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2017-04

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息子の誕生日にI pod touch 11th登場(?!)、そして巳年の男 - 2013.01.03 Thu

nenga2013blog2.jpg

新年も明けた事ですので、まずは年賀状で皆さんにご挨拶。
写真は「常磐炭鉱の鉱山救護隊の皆さんと一緒~!」編です。(といっても、博物館に展示された人形ですが・・)



年末年始は押せよ押せよの勢いでイベントが目白押しですが、我が家における年末のメインイベントはなんといっても息子の誕生日でしょう。
誕生日当日はお友達ではなく、主に息子を誕生初日から見守ってきた人々+αを呼んでのお祝い。
翌日は仲のよいお友達と一緒にピザを食べに行くというのがここ数年の流れになっておりますが、年末という事で皆忙しかったり、息子がてっきり招待し忘れたりして(おいおい・・)、こちらはこじんまりとした集まりとなったようです。(まあ、こじんまりなものにしないと、予算というものもありますしね・・)

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毎年息子のリクエストに応えてデザインするバースデイケーキですが、今年は日本帰省時にi Pod touchを貰った影響か、そのままズバリ「i Pod touchにして!」との要望がΣ(ー0ー;)
アイコンとかどうやって作るんだよ、おいおい・・と頭を悩ませた結果、ちょっと反則技(?)を駆使して、完成した作品が上の画像になります。(ちょっとそこの人、「あれ、同じアイコンが2つあるよ」、とか言わない!)
細かい部分の作業がやや雑になったり、息子から「あれ、黒じゃないー(彼のIpodは黒なので)」とか「I podはこんなに厚くないんだけど・・」とかダメだしが出ましたが、もうそんなの聞く耳もたないですよ(怒)
一応自分の名誉の為に言っておくと、ゲストの皆様には好評を頂きまして、中でも息子とほぼ同世代の子には大変気に入っていただけたようです。
今回はいつものスポンジケーキじゃなくて、最近リピートしているロールケーキのレシピで土台を作ってみましたが、フワフワで口どけがよかったので、来年からはこちらのレシピを採用したいと思います。
で、タイトルにもあるように、今回のケーキを何故に「i Pod touch 11th」と名づけたのかといいますと、勘の良い方はもうお察しかと思いますが、今回が息子にとって11回目の誕生日だから、という見も蓋もない理由でして・・
息子が持っているI podは第4世代で、数ヶ月前には第5世代が発売になりましたが、実際に第11世代が発売される頃にはどんな機能が搭載されるようになるんだろうな~、などと思いを馳せてみたりします。(そこまでI pod touchのシリーズが続くのかどうか定かではありませんけど・・)

tosiotoko-001.jpg

そんなわけで年末の慌しい中無事に11回目の誕生日を迎えたわが息子ですが、前回の巳年終了直前に誕生した彼は今年「年男」として新年を迎えました。
とはいえ、こちらには勿論「年男(年女)」という概念はないのは勿論、日本だと丁度小学校6年に上がる年という事もあって色々と節目の年になるものの、こちらの学校は9年制だし・・
でも、時計に例えれば時針がちょうど一周したようなものですし、親としては一つの区切りを迎えたのだなーと感慨深いものがあります。
このところの成長具合をみても、年男として過ごすこの先の1年の間に、どうやら身長追いつかれそうですし・・(汗)

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こんな息子に振り回されないようで割と振り回されている私ですが、息子共々今年1年も宜しくお願いいたします。m(__)m
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息子の背中~登校時間とリュックで辿る成長記録~ - 2012.09.23 Sun

(無駄に)長い夏休みを終え、この度6年生に進級した我が家の息子。
日本だったら小学校生活最後の1年となるところですが、現地の小学校(初等教育)は9年間なので門出の時にはまだ時間があるわけですが、違った意味でターニングポイントとなる年でもあります。

・クラスは持ち上がりなものの、1年生から5年生までの5年間クラス担任だった先生とはお別れ
(※但し、息子のクラスは例外的に4年間→その理由は「いつまでもともだち②~3年目のさよなら」へどうぞ)
・教室ではなく教科毎に教室を移動して受ける授業が増える
・これまでの「英語」に加え、第2外国語として「ドイツ語」が追加
・6年生からの成績が高校(中等教育)受験の際の内申書に記載される

息子も年上のお友達から色々情報を収集し「6年生はこれまでよりも大変になる」というのは十分自覚しているようですが、親として一番驚いたのは、「1時間目は7:15AM開始」でしょうか。

7:15AMに登校するのではありません。7:15AMには授業開始、なのですΣ(-0-;)

つい数ヶ月前まで7:30AMに家を出るのもやっとだった我が家の息子。しかも、好きな時に起き、夜更かしし放題だった夏休み明けに、6:00AMちょっと過ぎには起きて登校するなんて事が果たして可能なのだろうか?
そんな疑問が新学期当日まで続くわけなのですが、蓋を開けてみると、長い休みが終わり久々に友達と会えるというテンションの高さも手伝ってか、6:00AMには目を覚まし、6:30AMちょい過ぎには迎えに来た一学年上の友達と連れ立って登校していきましたよ(@0@)
それにしても、家から学校まで徒歩で15分足らずだというのに、6:30AMは早すぎじゃないのか、君達??

とはいえ、数年前の新学期直後に更新したブログにも


朝にも弱い(低血圧なんです・・)母と比べたら何倍も頼もしい息子の姿に、つくづく
「ああ、目覚めに関しては私に似なくて良かった~」と心から思いました



などと書いていた割りにいつの間にやら始業時間ギリギリ登校生活に移行していましたから、この先も余裕を持った生活リズムが継続するのかはまだまだ未知数といったところでしょう。
そして、早起き生活が定着してきたところで、また例の午後登校(※)に切り替わると・・
(※息子の学校は教室数の関係で午前登校のクラスと午後登校のクラスに分けられている。しかも登校時間帯は2ヶ月毎に交代となるので生活リズムが作りづらいのが悩み)

早起きに加え、夕方には空手とサッカー、スポーツ系の習い事を掛け持ちする日もあり、新学期早々お疲れモードな息子ですが、その分夜遅くまでダラダラTVを観ずに寝るようになったのは良い事かもしれません。

授業で使うノートもハードカバーのA4(かな?)サイズのものが増えた為か、それに合わせてリュックも新しいものに替えましたが、入学時に使っていたリュックから数えると今回のが4代目。3代目あたりから一気にサイズが大きくなりましたが、ズッシリと重いリュックを苦にもせず背負って学校へ駆けてく背中に成長を感じます。



skolske torbe

北国のボーイズ☆ライフ ~スキー少年、ただいま修行中!~ - 2012.02.14 Tue

予期せぬ大雪の為、冬休み明け間もない学校も先週から閉鎖状態。
15日以降の登校に関しては明日(14日)に決定するようですが、この周辺は日常生活がほぼ正常化しているとはいえ、まだ交通が寸断されている地域もある上、気温も相変わらず最高気温がマイナス一桁という状況な為、どうなることやら・・
休校になった期間は土曜日に振り替えになるのか、それとも夏休みが短くなるのか・・(と書いている間に、今週一杯の休校が決まりました)

さて、学校は閉鎖になる一方、元気を有り余らせている子ども達はどうしているのか?といいますと

ひたすら雪と戯れる

見事なまでに雪がなかった今シーズン。さすがに-20℃台の日は室内で大人しくしていましたが、マイナス二桁台でも少し天気が良くなれば、スノー天国へと駆け出していく少年達。
はしゃぎすぎて雪だるま並みに雪まみれになるのは構わないけど、頼むからツララの下だけは歩かないで~!!(折っても折っても、すぐまた伸びてくる自然の凶器・・・)

雪遊びといえば、ソリに雪合戦、雪だるま作り・・と色々な楽しみ方がありますが、10歳前後の男子達が集まる息子の仲間内で、一番熱い雪遊びといえばスキー。
昨年あたりまでは、↓のようなプラスチック製のミニスキーで満足していたのが

2010 030

今年は何故か本格的なスキーに進歩していました!
といっても近所にゲレンデがあるわけでなく、その辺りの小高くなってる場所が即席のスキー場に早変わり。
息子もちょうど従兄弟のお兄ちゃんからお下がりのスキー道具一式を譲ってもらったばかりで、益々スキー熱が高まっております。本格的にスキーを経験した事があるお友達から滑り方を伝授して貰いながらのスキー修行はなかなか順調な様子。滑るだけじゃなく、スキージャンプもしてるっていうから、皆なかなかやりますな~!

IMG_0764.jpg

氷点下の中でも元気に外に駆け出していく北国のボーイズライフに感心している私ですが、実は私、一応東北生まれにも関わらずスキーをした経験皆無(冬でも温暖な、殆ど雪が降らない地域で生まれ育ったので・・)
周囲がこぞってスキー旅行に出掛けていた学生時代にもスキーに全く興味がなかった私ですが、息子がスキー板片手に楽しげに帰宅する姿を見るにつけ、一度位スキー経験しておけばよかったな、と軽く後悔しているところです。
息子のスキーブーツと板は丁度サイズが合いそうなので、夜にこっそり近所で滑ってみようかな・・・

祝・日本代表アジア制覇&我が家のサムライくんも(ようやく)登校再開 - 2011.02.02 Wed

やや(かなり??)遅れた感がありますが、ドーハを悲劇の地から歓喜の地に変えた、日本代表の活躍、本当に興奮&感動しましたね~☆

試合の度にネットの速報を追いつつ、TwitterとMixiに経過をUpしながら手に汗握る日が続きましたが、肝心の試合映像は殆ど観る機会がなく、ニュースのテキストから試合の状況を想像するしかなかったのが現実(涙)
某日本語チャンネルで放送される日本のニュースなどでは「著作権の関係」で試合関連の画像は全て観れないように編集されてますし、唯一日本代表の活躍をTVで垣間観れるのは意外にも現地TVのスポーツニュースだったという有様です(決勝のダイジェストだけですが、それだけでも現地TV、グッジョブ!)

とまあ、ニュースの試合結果を観るにも苦労しているわけなのですが、決勝直後に日本代表全試合のダイジェストを編集した、とってもクールな動画の存在を教えて頂いて頂き、改めてアジア制覇の感動を噛み締めております!



サムライブルーが重ねてきた感動のシーンを、吉田兄弟&Monkey Majikの「Change」に乗せたYOUTUBE動画。
(私はTwitterでこの動画の存在を知りましたが、余りのカッコ良い出来映えに一部のサイトでも話題になってました)

毎回ここ一番で決める選手が異なり、云わば日替わりヒーロー状態に興奮した今回の大会ですが、先日のバースデイケーキで背番号を貸していただいた(?)岡崎選手も対サウジアラビア戦でハットトリック決めたりと大活躍でしたね☆
アシストを決めた対カタール戦の日に第2子誕生だそうで、重ねておめでとうございます♪

さて、背番号繋がり(?)で岡崎選手の活躍にあやかりたい我が家の小さなサムライ(息子)ですが、アジアカップ開幕から約1週間後にようやく2学期(後期)がスタートしました。

DSC06234.jpg

こちらのTVではイングランドのプレミア・リーグを主に中継する事も関係してか、ここ数年はアジア人繋がりということなのか、周囲から「パク・チソン」と呼ばれる事が多い息子。
勿論パク・チソン選手は選手としても人としても見習うべき選手ではありますが、今回ドイツに移籍が決まった岡崎選手は勿論、日本代表からも欧州で活躍している選手が続々増えているので、ボスニアのサッカー少年の間にももっと日本選手の名が浸透して欲しいな~と思う次第です。

尚、自分の健忘録として書き残しておきますが、今後の学校スケジュールは春休みが4月18日から22日、終業式が6月17日となっています。


一桁最後の誕生日でした - 2011.01.14 Fri

今更ですが、昨年最後の大仕事(?)・先日9歳の誕生日を迎えた息子のバースディケーキです。

rodjendan2011 014torta

8歳の誕生日にもユニフォームをモチーフにしたバースディケーキを作ったのですが、今回は迷う事なく日本代表ユニフォームモデル。

袖の部分の線を入れていて何かおかしいな~と思ったら、中途ハンパなところで線が切れてるんですね(汗)!端っこまで線を入れた後にネットで確認して、線の長さを短くした次第です。
背番号は年齢にちなんで「9」、岡崎選手と一緒です☆

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ケーキを作る際のデコレーションって何を使って色をつけようか悩むんですけど、今回は初めて↑を使ってユニフォームの着色をしてみる事にしました。

同じくサッカー好きなお子さんを持つ親御さんがサッカースタジアムをモチーフにしたケーキを作られたりするんですが、「あの緑色の芝生のデコレーション、どうやってるんだろう?」と疑問に思っていたのが、今回様々な色のココナツパウダーを目の当たりにして疑問解決!

お店で見かけた時には「うわ、凄いグロい色したココナッツパウダーだな~(汗)」と眉をしかめたんですが、使ってみるとクリームをペタペタ塗るよりも楽に作業できるし、ちょっと他の色がはみ出しても修正が簡単。
私のようにがさつ、いや、効率よく作業したい人にはお勧めアイテムです(^^;)

誕生日を祝いに駆けつけてくれた親戚及び知人の皆さん達からも「おお、サッカーユニフォームだ~」と好評を得たケーキでしたが、見た目は楽しめても、やっぱりこのドギツいブルーを口に入れるというのは、やっぱりどうしても抵抗がありまして・・・大半の皆さんはそのまま食べて下さいましたが、ケーキ上部に掛かった青いココナツパウダーをさりげなーくお皿に落としながら食べていたのは内緒です。

一方、色には関係なくケーキを頬張って下さった方々の口元が薄っすらサムライブルーに変色(汗)

やっぱりアウェイ用の白いユニフォームにするべきだったかも・・・と少々反省

ところで、実は一桁台最後となった今回の誕生日。
最近、画像の編集にコラージュ機能を使う事が多いのですが、写真の整理がてら、これまで祝った9回の誕生日で撮影した写真をコラージュ風にまとめてみました。

My Pictures7

ボスニアでは法律上18歳で「成人」とされる為、次に9枚の写真でコラージュを作成する頃には、何と「成年」という身分に昇格する息子Σ(-0-;)

成人した暁に友人とアルコール片手にくわえタバコで記念撮影なんて、想像するとかなり複雑な心境ですね。
(本人は「タバコは肺が黒くなるから絶対吸わない!」と宣言してますけどね。今のところは・・)
まあ、どんな青春時代を送るのかは本人にすら予想がつかないようですが、私が下から見上げなければならない程に成長している事は確かです(^^;)










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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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