいんでしょうか?気が動転してたら思わず「ご、ごっつぁんとうだ!」って口走ってしまいそうです。

それにしても、オレオレ詐欺だの、ごっつん盗だの、と次々と犯罪の新手口が出てきますね。日本の情報をチェックしてなければ帰省時にうっかり引っ掛かってしまうかも。私も昨年だったか、購入してない化粧品が着払いでしかも旧姓宛てに送られて来たそうです。親は私に確かめるまでもなく、受取拒否してくれたそうですがもう結婚して5年も経っていたのに旧姓で、というのも随分古いデータを基に送ってきたものですね(^^;)

幸いこの手の犯罪の被害にあったことはありませんがベオグラード滞在時代に、スリ未遂には遭遇した事があります。
いつも同様満員のバスに乗り込んだところ、何となくバッグのあたりがモゾモゾとするので、そちらの方に少し視線を送ったところ隣に立っていた若い男性が、自分のパーカーに何気なく私のバッグを巻き込んで中を物色しているではありませんか!?(-0-)正真正銘、スリ行為の現場ライブです。

しかし、奥さん慌てる事はありませんなぜなら 私のカバンの中はトレーニングで汗にまみれたTシャツ、ショートパンツ、靴下、タオル・・と私の汗と涙怜にまみれたもの満載だったからです。奴のターゲットと思われる財布は上着で隠れるジーンズのポケットの中に入れてあったので、どれだけカバンの中をまさぐられても出てこないわけよ。きっと「なんだ~この妙に湿っぽいものは~」と思っていたに違いありません。
ちなみにバックにお財布等貴重品を入れてある場合にはショルダーとファスナーのあたりをしっかり握っておくとか一応防犯になるだろう手段を講じております。
もういい加減にせーよ、と思い一発彼に向かって睨みを利かせたところ大人しく手を引きましたが被害は無かったとはいえ、行為自体は許すまじ!という事でバスを降りる際に、さりげなく後ろ蹴りを食らわしておきました。間違って罪の無い人の足に蹴りが入っていない事を祈ります。(笑)

ボスニアに来てからは幸い満員の交通機関を利用する機会が少ない為このようなケースに遭遇した事がありませんが5、6年前程前、ダンナとサラエボを訪れた際にターミナル近辺でダンナから「あの男性2人組、お前のバック狙っているぞ。気をつけろ」と警告された事があります。幸い現在のところ犯罪に巻き込まれた事はありませんがカフェ等で座っている時やちょっとした瞬間でもバッグは体から離さないこの原則だけはいつも忘れないようにしています。あ、でも、車からガソリンが抜き取られるというのは予想だにしてなかったかも・・

;<追記>犯罪(未遂)の事ばかり書き連ねてきたのでボスニアって治安が悪い国と誤解を受けた方もいるかもしれませんが、治安に関しては今の日本なんかと比べたら数段安全ですので、油断は大敵ですが、ナーバスになる必要はないと思います。

普通にニッキ ~郵便局から図書館へ~ - 2005.07.26 Tue


毎日気になるテーマでブログを書いてますがブログって普通の1日を綴ってもいいんだよな~と。今更何を言うかな、この人は、って感じですが。

というわけで今回は何気ない行動記録です。書きたいネタは山程貯まっているんですけどダンナ風に言うと「ちょっと、休憩~」ってとこですか。慌てなーい、慌てない 一休み、一休み☆(by 一休さん)
いつも前置き長くてすみませんm(__)m
昨日は日差しが容赦なく照りつけるお昼過ぎに家を出て電話代とネット料金の前払いを済ませる為、郵便局へ。徒歩約10分+上り坂だけど、幸い息子はこのところ郵便局に行きたがってたので、このクソ暑い中でも張り切って歩いてくれた。
郵便局での用事を早々に済ませたら、お決まりのコースで郵便局近くのカフェにGo!ここのカフェにはパティオがあって、屋根がついているし最近は天井に扇風機が設置されたので風が無い時にも快適。しかも、何故か皆道路沿いのテーブルに座るのが好きなのでこのパティオはいつも空いていて、子連れで行くには結構穴場。(しかもオーナーの子どものおもちゃを貸してもらえたりするし)
そして何より嬉しいのはカプチーノもどきではなく、お願いすればちゃんとミルクを泡立てて”本当”(←ここ重要です!)のカプチーノを出してくれる事。
カプチーノを置いているカフェは多いけど、ミルクの代わりにクリームが乗ってたり、インスタントのカプチーノでガッカリする事が多いから。だからこのカフェではオーダーは迷わず「カプチーノ!」

そして今日のコースは図書館で締めくくり。近くまで来たところで子どもがトイレ危機(笑)に陥ったものの、どうにか持ちこたえてくれた。借りていた(かなり延滞していた>爆)本を返却して、また新たに本を物色。子ども向け図書館から一冊、そして大人用図書館から一冊本を選んでみたものの、一応返却期限とされている一週間では読みきれないだろうな~。
今日借りてきたのは一昨年か昨年にヒットした「Zenski Rodoslov」とタイトルに惹かれて思わず手にした「Baba je tu, ja sam u Japanu 」。後者は「本編と日本は何の関係もありません」てな感じなんだろうと全く期待しないでいたが、ざっと目を通したところ何章目かのタイトルが「おやすみなさい」だったり、一応何かしらは関連があると見た。まあ、日本がストーリーの鍵を握ってるという事はないだろう(^^;)内容的には反抗期の少女と親戚の家から逃げてきたお婆ちゃんの話ってところ。これを書いてる途中で本を少し読み直したところ、主人公の親友として「Masako Tanaka」通称Musaka(Musakaって・・・)が登場するらしい。それにしてもこの本、ここの本にしては珍しくハードカバーなのに製本が雑で何箇所も上の部分がきちんと切れておらず、次のページと繋がっていたりで、言葉がどうのという以前に読みづらい。それにしても、図書館ってやっぱり落ち着くわ~と再確認。特に大人向け図書館の方は北に面しているのでクーラーなしでも涼しくて夏は最高!

以上で今日の外出終了~!のはずだったんだけど、帰宅途中でドイツから戻っているダンナの親戚に出くわして延長に。結局 本日のお出かけの全行程約2時間、でした。

バレーボール協会統一&ノーベル平和賞候補 - 2005.07.25 Mon

自分の覚書みたいなものですが先日ようやくボスニア全国統一のバレーボール連盟が発足しました☆

バスケ、ハンドボール、サッカー等にはかなり遅れを取ったけれどこれで、両エンティティーの垣根が取れて当初は10チームでの統一リーグもスタートするようです。(昨夜のBHTニュースより)

サッカーの統一リーグは発足時から状況を追ってるけど確かに懸念された異なる民族同士の確執なんかも時折出てくるものの、同じ民族が多数を占めるチーム同士でも同様のトラブルは発生しているのも事実。サッカー界を揺るがす最も深刻な問題は、民族対立より実のところもっと上の方にあったりするのです・・・(--;)

それから今年のノーベル平和賞にボスニアからは女性団体関係者やジャーナリスト等7名の女性が候補に上がっています。
最も南東ヨーロッパだけでも33名の女性が候補に上がっておりその選出は困難を極めるようですが。でも受賞の時期がボスニアの和平合意10周年に重なる為その話題性も兼ねてボスニアから誰か選出されるのでは・・という読みは甘いでしょうか?(追記:ボスニアからの候補者7名の名前を下に掲載したのですが、見事に文字化けしたので後でUpし直します)

「外国人力士はなぜ日本語が上手いのか?」 - 2005.07.24 Sun

今日の名古屋場所千秋楽は朝青龍の5連覇で幕を閉じましたね。私は琴欧州を応援してたのですが、決定戦にまでもつれこむ前に3敗目を喫してしまったので残念でした。

今場所はモンゴルとブルガリア出身、という外国人力士が最後まで場所を沸かせましたが私がこれまで思っていた外国出身の力士に対する疑問にドンピシャな本を見つけました。

『外国人力士はなぜ日本語が上手いのかーあなたに役立つ「ことば習得」のコツ」
宮崎 里司 日本語学研究所

これは是非帰国したら手にしたい一冊です。
厳しい力士の世界では、他のスポーツ選手みたいに「ありがとー」とか「サイコ-」とかちょっとした日本語を発すればワッと歓声があがるなんてことないもんね。逆に野球のMLBでもう何年もプレイしている選手に通訳がついてたりすると驚いちゃいますね。
お相撲さんはともかく外国に住んで1日中その国の言葉のシャワーを浴びてたとしてもその言葉を習得できるかどうかは、また別物。衛星放送やDVD、そしてネットが普及している現在気が付けばいつだってぬるま湯に浸かる環境は整っているんだもの。

ぬるま湯での心地良さの中でずっと暮らしていくのかそれとも徐々にお湯の温度を熱くしていくのか。温度が上がっていく度に湯から飛び出したい気持ちにも駆られるけど案外、長く入っているとそれが丁度いい湯加減になってたりするもの。私も長い事同じ温度のお湯に浸かってたけどボチボチお湯の温度を上げている最中です。

日本とボスニアのかけら - 2005.07.23 Sat

※今日はリンクさせて頂いているvonnoelさんの『あなたの「日本」、私の「日本」』にトラバしております。

世界も広いけど、日本も狭いがその中は実にバラエティーに飛んでいるよな~と思わせていただいたVoonoelさんのブログですが、同国人同士話が盛り上がる中、時折何となく違和感を感じる事、私もあります。
メールや会話でお互い海外生活を愚痴っていたりすると必ず出るセリフ「日本だったら・・・・ですよね~」でも、同意を求められても「そう、そう、そう!」って首を縦にブンブン振れない瞬間に出くわすと思う。といっても、日本を離れて長いので、浦島状態に陥っているわけではないのですよ(笑)
年々日本の何処に住んでいても同じサービスが受けられるようになってきているし、情報だってTVやネットで即座に最新のものが入手できる昨今。でも、地域性っていうのは全国一律にする事はできません。
全国津々浦々から集まってきた人達が「日本」の話だからといって満場一致できないのは当然の事ではないだろうかと思うんですよね。仮に私が住んだ事のある地域で日本を語るとしたら、どうなるだろう?と考えてみたのですが、恐らく下のような文章になるはず。

「日本にいたら毎日取りたてのお魚が食べられるのにね~ 日本にいたら冬は雪は殆ど降らないし、ダウンジャケットなんて無用の 長物よね~ 日本にいたら市内に子どもと大人がが楽しめる施設が周辺に 何箇所もあるから、 車さえあれば 家で子どもと2人で 煮詰まった生活をしなくていいのにね~」

考えてみると中学生以下の子どもと住むには環境がいいかも・・(笑)いや、そういう事を言いたいんじゃなくて、私達を取り囲む環境や人々を日本の標準として話は出来ないって事。
日本であれ、現在私が住むボスニアであれ私が目や耳にしている事の1つ1つはその国を形づくるカケラなのであって身の回りに落ちているカケラしか寄せ集めていても決して全体は見えてこない。自分にとって身近なカケラだけ拾っていれば、本当は楽な事は百も承知。でも、全体像を知り、語りたいのであれば時には鋭い破片に指が傷つく事があっても、それが真実ならば敢えて他の場所に落ちているカケラを拾い集めに行く事も辞さない・・
(でも、客観的にみても余りに一方的でイビツな情報で固められたカケラだったら拾おうと思わないけどね)

カケラを集めれば集める程、その形が正確に見えてくるはずこの先の人生、私はどれだけのカケラを拾い集められるだろうか

乳ガン検診のススメ - 2005.07.22 Fri


先回に引き続き病気ネタで恐縮ですが、本日生まれて初めて乳ガン検診に行って参りました。

数年前から右胸と脇の下の間が時折痛む事、知人の奥さんが妊娠と同時に乳がんである事が発覚した事祖母が若くして乳ガンで亡くなっており、その妹も同じく乳ガンを発病しているので、遺伝が心配になった事それ以上に、最近ダンナが車で検診に送っていった知人達に相次いでガンもしくは良性の腫瘍が発見された事で私の痛みがガンとは関連のないものだと確かめたいという彼の強い意向により検診行き決定。
いつもなら婦人科関連は妊娠・出産時にお世話になったドクターのクリニックで診てもらうのですが、今回は超音波、及びマンモグラフィー検査が可能な隣町ドボイのプライベートクリニックへ。(私信:わはは大空さん、今日ドボイに行ったのはこの為なのです)
初マンモグラフィー体験を前に、「胸がこんな風に挟まれて煎餅みたいにぺッタンコになっちゃうんだね~」と浮かれていたところ、電話での予約の際に「35歳以下の方は超音波検査で問題が無い限りマンモグラフィーの必要はありません」との事でした。オッパイ煎餅の刑は免れた?!

このクリニックでは35歳以上でしたが、ネットで調べた感じ日本のガン検診でもマンモグラフィーは40歳以上の市町村が多いみたいですね。どうでもいい余談ですが、オッパイプリンや饅頭はあってもオッパイ煎餅って見かけないですね。本当どうでもいいんですけど・
予約より少し早い時間に名前を呼ばれて検査室に入ると小柄で感じのいい女医さんが出迎えてくれました。まず右胸の痛みについて説明し、指示に従って上着を脱いだところで既にドクターのダメだしが!「あなたね~、こんな肌に後が残るようなブラを付けてたら血行も悪くなるし自分で病気つくるようなものよ」・・すいません。今日はうっかりサイズの合うブラが洗濯機の中に入っているのでややキツめのものをつけて来ました・・
でもドクターは判り易く(といっても専門用語は難解な部分もあるので持ち合わせている知識で「○○の事だろうな~」と聞いてましたが)、質問攻めの私にも時間を掛けて説明してくれたので、検診に来てよかった~と心から満足☆右胸からだけ断乳後約一年間お乳が出てた理由も分ったしね

私にとってはあっという間に終了した検診だったけど後でダンナに聞いたところでは30分近く診察室に居座っていたらしいです。3分診療の日本ではありえない事ですね。でも、日本で私が行きつけにしてる病院はなぜか話好きのドクターが多いんですけど。暇なのか(爆)、それとも予約制なので時間に余裕があるのか・・

最後に検査結果、及び万一右胸の痛みが2日以上続く場合に飲む薬の処方箋を貰ってきたのですが、結果の最後の欄には
「診察時のアドバイス:触診の方法とブラジャーの種類
とありました(^^;)

そうそう、結果はメデタク「異常なし」でした♪御無沙汰してる産婦人科のドクターのところにもそろそろ検診に行かないとね

感染病イロイロ - 2005.07.20 Wed


16日付の「EURO BLIC」RS版によると、ボスニア北部・ビエリナ近郊の村で女性に噛み付いた猫が狂犬病(Bjesnilo)に感染している事が発覚しました。

噛み付かれた女性は即病院に収容されて処置をうけ狂犬病感染が認められた猫は処分されました。この女性は以前からこの猫に時折エサを与えていたそうですが猫を捕まえようとしたところ、爪で引っ掛かれた上に噛み付かれたとの事。しかし、外見からは狂犬病に感染している様子は全く伺えなかった為、今回の事体に困惑を隠せないようです。
この猫が狂犬病に感染したルートは、既に感染していたキツネである可能性が高そうですが、この地域において動物が狂犬病に感染するケースはこれまでなかったそうでボスニアで野良犬、猫を見かけたら即座に狂犬病を疑う必要はなさそうです。ただ、狂犬病対策としてここデルベンタでも定期的に野良犬の捕獲をしているようなのでなるべくなら触れるのは避けた方がよいと思いますが。

日本でも犬を飼っている家庭には春になると狂犬病予防接種のお知らせが来ますが、ボスニアでも飼い犬には動物病院で年一回狂犬病の予防接種を受けさせる必要があります。
我が家のリキも知人である獣医さんに毎年ブスッと針を刺されて帰ってきます
その際に証明書を貰ってくるので、万が一誰かを噛んだ時の為等に大切に保管しておきます。でも、猫は多分予防接種の対象外なんだろうな~。
国外から持ち込む際には予防接種証明書が必要だって聞いた事がありますがどうなんでしょう?(>日本から海外へ猫を連れて来られた方)日本でも接種義務があるのは犬だけでしたよね?

さて、動物から人に感染する病気といえば、昨年春にバニャ・ルーカ市でKju groznica(Q熱=Query Fever=謎の熱)が発生したのも記憶に新しいところです。福島県食肉衛生研究所のサイトによると、地元報道の話として「5月7日以降75人が発症、8名がBanja Luka医療センターの感染症科に入院」という報告があったとの事。この報告では感染源は不明とされていますがどうやら現地では市内を通過していった羊の群れから感染したようです。(追記:現地のボスニア公共放送(PBS)サイト内では5月12日付のニュースとして同日までに75人が発症、38人が病院で治療を受けた、との報道)
これに関連してかどうかは不明ですが、現在「原則」として羊の群れを連れて別の地域に移動する事は禁止になっています。(実際のところこの国で法律は余り効力ありませんから・・・--;)また、バニャ・ルーカだけでなく、2000年にはカカニィで動物との接触と農法の変更が原因と見られるQ熱に177名が発症するという事例も報告されています。

ちなみにこのQ熱、1930年代に初めて発生が報告されたオーストラリアでは1991年から2000年まで年平均で582.4件発生したそうですしフランスを始め欧州諸国での発症例も報告されています。(参考:人獣共通感染予防医学研究所ウェブサイト) ちなみに現在のバニャ・ルーカ市ではQ熱に感染する恐れはありませんので・・

暑いのに - 2005.07.19 Tue

以前YAHOO!ブログの方でも紹介しましたが、クリクリンな息子の髪は水に濡らすと肩甲骨位まで来る長さです。似合っているのでこのままでいいんじゃない?という意見が大半な中息子も「日本に行くまで(っていつ行くの?!)切らない」と主張を始めております。
しかし昨日は暑さと湿度で前髪ビチョビチョなのを見かねてちょっとお団子(もしくは幕内入り前?のお相撲さん)風にまとめてみました。

nocomment.jpg

Let's get married in BiH ~part1~ - 2005.07.17 Sun

今日、近所の息子さんが結婚式を挙げました。というより、現在進行中です。
式の進行状況は会場に行かなくても分ります。なぜなら我が家の向かいに面するハンドボール場(というのか?)が会場ですから。

このハンドボール場、かつてコンサート会場になった事はありますが披露宴の会場として使用されるのは私が知る限り前代未聞です。
現在、現地時間で11:30pmを廻っておりますが生バンドの演奏最高潮です。新郎と同じアパートの住人(これも会場と目と鼻の先)もご近所の慶事とあっては大目にみているのかと思いきや両耳塞ぎながらベランダに出てきた少女@アパートの住人を発見。
式中ノンストップで演奏しているわけではなく、時折休憩が入りますが多分夜中過ぎまでライブ状態でしょう。(但し誰が歌っているのか不明)

聞くに堪える演奏なので、曲によっては私も密かにノッております。ちなみに家の寝室、会場に最も近い場所に面してますから会場を除いては特等席かもしれません。(しかも窓開けてます)息子は夢の中でもノリノリかもしれません。音に敏感な番犬リキは何故か不気味なくらい静かです。うるさいけど自分と飼い主に危害が及ばなければどうでもよい位に思っているのかもしれません。とりあえず、祝いの祝砲さえ轟かなければ、大人しくしている事でしょう。
現在のBGMは本日3度目の「Djurdjevdan」@会場大合唱となっております。祝いは続くよ いつまでも~♪Evo zore evo zore bogu da se pomolim・・

祝☆ボスニア初の世界遺産登録 - 2005.07.16 Sat

日本は知床の世界自然遺産登録に沸いているようですが本日、ボスニア南部の「モスタル及びその旧市街」が世界遺産リストに登録されました\(^^)/\(^^)/ボスニアでは初の世界遺産となります。

starimostblog.jpg

以前のブログにちょっと冴えない万博ボスニア館について書きましたが、丁度明日は土曜日だし、ボスニアの知名度Upの為にも館内で今回の登録の件、大いにアピールして欲しいものです。こういう機会は上手に利用しましょ☆

"JAPAN"バス 走行中 - 2005.07.14 Thu


3年前から隣国セルビア・モンテネグロの首都 ベオグラードでは日本政府の援助により導入された黄色いバスが市民の足として市内を走行中です。
私がべオに行く際には市内の移動はもっぱら自家用車かトローリーバス(電気で走るバス)なのでこのバスに乗車した事はないのですが何度か目撃した事はあります。バスの車体には「DONATION FROM THE PEOPLE OF JAPAN」うーん、市民に誰からの援助かハッキリ分るのはいいけどそれでも、やっぱり、少々こっ恥ずかしいかもっていうか、市民に分って欲しいのなら現地語で書けば・・とも思う。まあ、現地語でもDonationはDonacija、JapanはJapan(但し発音はヤパン)だから分るだろうけどね。

で、多分本家サイトの方でも以前紹介したと思うのだけどボスニアでもベオグラードに先駆け国内3都市でJAPANバス活躍中です。
都市によりバスの車体の色は異なりますが(サラエボ、モスタルは黄色、バニャ・ルーカは赤)市民生活に欠かせない足になっているのはいずれの都市でも一緒。JAPANバスinボスニアはこんな感じ(下の写真はバニャ・ルーカ版)
uuuuuu.jpg
banja bus2.jpg
こちらの方には「ボスニア・ヘルツェゴビナと日本のコーポレーション」と現地語で表示してあります。

この写真から察するにボスニアへの援助の際には車体をキレイに維持することというような条件は付かなかったようですね。(^^;)もしかして、それが教訓となりベオグラードへは洗車の条件付援助になったのでしょうか?(爆)あながち深読みではない気も・・・

愛・地球博のボスニア・ヘルツェゴビナは・・ - 2005.07.11 Mon

日本国内でボスニア・ヘルツェゴビナ(以下BiH)を知る機会ってヒジョーに少ないですが現在行われている愛・地球博では会場内のコモン3にBiH館が入っております。

と、ここまでは以前のブログでもお伝えしたと思いますが日本の身内や友人達がちらほら立ち寄ってくれているようなのでBiH館の全貌?が明らかになってきました。
でも、その印象は「地味」この言葉に集約されてしまうようです。怜
BiH館は暑い中会場内を歩き廻った後に休憩がてら入館し自然の美しさを紹介した展示物に癒される。そんな立ち寄り方が良いのではないでしょうか?なんかその存在自体が、旧ユーゴ(もしくは欧州)旅行の途中で一瞬立ち寄られるBiHを反映してるよな~と思ったのでした(^^;)BiHだけ目的に旅をする人って殆ど見かけないものね。

ボスニアって多忙な生活の中でゆっくり癒されたい人向けの旅行先としてお薦めしますが住人として住み着くと遠くない将来に飽きが来ると思われます(爆)とかいいつつ、それなりに生活を楽しんでますが

BiHに限りませんが住んでる場所が「都」となるか否かは、生活に何を求めるか次第なのでしょうね。<今日のトラバ>今日のブログはbonnacatさんの「コモン3:ボスニア…間違い?」にトラバさせて頂きました。読んでいただければ分りますが、あの表示では一瞬「?」と思うのも無理ないっす。

Don't forget.. - 2005.07.10 Sun

この日、世界中のメディアの注目を集めたボスニア東部の街・スレブレニツァ。
国連軍(オランダ)軍が駐留する「保護地域」だったこの街で、セルビア人勢力により8000人を超えると言われるムスリム人男性が虐殺されてから今年で10年を迎える。その追悼式典の様子は日本の某TVニュースでも割と長めに取り上げられていた。

このスレブレニツァには昨年冬、取材の同行で訪れる機会があった。幾つかのトラブルが重なって、場の雰囲気が悪くなっていたという事もあったのだけど、自分にとっては、これまでのキャリア(といってもそれ程あるわけではないが)の中で2番目にハードだったと言える程、窮地に立たされた1時間半だった。詳しくは↓をご覧下さい。
http://www.chugoku-np.co.jp/hwpm/series/Hw05021101.html

最後に私がデルベンタ在住だと言う事を告げると1人のおばあさんが、「私はドボイ出身だよ。あんたとは隣人だね」と声を掛けられたのが一番の救いだった。(注:デルベンタとドボイはお隣同士)

スレブレニツァから車で3時間近く離れた首都サラエボの街中には壁一面に「DON'T FORGET SREBRENICA」と書かれている。確かに、スレブレニツァの悲劇を忘れてはいけない。そして、決して繰り返されてはならない。しかし、悲劇の舞台はスレブレ二ツァだけではなく国内各地に点在し、犠牲者の数やその悲惨さに関わらず国内で隣人同士が銃を向け合った悲劇が二度と繰り返されてはならない。どの民族にも悲しみの涙が枯れる事はない・・
「DON'T FORGET SREBRENICA」そして「DON'T FORGET BOSNIA AND HERZEGOVINA」

新生児名前ランキング - 2005.07.09 Sat

スルプスカ共和国側の日刊紙にはバニャ・ルーカ市で出生、もしくは出生届が出された(と思われる)新生児と両親の名前が掲載されています。

名前オタク(?)な私としては、毎回子どもにどんな名前が付けられているのかチェックしているのですが、合宿中断によりやや持て余している時間を利用して統計を取ってみる事にしました。
それでは名前ランキングの発表~☆(2005年3月から4月に掛けてのデータから10日間をランダムで抽出し、2人以上に命名されている名前を多い順から男女別にランキング)

<男子> データ62件/名前 39種類

1位 Luka(ルーカ) 5名

2位 Danilo(ダニロ)  Lazar (ラザル)   Marko (マルコ)   Mihajlo(ミハイロ)   Nikola(ニコラ)   Stefan(ステファン) 各3名

8位 Aleksa(アレクサ)  Dejan (デヤン)  Djordje(ジョルジェ)  Dragan(ドラガン)  Dusan(ドゥシャン)  Kristijan(クリスティヤン)  Slaven(スラベン)      各2名

<女子> データ47件 /名前 32種類 

1位 Ivana  (イヴァナ)Andjela (アンジェラ) 各4名

3位 Ana(アナ)Jovana (ヨヴァナ)Sofija  (ソフィヤ) 各3名

6位 Lena(レナ)Nikolina(ニコリーナ) Marija (マリヤ)  各2名

ほんの一時期の統計なんで、これぞ今現地で流行りの名前、とは言えないものの今の御時世に多い名前は押さえてあるのではないでしょうか。ただ、男子名のSasa(サーシャ 今回のランキングでは圏外)はもっと上に来るかと思ってましたが。
セルビア人が大半を占めるバニャルーカとは異なり、ムスリム(もしくはボシュニャ―ク)人が多くを占めるサラエボなどでは全く違った名前がランキングの上位を占める事でしょう。。今度子ども向けの視聴者参加型ゲーム番組なんかで統計取ってみようと思います。今後も名付けの傾向を追っていく予定ですが、なんかライフワークになりそうな予感・・

正直なのはいいけれど・・ - 2005.07.08 Fri

Mic'o宅@合宿継続中ですが、今朝、合宿参加者が隣国に遠征した為中休みに入りました。
しかし、若いってのはいいですね。皆さん朝6時半起きでもテンションやけに高いです。そしてうちのダンナもハイになってます。こちらは若さではなく、高血圧の為せる技です。というより、6時半って全然早くないですか。そうですか・・・

ところで合宿中は食品の消費速度が加速するのと何かとリクエストが多い為1日に2、3回買い物に出るのは当たり前。ダンナが贔屓にしている店は品数は豊富なものの店の経営者夫婦に至近距離で挨拶しても大抵シカトされるので(但し店員のお姉ちゃん達は親切&愛想良し)そんな店の売上には貢献してやらん(▼▼)!!と少々坂の上り下りがキツイものの、まとも対応を受ける店に流れております。

しかし、合宿者のリクエストの品によっては敬遠している店の方にも出向かなければなりません。
まあ、店主さえいなければ割と気持ちよく買い物が出来る店なのでいいんだけど。肉も鶏肉だったらこの店でも入手できるし。
でも、店主の他に問題なのがこの店の品物の鮮度。
昨日、キウイを見つけたので1パック買おうかと思ったところ「キウイはないの」という店員のおねえちゃん。だって、その棚にキウイ置いてあるじゃん、と指摘したところ

「そのキウイは鮮度が落ちているので売れない」

のだという。(私の視線より上の方に置かれていたので鮮度までチェックできてなかった)
以前、プロシュートをショーケースに見つけて注文した時にも同じく

「古いから売れない」

と断られた。
売れないのなら、何故売り物として棚に並べておくのだろう?
鶏肉に関しては、見た目すっごく鮮度悪そうだなと思ったら賞味期限が一週間前に切れてたり、とか入荷した後に冷凍していたのかもしれないけど1ヶ月前のものを発見した時には絶句しそれ以来、肉はやっぱり肉屋で買う事に決めた。

分らないから売ってしまえ、と思わずに正直に申告してくれるだけ良心的といえば、良心的なのだけれどやっぱり売れないものは無駄に陳列しておかずに、古いものは廃棄そしてどんどん新しい商品を補充して回転をよくするべきよね。

お引越し・忘れ物 - 2005.07.06 Wed

某Yブログから紆余曲折を経てこちらのブログに引っ越して参りました。m(__)m
Yブログ、及びこちらに移るまで仮住まいとして利用していたHてなにてUpした7月7日以降のブログをこちらに移行した時点で引越し完了とします。

ブログは代わっても、住んでいる場所は多分半永久的に同じですので(爆)この先もボスニア話&αにお付き合い頂ければ幸いです。

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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