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2017-02

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17日目の仕事始め - 2011.01.24 Mon

posta-1.jpg

新年開始17日目にして届いた郵便物の束です。
こうして改めて現地の仕事振りを書き出してみると、1月の半分はほぼ機能していないという事が一目瞭然(汗)
正月からの祝日オンパレードについては先日のブログにて記しましたが、新年は正月にサクッと休むだけの他の地域では、もっと早くから通常業務に戻ってる事と思われます。

でも例年はもっと早くから配達業務再開してたと記憶してるんだけどな~

その一方で、年末の郵便事情には違った意味で驚きの連続でした。

日本の身内が息子の誕生日プレゼントを郵送してくれたのですが、送るタイミングが遅れた上に、雪のために混乱を極めていたフライト状況を考慮すると、どう考えても届くのは年明けになりそうな予感大。
日本からのプレゼントを心待ちにしていた息子にも誕生日まで荷物が届かなくても落胆しないよう、心の準備をさせておいたのですが、郵便局から小包の保管通知が届いたのは、何と

日本から発送して7日後!!!!Σ(-0-;)
※通常、閑散期であっても日本からの郵便物が届くまで10日程掛かります。

下手すると誕生日どころか、セルビア正教のクリスマスを過ぎた頃に届くのを覚悟していたのに、日本でクリスマスを祝う頃に到着した荷物。
「わーい!日本のサンタさんが間違えて届けてくれたのかな~?」と歓喜する息子。
サンタさんは世界中の子ども達にクリスマスプレゼントを届けるついでに、息子の誕生日プレゼントも一緒に運んでくれたのかな~と、私まで童心に返ってちょっとワクワクしたり。

また、この数日後には車から1時間程の街、バニャ・ルーカから同じく息子宛にプレゼントを贈って頂いたのですが、これもまた発送の翌日に到着(※通常は届くまでに数日を要する)

普段の配達状況から「郵便物が届いても直ぐに配達せず、ある程度数がまとまった時点でまとめて配達しているのではないか?」と疑惑を掛けている私ですが、「年明けは郵便物が貯まってエライ事になるから、年末はなるだけ早めに郵便物を配達しよう」と郵便局が業務を通常よりスピードアップしているのかも??

それにしても、いつもなら配達の度に「ピンポーン」と玄関のチャイムを鳴らしてくれる郵便屋さん。今年の仕事始めは全く気配もさせずに立ち去っていった事から、沢山の郵便物を抱えよっぽど急いでいたと思われます(笑)
ネットで情報がやり取りされる世の中になっても、郵便が届く時のワクワク感はいつの時代になっても一緒。今年もチャイムの音と共に色々な便りを届けてくれるのを楽しみにしています。





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パンダの歩みで日本のネットラジオを愉しむ~ADSL その後~ - 2010.05.04 Tue

OSが古すぎて1ヶ月程宝の持ち腐れ状態が続いたADSLですが、それを機にPCを買い換え無事に快適ネット生活が始まってから1年半程になります。
私は電話会社M:telのプロバイダーが提供しているサービスを利用しているのですが、申し込んだ当時のネット速度は768/64 Kb/sでした。
実際にどの位の速度でアクセスできたかというのを、U-SEN(日本のね)がサイト上で行っているスピードテストで確認すると



ちょっと数字が見づらいですが、0.636Mps(=636kbsでいいのかな?)。
U-senの判定に当てはめると「パンダ級」、つまり「ちょっと重いファイルでもこれならストレスはない?」レベル。動画などの再生には不満が残りますが、確かに画像やファイルの送信がダイアルアップ時代に比べて、飛躍的にス
ピードアップしました。
これでサイズダウンしていない画像を送ってくれる方に「ダウンロードできないので、サイズを変更して再送してもらえますか?(泣)」とお願いする事はほぼ不要になりました。
(とはいえ、ネットの速度に関わらず基本的に2000ピクセル以上の画像は縮小して送ってもらえるとありがたいなーと思いますが)

そして、今年初めから回線速度がすこ~しだけスピードアップして1024/128kpsになりました。
再びU-senのスピードテストで速度をチェックすると

DSC06215.jpg
まだ1000kps(1MB)には届かず相変わらずパンダ級ですが、まあそれなりにネット環境も前進しているのかな、という感じはします。特に電話に関してはSKYPEを始めてから日本との通話でも気兼ねなく長電話できるようになり、PCを持っていない相手にもSKYPEOUTを使用すれば1分3円弱で話ができちゃいますしね。
ただ、SKYPEでもクロアチアへは約7円、セルビアとモンテネグロはそれぞれ約15円、そしてボスニアに至っては群を抜いて高い約27円(いずれもSkypeから固定電話への通話)と周辺国への通話が日本への通話より割高なのはちょっと納得行かないですが、全世界どこから電話しても共通の料金設定なので仕方ないですよね。

ADSLを始めてから使い始めたネットラジオやSKYPEもほぼ支障なく使えているし、パンダの歩みながらネット生活を満喫しているのですが、余りにもアクセスが集中している週末などには下のような事も

DSC06098-1.jpg

ひ~、100kpsってダイアルアップ接続に毛が生えた位??
動画どころか、サイトによっては開くのも一苦労で、思い切り時代を逆行した気分です(汗)

ところで私が現在利用しているのはOPTIMAという月額25KM(現在のレートで約1500円)コースなのですが、M:tel同様に電話会社が同じ位の料金で提供しているサービスと比較してみると

BiH Telekomが提供しているADSL 5Gは月額がM:telと同じ25KMながら、ネット速度は2倍の2048/256 Kb/s!
そしてHT MOSTARが提供しているADSL STARTに至っては、30KMと前述の会社より少し割高ながら、ネット速度は何とM:TELの4倍である4096 / 256 kbsときたもんだ!(@0@;)

携帯電話と違い、一般回線で利用する会社は地域によってほぼ固定されているので、電話会社のネットを利用する際には選択の余地はないとはいえ、国内の2社にこれだけ差をつけられている事に軽い敗北感に襲われております orz 

・・いや、でも、重要なのはどれだけ速いかではなく、現状で自分が必要なコンテンツをどれだけ快適に利用できているかという事でして、動画に関しては時々止まる事もあるし、ネットラジオもたま~にバッファするけど、ネットにおけるストレスフリー度は95%といったところでしょうか。
(まあ、そもそも余り多くは求めていないという事もあるかとは思いますが・・)

こうして地球の片隅に住んでいても、ネットのお陰で日本との距離をそれ程感じなくて済んでいるわけなんですが、そんな中、昨年末から地元のFMラジオ局がサイマル放送を利用してのネット放送を開始し、地元との距離がググ~っと縮まりました!サイマルラジオに加盟し、ネット上でも番組を提供ているFMラジオ局は全国で30数局あるそうですが、その中の一局が地元のFM局なんて、なかなかやるじゃないですか♪
視聴できるのは自社製作の番組だけなので、地元の放送局の場合、聴けるのは実質1日8時間位なのですが(内半分はボスニア時間で夜中の放送なので聴けず・・>涙)、時に日本及び地元の情報に飢えを感じるあなた、実はあなたの地元のラジオ局もネット上で放送しているかもしれませんよ。
また、放送エリア内でもラジオ電波が入りにくい場合にはネットラジオを利用するとクリアな音で放送が楽しめるのも助かりますよね☆

サイマルラジオ
http://www.simulradio.jp/

ゲスト、回線事故に尽き・・・(涙) - 2009.12.27 Sun

本日のゲスト出演が終了しました。
しかし、私の出演は予定の数分前に前触れもなく終了してしまいました・・というのも

先日の固定電話に引き続き携帯の回線も逝かれてしまった為です(号泣)

放送1時間半前の担当者の方からの連絡、そして1つ目のコーナー(ボスニアの冬について)、続く2つ目のコーナー(今年のトップニュース)の途中までは携帯回線も問題なく繋がっていたのですが、2つ目のコーナーに私と共に出演していたメキシコの方が話している途中で携帯に異変が。そして、間もなく恐れていた携帯回線不通が現実に・・orz
ブログとは別に運営しているサイトの過去ログを読むと10年程前には携帯と固定電話の回線が同時にダウンするという事も起こっていたようですが、よりによって今日そんな記憶の片隅に残っていたトラブルが再現されてしまったのです。

(以下、枠内は10年前当時の状況に関する記述の抜粋)

そして義姉とその一行が到着するはずのその日の天気は、最も恐れていた、大雪だった。
電話といえば相変わらず不通なままで、仮に飛行機が送れたり欠航になって義姉が電話を掛けてきたとしてもコンタクトを取ることができない。この状態ではインターネットも役立たずである。
現在のように携帯が普及していればまたコンタクトを取る手段が残されていた、かどうかは疑問を残すところである。
何故なら家庭電話と携帯が同時に不通になるという「テレコム~、テレコム、テレコム~、両方不通にしてなにやっとんじゃ~~!!!!!!!!(激怒)」という事が時として起こるからである




しかし、今回の場合は回線不通といっても携帯にはちゃんと電波表示もあるので、とりあえず予め頂いていた担当の方の指示通り折り返し電話が掛かってくるのをひたすら待っていたのですが、待てども待てども連絡が来ない(泣)

ダブルで不通の電話回線を尻目に、絶好調な我が家のADSL。放送の状況を把握しようとネットラジオを立ち上げ自分が話すべきだった箇所を読み上げてくださっているパーソナリティーの方のお話を呆然として聴いておりました。
(スカイプも使う事を考えたのですが、番組では残念ながらスカイプの音声を流す事はできないようです)
過去の「地球ラジオ」出演をはじめ、これまでに10回近く出演した番組の中でこんなトラブルに見舞われたのはこれが初めてなので、半ば他人事のように「こんなこともあるのね~」と実感した一時でもありました。

担当の方も一生懸命連絡を取ってくださったようですが、回線の暴走は一時的なものではなかったらしく、結局連絡が付いたのは出番終了予定時間を30分程回ったところでした。とはいえ、1度目は混線して私の方には誰のものか分からない現地語で話す声が流れてきたので、2度目のトライでようやくお話しすることができたのですが、担当の方にもご迷惑を掛けたにも関わらず「大丈夫ですよ~。初めての事じゃないですから~」と励ましの声を頂き恐縮する事しきり。固定電話不通の件を伝えた後、予め担当者の方が番組スタッフの方々と色々なケースを想定し対策を練っていてくださったようで、生放送の緊迫した空気の中でもこうしたフォローを頂いた事に大変感謝しております。

でも、私は放送事故より、やっぱり後藤アナのダジャレで凍りつきたかった・・・(爆)

年の瀬の忙しい折にこのラジオをライブで聴いてくださった皆さん、本当にありがとうございました☆
また、私がどのようにラジオ電波から姿を消したのか、その様子をお知りになりたい方は1月2日まで「地球ラジオ」のHpで放送を視聴する事が可能ですので、そちらの方でこっそりとどうぞ(笑)

地球ラジオ HP
(サイト右側の「前回の放送を聞く」をクリックして頂き「12月27日」の「5時台」を選択してください)

最後に地球ラジオキャスターの後藤アナ及び大輪さん、番組スタッフの皆様、そして依頼から原稿作成、今日の回線事故フォローに至るまで大変お世話になった担当のNさん、(途切れちゃったけど>涙)楽しい時間をありがとうございました。言えずに終わってしまいましたが、良いお年をお迎え下さい。




エス オー エス!エス オー エス! 回線が繋がらないわ~ - 2009.12.26 Sat

先日のブログにてNHK「地球ラジオ」に再出演させて頂くお知らせをしましたが、放送前日の16:30現在、固定電話の回線が不通になっております。

明日の番組でお相手頂く後藤繁栄アナ風に申し上げれば、「回線が不通になるのは普通の事ではございません」が(汗)、このようにあえて電話回線が必要な時に限ってトラブルというものは発生するようでございます・・・
ちなみに、このあたりを管轄する電話会社は24時間体制でのサポート業務を行っていないようでして、私達を含むこの辺一帯のカスタマーから苦情が殺到しているにも関わらず、復旧するのは週明けと断言されました。
折りしも先日同じ地区で停電が発生した際には、時間外サポート隊の方が通報から数十分の内に復旧してくれましたが、テレコムは時間外だと徹底して休業なのね・・・orz
まあ、今の時分は携帯もありますしね。(ボスニアだと固定電話はなくても携帯を所持している人も多いですし)

というわけで、こんな時の為にラジオの担当者様には携帯番号も伝えてあるので、恐らく明日の放送は携帯からの出演になる事と思われますが、肝心の携帯の電源が途中で切れてリスナーの皆様から「ケッ、痛いゲストだな(ケッ、痛い→携帯)」と寒~いコメントを頂かないよう、今からしっかり携帯充電してきまーす。



我が家に謎を呼んだ伝説の写真 - 2009.10.01 Thu

ブログを使用させて頂いているFC2さんの方から次のようなお題(囲み内記述)が出ていました。

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!
今日のテーマは「懸賞に応募したことはありますか?」です。

みなさん!突然ですが、懸賞に応募したことはありますか?
懸賞って、当てようと思うと当たらなくて
送ったことを忘れた頃に、当たってたりしますよね。

水谷は、小学生の頃、マンガ雑誌に応募したりしてました。
でも、残念ながら「もれなく当選」のもの以外、当たったことがありませ...
第817回「懸賞に応募したことはありますか?」



懸賞ではありませんが、あるコンテストで頂いた賞品を巡るエピソードを紹介したいと思います。

丁度3年前の秋の事、我が家を訪れた郵便配達人から一枚の通知を手渡されたのが事の発端でした。
税関から送られてきたその通知には「バニャ・ルーカの郵便局まで来られたし」、と記されているのは理解できるものの、そのほかの記載事項に関しては走り書きの為「TOKYO」から何かが送られたという事以外全く読み取れず。

税関から呼び出しが掛かるなんてこれまで日本から荷物が届いた際には経験が無かった為、法律の(一応)専門家であるオットに相談し、仕事で家の近くに来た際に税関へ連絡してもらう事に。

一通り税関の人に説明を終えたオットが言う事には、日本から私宛てにプリンターが届いているという。受話器を渡されて「オレじゃ事情が分からないから、お前がこの先話してくれよ」
と言われるが、私にも全くプリンターが届いた経緯が分からない。
もしかして、頼んでもない品物を送りつけて代金を請求する詐欺がボスニアまで拡大しているの~??という疑惑まで頭に浮かんできたが、取りあえず電話の向こうの税関職員に日本からプリンターが届くような心当たりが無い事、そして送られてきた品物が本当にプリンターなのか調べて欲しい旨を伝えると、差出人は○○で箱の中身は本当にプリンターとの事。

差出人にもプリンターにも本当に心あたりがないし、こちらもどうしたらよいのか分からないので差出人に心当たりがない場合には送り返す事も可能なのか訊ねたところ

「でも、送り返しちゃったら勿体無いですよ~。凄く性能のよさそうなプリンターですし」

プリンターが送られて来た事自体が謎なのに、そんな高機能のプリンターって、関税結構課せられるんじゃない?という不安に対し、関税はこれから計算するので現時点ではどの位の額になるのか分からないという税関担当者。
とはいえ、「今すぐ引き取りにこないといけないわけではないですし、もう一度心あたりを思い出してみて」という親切な担当者の言葉に記憶を手繰り寄せてみたところ

ん?もしや???まさか??????

という1つの可能性が浮上。
そして唯一の手掛かりを掴む為、あるサイトへジャンプしたところ、プリンターが届いた理由は

230395349_240.jpg


である事が判明しました。

実は、この数ヶ月前に「親子の日」にちなんで開催された写真コンテストに上の写真を応募したのですが、この写真が予想外に入賞を果たしており、その入賞賞品というのが、謎が謎を読んだプリンターだったのです。
作品を出品はしたものの、入賞する自信がほぼ皆無だった為にこの日まで入賞者発表をチェックしていなかったんですね~。

「この写真傑作だから、どこかのコンテストに応募したら賞もらえるって!」と自信満々なオットにけしかけられ、「コンテストに出品する作品は200万画像が限度のデジカメ(※当時愛用していたカメラ)じゃなくて、皆一眼レフで勝負掛けてくるんだから絶対無理だって~」と言いつつも、入賞は望めなくてもせめて審査員の方の笑いを取るつもりで応募したのですが、まさか本当に入賞するとは予想だにせず・・・

その年のコンテストのお題が「親子のLOVE」という事だったので、「息子にいいところを見せようと父親のプライドを掛けて逆立ちの苦しさに耐える愛」をテーマに出品したのですが、勝因はプライドを守るべく苦悶に絶える父親の姿だったのか、それともお腹をペローンと出して軽々と逆立ちを決める息子の姿だったのか、今となっては分かりません。

ちなみに「親子の日」とは、30年近くに渡り「家族」をテーマに作品を取り続けている写真家ブルース・オズボーン氏の呼びかけにより始まり、2003年から毎年7月第4日曜日に実施されています。
親子の日には様々なイベントも企画されており、私の写真はその一環として行われている写真コンテストで賞を頂いたというわけなのですが、もし興味がある方は是非来年の大会にご参加を☆

「親子の日」の公式サイト
http://www.oyako.org/
また、私の写真を含む2006年の作品は↓のURLからご覧頂くことができます(入賞者のコメント付きです)
http://www.oyako.org/jp/archive/winner2006.html

で、賞品として送られて来た事が明らかになったプリンターですが、税関担当者に再び電話して状況を説明し、前言撤回でプリンターを受け取る事を告げたところ、どうも税関の方でも状況が急展開し地元の郵便局の方へプリンターを送ってくれるという事に。
数日後、郵便局から税関から届いた小包の預かり通知が届いたので、関税の事を気にしつつも受け取りに足を運んだところ、通常日本から届く小包同様9KMの徴収のみ課せられただけでした。

この騒動(?)を機に益々家族の写真撮影に力を入れるようになった私ですが、今に至るまでこの写真を越えるショットを撮る事はできません。
唯一の受賞作品となるであろうこの写真、我が家では「伝説の写真」として殿堂入りを果たしております。


<おまけ>

最近の珍ショット@浅草 です
決して狙ったわけではないですが、頭の上に何が乗っているのか知っているかのように息子の表情もかなり微妙ですし、何よりも問題のブツが金色なだけに余計目立ちますね・・(汗)

asakusa.jpg




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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ブログランキングに一応参加中
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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