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2017-06

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無精なワタクシに代わって - 2016.01.31 Sun


実はここ1年半程、期限付きではありますが、約80㎞程離れた街の高校で日本語を教えております。
週1回(45分)、クラブ活動的な位置付けなこともあり、短時間でどれだけの事を教える事ができるのか、2年目も試行錯誤。
生徒のやる気と語学センスに支えられ、どうにかこうにか続けております。

時間に制限があるとはいえ、日本語に加え日本文化にもできるだけ多く触れる機会を持ってほしいということから、昨年末には年賀状作成を体験した生徒達。予め年賀状の例文を紹介するプリントは渡していたものの、大半の生徒が初めて縦書きに挑戦したにも関わらず、割とキレイにまっすぐ書けていますよね。(誤字脱字があるのはご愛嬌という事で☆)
文字を見ると、普段は陽気で大胆な生徒が小さい字で几帳面に書いていたり、その一方で普段物静かな生徒が大らかでどっしりとした文字を書いていたりと、文字を通じて生徒の意外な一面が垣間見えるのも楽しい発見でした。(プライバシー保護の為、年賀状に書かれた生徒の名前の部分は隠してあります)

というわけで、今年最初のブログは無精者の私に代わって、生徒達の作品で幕を開けたいと思います。
大変遅ればせではありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


年賀2016

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エクスポート1

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2015は『羊』突猛進! - 2015.01.02 Fri


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あけましておめでとうございます。
未年である今年は「猪突猛進」ならぬ、『羊』突猛進の姿勢で一路邁進できればと思っております。

羊ですので、時折草を食みながらのんびりしている事もあるかと思いますが、そんな時はもしかしたらノンビリのんきに過ごしていると装い、実際には羊の皮を被ったオオカミの如く、目標に向かって一目散に飛び掛かる機会を伺っているのかもしれません(まあ、たいていは本当にノンビリ過ごしているだけかと思いますが>笑)

かなり不定期な更新ではありますが、今年もボスニア生活の中で見つけた様々な形のカケラ達を少しづつ紹介できればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



迫ってくる新年から逃げ切るように今年を振り返ってみる - 2014.12.31 Wed

日本と8時間時差があるボスニアでも2014年は残すところ2時間足らずとなりました。
ブログ更新を怠っている間に、この一年を記録する画像ばかりが増えていき・・(汗)

2014年のボスニアはサッカーW杯初出場、そして第一次世界大戦勃発のきっかけとなったサラエボ事件から100周年、そして大きな被害をもたらした洪水等、日本のメディアで紹介される機会がこれまでの年よりも多かったのではないかと思います。

手持ちの画像を眺めながらこの一年を振り返ってみると

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1月には長年市民に親しまれてきた靴磨きのミーショおじさんが亡くなり、彼が定位置としていたサラエボ中心のマクドナルド前には彼の死を悼むプレートが設置(現在椅子は撤去されている模様)

2月には手持ちの画像はないものの、北東部のトゥズラやサラエボなど大規模なデモが発生し、一時は政府庁舎に危害が加えられるなど行動がエスカレートしました。

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5月には内戦時に焼失したサラエボの国立図書館(市庁舎)が長年の再建作業を終えて再オープン。再オープンを祝う式典では3Dマッピング等華やかな演出が行われました。


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その一方で、ボスニアや周辺国は洪水にみまわれ、北部を中心に大きな被害が発生。
しかし、この危機を乗り越えようと、民族や国の壁を超え、かつては銃を向け合った旧ユーゴの国同士が怒涛の勢いで援助の手が差し伸べあっていたのは、暗闇の中にさす一筋の光のようでした。
スポーツ選手をはじめ、旧ユーゴの著名人もこの危機を世界に発信し、支援を求めるアクションを開始。
W杯出場直前のボスニア代表も、同国U21代表と行ったチャリティーマッチの際に「「ボスニア、クロアチア、セルビアにサポートを」の横断幕を掲げ、洪水被害に苦しむ国々への支援を求めました。

mundijal

そして6月にはズマイェヴィ(ボスニア代表の愛称)初出場に沸いたブラジルW杯開幕。
偶然にもサラエボ出張が重なった為、初戦である対アルゼンチン戦を目前に控えたサラエボの雰囲気を味わいました。
ズマイェヴィは初出場ながらグループリーグ最終戦のイラン戦でW杯初勝利!

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そして同じく6月末にはサラエボ事件100周年を迎え、事件現場周辺には多くの観光客がみられました。
皇太子夫妻を暗殺し、結果的に第一次世界大戦の引き金を引いた「テロリスト」か、オーストリア=ハンガリー二重帝国からの解放を目指した「英雄」か、オーストリア皇太子夫妻を暗殺したガブリロ・プリンツイプに対する見方は各民族で温度差があり、同氏に関する歴史認識はまだ揺れ続けています。

そして10月には国政選挙が実施。
結果は在ボスニア日本大使館のサイトの方でも紹介されています。
『2014年ボスニア・ヘルツェゴビナ国政選挙結果』
http://www.bosnia.emb-japan.go.jp/docs/News/%EF%BC%91%EF%BC%94%E5%B9%B4%EF%BC%A2%EF%BC%A8%E5%9B%BD%E6%94%BF%E9%81%B8%E6%8C%99%E7%B5%90%E6%9E%9C.pdf

と、かなり駆け足気味ではありますが、今年の出来事をざざっと振り返ってみました。
新年の幕開けまで一時間を切りましたが、今年も荘厳な除夜の鐘の代わりに、大迷惑この上ない爆竹の音にうんざりしながらの年越しとなりそうです(^^;)それではよいお年を☆



今年は万事馬九(うまく)きますように!-2014 新春のご挨拶― - 2014.01.03 Fri


案の定、前回予告した昨年のまとめもupしない内に年が明けてしまいました(汗)
まあ、明けてしまったものは仕方がないので、まずは新年のご挨拶を。

最近の更新7-003


更新頻度が著しく低下しているにも関わらず、当ブログを訪問して下さり本当にありがとうございます。
皆さんにとりまして、この一年が公私共に「万事馬九(うまく)行く」年となりますように。

今年のボス二アはサラエボ事件から100周年、そしてボス二ア悲願のサッカーW杯初出場と、国外から何かと注目を浴びる機会も多くなる事かと思いますが、これらを機に日本にもボス二アの情報がより多く伝わればよいなと願っております。

それでは本年も宜しくお願いします。

                          「(新)ボス二アのかけら」管理人 Mic'o(みーちょ)

(写真)国の重要無形民族文化財にも指定されている福島県北東部の夏の風物詩「相馬野馬追」に出陣した騎馬八頭と原ノ町駅前に立っている相馬野馬追像→銅像の馬を含め計馬九頭の写真で「馬九(頭)行く」を表現してみました




   

ブログ放置の末の年末企画(汗)ー2013年&Mic'oのかけらを探しに行こうー - 2013.12.14 Sat


最後の記事を更新してから早5ヶ月近く。下書きフォルダーに貯まっている未だ日の目を見ない記事をチェックしたところ、「暦の上ではオクトーバー」というタイトルの、まだ某朝ドラが終わって間もない頃に書き始めたと思われる記事が残されておりました・・(汗)

そして今、暦の上ではまぎれもなくディセンバー、どころか今年最後の月もちょうど折り返し地点に差し掛かっておりますが、今年後半は個人的にも、またボス二ア国内でも色々ネタになるような出来事が立て続けにありましたので、それらのネタを年末大放出という形で、これからの2週間「2013年&Mic'oのかけらを探しに行こう」シリーズと称し少しづつ紹介できればと思っております。

とりあえず今回は久々のご挨拶まで

fotografija (8)

(写真)このフィルムケースの中に収められた物体の正体はなんぞや?!これもシリーズの中で追々と・・(^^;)

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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