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2017-08

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ボスニア・ヘルツェゴビナ 南北「赤べこアイス」対決! - 2015.05.06 Wed

5月初旬にして気温が連日が30℃越えのボスニアでは、カフェやアイス屋さんは冷たいものを求める人々で大繁盛。
テレビのインタビューに対し「このまま40℃まで行ってほしいわ〰」と真夏日が続く事を期待するコメントを寄せているカフェのオーナーもおりましたが(・・いや、さすがにこの時期から40℃は困ります!)、この後一雨来た後に気温は徐々に低下し、来週前半には最高気温10度後半から20度前半に落ち着くようです。


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アイスのショーケースに並んだフルーツ系、チョコレート系、色々なフレーバーのアイスについつい目移りしてしまいますが、その中でも食欲がそそられるかどうかは別として、目が惹きつけられるのがこちらではないかと。

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あ、赤べこアイス、だと・・?!Σ(-0-;) ※「べこ」→東北地方の方言で「うし」の事。


赤べこ、いや、あのレッドブルの名を冠したアイスをサラエボ、そして南部モスタルのカフェの店頭で発見いたしました。
エナジードリンクのアイスってどうなん?と思いましたが、日本でも最近ガリガリくんの「栄養ドリンク(元気ドリンク?)」味が発売になったようですし、更に検索したところ「ライフガード アイスバー」のエナジードリンク味なるものが紹介されてましたので、殊更騒ぐ事でもないのかもしれませんが・・
ちなみに、肝心の味ですが、ピンク色のがサラエボのカフェで見かけた赤べこ、そしてオレンジのがモスタルで見かけた赤べこですが、サラエボの方は勇気をだして(?)注文した方に少し食べさせてもらったところ、イチゴ味の子供用風邪薬(シロップ)のような味がしました。
一方、モスタルの方はあえて食べる気が起きず、味の方は不明です(汗)

タイトルに「南北対決」と銘打ってみたものの、味の比較ができず勝敗が決められないという情けない事態となりましたが、もし試された方がいらっしゃいましたらコメント欄の方に判定報告をお願いします(笑)



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・・そして、また振り出しにもどる・・・~年末年始ゴチソウ(?)回顧録~ - 2013.01.19 Sat

1月前半はその約半分が祝日で埋まるボスニアのスルプスカ共和国側ですが、食卓も当然祝日モード。大晦日のチキンのローストで我が家の祝い膳シーズンの幕を開けました。

そして、正教のクリスマスイブ(6日)に魚を堪能した翌日は、朝早くからクリスマス恒例の豚の丸焼きが食卓を陣取り、Cesnica(チェスニッツァ)と呼ばれるクリスマス早朝に焼かれたパンの中に隠されたコインを探したり。




この時期は拙ブログでも時折登場するスラヴァ(各家庭の守護聖人の日)にお呼ばれする機会が多く、多くの家庭が同じ守護聖人を祝う日は一日にお祝いを何件も掛け持ちする事になりますが、その度に目の前に並ぶ肉を中心としたお祝い料理の数々に圧倒されます。(私は一日一件の訪問だけで勘弁してもらってます・・・)

そして、新年も10日を過ぎるとご馳走シーズンも緩やかに終焉に向かい、これまで酷使してきた胃を労わろうとしばらくは軽い食事を用意しようかと思っていた矢先に

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親戚宅のスラヴァから帰宅した夫が抱えていた包みの中には、何と見事な豚の丸焼きと山盛りになったお菓子各種がΣ(-0-;)
スラヴァに同席できなかった私と息子へ気を使ってお土産を持たせてくださったという事なのですが、心遣いは大変ありがたいものの、これでへヴィーな食生活は振り出しに戻る事に・・・(汗)
お菓子はご近所さんとのコーヒータイムに皆で食べようと持っていったのですが、お邪魔した先でも親戚のスラヴァでお菓子を分けてもらったとかで、食卓にはこんもりしたお菓子の山が鎮座しておりました。
でも、こうして新年から美味しいものを頂けるありがたさを1年間忘れないで過ごさないといけないですね。

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祝日三昧の日々を締める晩餐はスタート時同様、鳥のローストで。
遅ればせながら新年モードから生活が通常化する一月後半は、食べ過ぎで(更に)崩れたスタイルと散財で緩んだ財布の紐をぎゅーっと締める為に粗食を心がけたいと思います。

焼いたのがお好き?それとも茹でたのが好み?~栗三昧の一週間~ - 2012.11.27 Tue

皮剥くのが面倒だけど、食べ始めたらやめられない、とまらない寒い時期の味覚の一つが「栗」、ですね~。
日本にいる頃は特に好物というわけでもなかったのですが、毎年コーヒー飲み仲間であるオバちゃんの1人が焼き栗大会を催してくれるので、この時期になるといつ声が掛かるのか楽しみ♪

というわけで、今年も「さあ、あなた達、いつなら時間があるかしら?」とお呼びが掛かりましたよ(^0^)

最近の更新1-001

今年の栗はいつもより虫食いが少ないのと剥きやすいと大好評。
皆余りにも皮剥きと食べるのに夢中になっていて、途中まで飲み物すら飲まずにひたすら食べ続けておりました(^^;)
今回はオーブンではなく鍋で焼いたそうですが、どちらにしても焼く前に栗の皮に切り込みを入れるのを忘れてはなりません。これをつい怠った他のおばちゃんは、オーブンの中で栗が次々と爆発する光景に唖然とした経験があるそうで・・(オーブン内にあらゆるところに栗がこびりついて大惨事に>汗)

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そして、同じ週の週末、今度は仕事で焼き栗の会には参加できなかったコーヒー飲み仲間のオバちゃんから「茹で栗の集い」への召集がかかりました。
私達がのんびり集まった頃には栗が既に暖炉の上で茹で上がって私達をお待ちかね。

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茹で方の関係なのか、ちょっと剥きづらいという事でそれぞれにナイフが用意されてました。
それでも焼き栗にひけを取らない位の美味しさ♪トルココーヒーとも相性バッチリ☆
一方で焼き栗はコーヒーよりもお茶、特に緑茶をお供に食べる方が合ってる感じがしますが、いかがでしょう?

お家で食べる栗も美味しいけれど、早く街中でアツアツの焼き栗売ってる屋台を見つけたいなー。









頭文字「M」その②~赤いマック?それとも、緑のマック?~ - 2012.10.27 Sat

昨夏、首都サラエボの中心部にマクドナルドの国内第一号店がオープンした事は以前のブログ記事(頭文字「M」~「みんな大好き」なあの店がサラエボに上陸~http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-560.html#comment)でも紹介しましたが、以来ボスニア国内各地に出店を進めているマクドナルド(以下→マック)。
我が家から80km程のバニャ・ルーカでも出店準備が進んでいるという話は耳にしていましたが、10月18日、バニャ・ルーカの中心部、歩行者天国になっているGospodska Ulicaにオープンしました。

この一年間にオープンしたサラエボの2店舗、モスタールの1店舗に続き、国内4店舗目、そしてボスニア北部(及びスルプスカ共和国側)では初の出店となる今回のバニャ・ルーカ店。
たまたまオープン直後に所用でバニャルーカを訪れる機会があった為、ちょっと様子を見に店舗の前まで行ってみることに。
今回は、他に立ち寄りたいカフェとチェバピ(チェバプチチ)屋さんがあったので、マックの店内には入りませんでしたが、オープンして一週間足らずでまだ混雑しているかと思いきや、時間帯も関係してかレジ付近はそれ程混雑している様子もなく。とはいえ、Facebookのマック・バニャルーカ店ページを見ると5000人以上が「いいね!」をクリックしている事から、今回の出店に対する市民の関心は決して低くないものと思われます。
 
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ところで、マックといえば赤に黄色のMの字というイメージがありますが、ボスニアに出店している各店舗の看板はいずれも緑に黄色のMの文字。
色々検索してみると、他にも景観に合わせる等の理由で赤&黄色以外の看板を掲げる店舗があるそうですが、ボスニアも周辺の景観に合わせているんですかね~?
でも、街中至るところに貼られているマックのポスターは定番の赤に黄色のMだし、うーん、謎ですわ・・

皆さんがお住まいの地域のマックはどうでしょう?

<ボスニアのマック公式ページ>

http://www.mcdonalds-bh.ba/

メーデーは、自宅テラスの片隅で・・・ - 2012.05.01 Tue

日本でGW真っ只中のこの時期、ボスニアでも5月1日、2日はメーデーの為毎年恒例で2連休になります。
しかも地域によっては週末とメーデーの間に挟まれた月曜も休みにしてしまえ(公的機関のみ)、というお達しが出た為、最長で5連休という、日本に負けず劣らずの休暇三昧を過ごしている人も。

そんなメーデーの定番の過ごし方といえば、これですよ、これ!

バーベキュー

メーデー当日のニュースでは、国内各地の森林公園や川岸でバーベキューを楽しむ人々の姿を数分に渡って紹介するのが恒例となっていますが、特に今年のメーデーは天気にも恵まれた事もあってか、どこもかなりの賑わいだった様子。
バーベキューセットを持参してピクニックに出かけた近所の人も、座る場所を確保するのが大変だったとか・・

そんな、みんなが自然の中で押し合いへし合い(?)過ごしていたさなか、我が家のテラスの片隅では数年ぶりに新調したバーベキューコンロに火が入りました。
そしてひたすら



焼く!

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焼く!

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お肉は焼けた順番から次々口へ放り込まれる・・わけではなく、一定量焼けるまで蓋を閉めた鍋の中に貯めておくのが現地流。
今回はそんなにお肉の量がなかったので、全てのお肉が焼けるのを待って食べることに。

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汗掻き掻き肉焼きながらチビチビ飲んでいたビール。煙に燻されながらの肉焼き作業、お疲れ様~☆

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何を思ったのか焼いたお肉をキッチンで食べようとしていたオットを説き伏せ、テラスのテーブルでお肉三昧のランチタイム。お肉の事に頭が一杯で、うっかりパプリカ以外の野菜を用意するのを忘れていたので「来年はもっと野菜も用意しないとね」とつぶやいたところ、「え、来年までバーベキューしないつもりなの?」とオットからツッコミが!

というわけで、この春から夏にかけての週末は、我が家のテラスの片隅が煙で充満する日が増えそうな予感です・・・



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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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