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2018-07

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抹茶買いが・・いや、待った甲斐がありました。~ボスニアでMatchaを愉しむ~ - 2018.02.06 Tue


今抹茶が世界中でブームを起こしているそうですが、その波がじわじわとボスニアにも押し寄せているようです。
アップする機会を逃しお蔵入りしたネタでしたが、2月6日は「抹茶の日」という事なので急遽引っ張りだしてきました(笑)

20171014_130759.jpg

首都サラエボのカフェTorte i toのオープンテラスで抹茶ラテ。この日は小春日和だったのでアイスラテにしてもらいました♪クリームがのってたらパーフェクトだったかな。(カロリー控えめでよろしいですが)
4.5KM(約300円)なり。


タイトルなしのコラージュ (4)

こちらはボスニア北部のバニャルカにあるカフェの抹茶カップケーキ。
ここのカフェはアイスクリームで評判なのですが、インスタグラムをフォローしていたら抹茶パウダーのかかったケーキの写真を発見☆話によるとこのお店で作ってるわけではなく、お店にあるかどうかは入荷次第という事みたいですが、クリームの上にかけられた抹茶パウダーを興奮の余りうっかり鼻息で飛ばさないよう、そっと口に運びます。
そしてスポンジ部分を食べ進めていくと、何と中からトローリと抹茶クリームが流れ出てきたではないですか!
まあ、なんて至福の時なんでしょ~♪
ゆっくりとゆっくりと味わって、あ~幸せ。星3つ☆☆☆(古い・・)
5KM(約350円)なり。あれ、5.5KMだったかな?

で、その数週間後にも胸をときめかせながらまたオーダーしてみたのですが、この日は作ってから少し日が経っていたのか、クリームが新鮮な感じじゃなく、スポンジも今一つで、初回程の感動は味わえず・・・(涙)
一度食べた感動をそっと心にしまっておけばよかった、そんな想いが頭を過ぎりました。
多分出来立てだったら初回のように堪能できたと思うのですけどね・・

(おまけ)
20170811_085003 (1)

こちらはボスニアではなく日本の実家近くにあるスタバの抹茶ケーキ。
朝のウォーキング途中で寄り道して頬張る抹茶ケーキとカプチーノは最高でしたな(*´ー`*)
とはいっても、一応体重を増やさないためのウォーキングだったので、ケーキは何か頑張った時のご褒美のみという事にしてました。(多分)


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ボスニアに渦巻き旋風到来?!〜ボスニアっ子も行列するチェコ生まれの“甘い煙突”〜 - 2017.12.11 Mon

先日の「師走り、心踊る季節が近づいてまいりました♪~ボスニアのホリディマーケット~ 」でも紹介しましたが、12月初めからボスニア各地で開催中のホリディマーケット。
その内の1つ、ボスニア北部のバニャルカで行われるホリディマーケット「ジムゾグラド」は平日の昼から沢山の人出で賑わっています。(暗くなってからの方がイルミネーション等で風情があるのですが、バスの時間の都合上それまでいる事ができず・・)

20171205_135259.jpg

ファストフード、雑貨、スイーツ、アロマグッズ、はちみつなど様々な屋台が軒を連ねていますが、私の今年のお目当てはこちら。
その名も現地語で「Slatki dimnjak(甘い煙突)」

20171205_134847.jpg

ホリディマーケット関連の画像をインスタグラムで検索していた時に目に留まったのが「_chimney_cake(_https://www.instagram.com/_chimney_cake_/)」。
アップされていた画像を見た時に「あれ?これってもしかして??」と思い出したのがこちら。


20171014_143618.jpg

真ん中が空洞になっているのが特徴であるチェコ生まれのお菓子・トゥルデルニーク。
以前チェコ在住だった方から話を聞いていたのでその名前は知っていて、この夏サラエボにトゥルデルニークのお店がオープンしたというニュースを見かけた時にも「おー、あのトゥルデルニークか!」とすぐにピンときました。
そしてこの秋、サラエボを訪れた際にお店の前を通りかかったのですが、「噂のトゥルデルニークね~。」と思いつつ素通り(笑)
だって、サラエボ行ったら他にも食べたいものあるんですもの・・・
ちなみに↑の写真はサラエボのバシュチャルシヤ(旧市街)にオープンしたお店。お店の外にまで行列ができていたので、結構人気があるようです。

20171205_135115.jpg
サラエボではあっさりスルーしたトゥルデルニークですが、思いがけずこの冬バニャルカにて再会。
今年はこの渦巻きの形をしたお菓子がボスニアに旋風を起こしているのか?!(他の街では分かりませんけど>汗)
私もそのトレンドに乗ってみようと、バニャルカでの日本語クラスの帰りに屋台へ直行。
せっせとトゥルデルニークを焼いている屋台のお兄さんに「チムニーケーキって書いてあったけど、これチェコのトゥルデルニークだよね?」と訊いたところ、「そうそう、トゥルデルニークだよ(^^)b」という答えが。
大きいのは3KM(約200円)、小さいのは2KM(約130円)。
ここでもひっきりなしにお客さんがやって来て、バニャルカにも渦巻き旋風が起きている事は間違いないと思われ。


20171205_135421-1.jpg

焼き上がりまでに10分位掛かりますが、熱々の焼き立てにお好みでシナモンシュガーやココナツパウダーをまぶしてもらい、空洞の部分にチェコもしくはホワイトチョコ(実際にはヘーゼルナッツクリーム)を塗ってもらいます。

20171205_135711-1.jpg

私の前に並んでいた人はチェコを塗ってもらってました。

20171205_140307.jpg

ほどなく私のトゥルデルニークも焼きあがったので、シナモンシュガーをまぶしてもらうことに。(内側はヘーゼルナッツクリーム)
セロファンで包んでもらった熱々のトゥルデルニークを片手に市バスに乗り、住んでいる街に向かうバスの中でようやく実食。
寒さの中でかなり冷たくなってしまったとはいえ、それでも外側はパリっとして期待通りのおいしさ☆
今度は温かい内に食べてみようと思います。
チェコからやって来たこの渦巻き旋風が来年まで続いていたら、うちの街の夏祭りにも屋台が登場するかも、と密かに期待しています。



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今年もごちそうさまでした☆ - 2017.11.22 Wed






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ボスニア・ヘルツェゴビナ 南北「赤べこアイス」対決! - 2015.05.06 Wed

5月初旬にして気温が連日が30℃越えのボスニアでは、カフェやアイス屋さんは冷たいものを求める人々で大繁盛。
テレビのインタビューに対し「このまま40℃まで行ってほしいわ〰」と真夏日が続く事を期待するコメントを寄せているカフェのオーナーもおりましたが(・・いや、さすがにこの時期から40℃は困ります!)、この後一雨来た後に気温は徐々に低下し、来週前半には最高気温10度後半から20度前半に落ち着くようです。


IMG_5116-001.jpg

アイスのショーケースに並んだフルーツ系、チョコレート系、色々なフレーバーのアイスについつい目移りしてしまいますが、その中でも食欲がそそられるかどうかは別として、目が惹きつけられるのがこちらではないかと。

2015apr-001.jpg

あ、赤べこアイス、だと・・?!Σ(-0-;) ※「べこ」→東北地方の方言で「うし」の事。


赤べこ、いや、あのレッドブルの名を冠したアイスをサラエボ、そして南部モスタルのカフェの店頭で発見いたしました。
エナジードリンクのアイスってどうなん?と思いましたが、日本でも最近ガリガリくんの「栄養ドリンク(元気ドリンク?)」味が発売になったようですし、更に検索したところ「ライフガード アイスバー」のエナジードリンク味なるものが紹介されてましたので、殊更騒ぐ事でもないのかもしれませんが・・
ちなみに、肝心の味ですが、ピンク色のがサラエボのカフェで見かけた赤べこ、そしてオレンジのがモスタルで見かけた赤べこですが、サラエボの方は勇気をだして(?)注文した方に少し食べさせてもらったところ、イチゴ味の子供用風邪薬(シロップ)のような味がしました。
一方、モスタルの方はあえて食べる気が起きず、味の方は不明です(汗)

タイトルに「南北対決」と銘打ってみたものの、味の比較ができず勝敗が決められないという情けない事態となりましたが、もし試された方がいらっしゃいましたらコメント欄の方に判定報告をお願いします(笑)



・・そして、また振り出しにもどる・・・~年末年始ゴチソウ(?)回顧録~ - 2013.01.19 Sat

1月前半はその約半分が祝日で埋まるボスニアのスルプスカ共和国側ですが、食卓も当然祝日モード。大晦日のチキンのローストで我が家の祝い膳シーズンの幕を開けました。

そして、正教のクリスマスイブ(6日)に魚を堪能した翌日は、朝早くからクリスマス恒例の豚の丸焼きが食卓を陣取り、Cesnica(チェスニッツァ)と呼ばれるクリスマス早朝に焼かれたパンの中に隠されたコインを探したり。




この時期は拙ブログでも時折登場するスラヴァ(各家庭の守護聖人の日)にお呼ばれする機会が多く、多くの家庭が同じ守護聖人を祝う日は一日にお祝いを何件も掛け持ちする事になりますが、その度に目の前に並ぶ肉を中心としたお祝い料理の数々に圧倒されます。(私は一日一件の訪問だけで勘弁してもらってます・・・)

そして、新年も10日を過ぎるとご馳走シーズンも緩やかに終焉に向かい、これまで酷使してきた胃を労わろうとしばらくは軽い食事を用意しようかと思っていた矢先に

Bozic2.jpg

親戚宅のスラヴァから帰宅した夫が抱えていた包みの中には、何と見事な豚の丸焼きと山盛りになったお菓子各種がΣ(-0-;)
スラヴァに同席できなかった私と息子へ気を使ってお土産を持たせてくださったという事なのですが、心遣いは大変ありがたいものの、これでへヴィーな食生活は振り出しに戻る事に・・・(汗)
お菓子はご近所さんとのコーヒータイムに皆で食べようと持っていったのですが、お邪魔した先でも親戚のスラヴァでお菓子を分けてもらったとかで、食卓にはこんもりしたお菓子の山が鎮座しておりました。
でも、こうして新年から美味しいものを頂けるありがたさを1年間忘れないで過ごさないといけないですね。

Bozic3.jpg

祝日三昧の日々を締める晩餐はスタート時同様、鳥のローストで。
遅ればせながら新年モードから生活が通常化する一月後半は、食べ過ぎで(更に)崩れたスタイルと散財で緩んだ財布の紐をぎゅーっと締める為に粗食を心がけたいと思います。

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
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仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2018年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2018年は以下の通りです。

4月1日 イースター
(ローマカトリック)

4月8日 イースター
(セルビア正教)

6月14日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

8月21日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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