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2017-10

マック破れてもオシャレは健在☆~目抜き通りの”ファスト”事情~ - 2017.09.30 Sat


2012年10月にボスニア第4号店としてオープンした北部・バニャルカのマクドナルド(以下マック)
開店当時の事は『頭文字「M」その②~赤いマック?それとも、緑のマック?~(http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-621.html)』 のタイトルで記事にしました。

それから2年少し過ぎた、2015年2月。
マック・バニャルカ店、あっけなく閉店・・・
不景気だからとはいえ、周辺のカフェは繁盛してますし、やはり現地のファストフードに比べたら割高感があったのでしょうか。
ポテトとチーズバーガーのセット(ドリンクは別)はリーズナブルで、小腹が空いた時に重宝していたのですが、何はともあれあっけない撤退でした。
目抜き通りだから人も結構人も入るんじゃないかと思ってましたが、もしかしたらショッピングセンターあたりに出店した方がうまくいったのではないかという気がします。

マックが撤退し新しい入居者を待つ店舗。
詳しい事は後述しますが、新しいお店が入るまでの約2年、シャッターが閉じた状態が続きます。

macbl.jpg

一方、「ファスト」はファストでも、マック無き後もこの通りで幅を利かせているのが「ファスト」ファッションのお店。
ここで目抜き通りにひしめくファストファッションのお店をご紹介しましょう。

まずはイタリア発のファストファッション terranova
33ヶ国で約560店舗展開しているそうですが、日本上陸はまだかな?
シンプルなデザインと幅広いサイズ展開が特徴のようです。

20170928_122747.jpg
意外にも(?)周囲の人々から好評を頂いた帽子もここのバーゲンで購入したもの(多分70%か80%引きだったかと)

写真 4 (9)

こちらは日本でもおなじみのスペイン系ファストファッション MANGO
この通りのファストファッション系の中では少しお高めな感じ。

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そういえば以前店の中を歩いてたらこんなトレーナー発見しました(笑)

B-NNYCZIEAApeTF.jpg

ワイキキという店名から、(ほぼ)海なし国にまさかサーフ系ファッション進出?!と思わせたLC WAIKIKIですが、トルコのファストファッションでした。(サーフ系とは全く関係なし>笑)
ショップの紹介記事を読むと子ども服に定評があるようです。(そういえば、息子の小学校卒業パーティー用のスーパースキニージーンズとシャツもここで買ったわ)

20170928_122917.jpg

そして、この夏。目抜き通りを歩いていると、元マック跡に異変あり?!何やら改装工事をしている模様。
新店舗の名前らしき下に「近々オープン」とありますが、私が夏の日本帰省から戻る頃には新たな何かが出来上がってるのか?

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夏もとうに終わり秋の空気が濃くなりつつなってきた先日、所用で約3か月ぶりにバニャルカを訪れたところ既に改装が終了しオープンしていました。
こちらも予想通りファストファッション。今回オープンしたDe FactoもLC WAIKIKIと同じくトルコ生まれのお店のようです。公式Hpによると現時点ではボスニアを含む19か国で展開しているそう。
ここは服だけでなくスニーカーやブーツなどの種類も豊富かも。
グリーンのブーツに心惹かれたのですが、グリーンに合わせる服が余りないので断念し、街歩きの時に重宝しそうなベージュの靴を購入しました。

DK5a_40W0AERHnx.jpg

ボスニアは秋の気配も深まり、特に朝晩は暖房を入れる事も。ボスニア旅行中にもう一枚羽織るものが欲しいなと思ったらこうしたファストファッションのお店で購入してみるのもよいかも。(De Facto以外はバニャルカ以外の都市でも展開してます)




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未曾有の洪水被害が出たボスニア、セルビア、クロアチアへの支援方法&支援イベントのお知らせ(6月14 日追加情報有り) - 2014.06.14 Sat

久々の更新が支援のお願いですいません・・
先の内戦で被害を受け、長年にわたり修復作業が続けられてきたサラエボの国立図書館再オープンの話や、いよいよ近づいてきたサッカーW杯に初出場するボスニア代表の情報などもアップしたいのですが、まずは急を要する話題からということで。

今年の春は雨が多く、以前から洪水の事が懸念されていたのですが、先週降った雨は120年にわたる観測史上最高の雨量、そしてそれに伴い、ボスニア(特に北部から中央部にかけて)、そして隣国のセルビアに未曾有の洪水被害が発生しました

バルカン半島洪水で死者40人超、ボスニア外相「100万人が被災」(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0E001520140520

北東部の街・ザヴィドヴィッチでは氾濫した川に押し流された橋がどんどん流されて他の橋に衝突するという信じられない光景も。



現在はクロアチアの北東部でも同様に洪水の被害が出ているようで、5月19日現在の情報によると、この3か国を合わせた被害面積はスロべニア(20256㎢)より少し大きい、22900㎢とも言われています。

私が住んでいるボスニア北部の街も以前から続いていた雨で川の水位が上がっており、この洪水が起こる約2週間前にも、平地の住民に対しては浸水に備えるよう呼びかけがあったばかり。
幸いその時には水が引き被害が起きなかったのですが、今回は1000軒程の家屋が浸水した4年前の洪水と同じ、もしくはそれ以上の被害が出るのではないかと懸念されていたのですが、最終的に100軒程の浸水被害は出てしまったものの、前回の洪水後に堤防を設置したり、今回も予め変電所などの建物に水が流れ込まないようショベルカーを総動員して作業にあたるなどの対策が功を奏して最悪の事態は免れました。
災害の終わりは対策の始まりだという事を改めて思いしらされた次第です。

しかし、隣街をはじめ、近隣の街が次々と水没し、甚大な被害が出ている様子を目の当たりにし、深い悲しみに襲われています。先日近所の方が「隣人の苦しんでいるのを見ると私達もつらい」とおっしゃっていましたが、自分の住んでいる街で甚大な被害が出なかったとはいえ、車でたった30分程のところで起きているこの惨状を目の当たりにして、「自分の街は比較的被害が少なかった」とホッと胸をなでおろすというわけにもいかず・・(あくまで予想されていたよりも被害が抑えられたというだけで、ウチの街でも100軒程の被害は出ていますから・・)

Helikopter

(画像:救助などの為に出動した軍のヘリコプターが被害発生から頻繁に自宅上空の上を飛んで行きました)

洪水の方は徐々に水が引きはじめ、片づけや洪水に巻き込まれて犠牲になった動物への対応、そして伝染病などを防止する為の消毒といった作業が少しづつ行われていますが、洪水後に懸念される衛生状況の悪化に加え、現在心配されているのが、内戦中に埋められたいまだに12万個程残っていると地雷の件。
元々雨が降り地面が緩むと地雷も徐々に移動すると聞いたことがあるのですが、今回の洪水や、それによって引き起こされたがけ崩れにより、それらが埋められている場所から流出している可能性が高いと言われています。
実際に先日被災地の1つであるブルチュコ市では流出した地雷が爆発し、幸いケガ人こそ出ませんでしたが、地雷の他にも内戦中に使用された爆発物や武器なども水で流されている可能性があり、それらの存在が復興作業の妨げや住民の命を脅かす事になるのではと、とても心配です。

洪水で流出した地雷が爆発、ボスニア・ヘルツェゴビナ(AFP)
http://www.afpbb.com/articles/-/3015579

甚大な被害からの復興は、こうした不安を抱えつつ、長い時間を掛けて行われていくのではないかと思いますが、ボスニア国内で民族を越えた援助活動が展開されているのをはじめ、旧ユーゴ諸国、各被災国に1000万円相当の緊急援助を決めた日本、そして世界各国が復興に手を差し伸べてくれています。
私が住んでいる街もクロアチア方面に向かう道路以外、周辺への通行が一時期ほぼ寸断された状態になり、入院を必要とする病気などになった際搬送されるドボイやバニャルカの病院に行くのが困難になった事で「もし、こんな時に何かあったらどうすればいいのか・・」という不安が頭をよぎりましたが、ウチの街の診療所長がTVで「何かあった時にはクロアチアのスラボンスキブロド病院に搬送できるように手配ができてるのでパニックにならないように」とコメントしていたのを聞いて安心したのと同時に、国境を越えていつのまにかこんな提携ができるようになってたんだ・・とちょっと感動しました。
旧ユーゴからの支援といえば、いい意味で予想を越えた事が多く、悲しい過去もあったけれど、それを乗り越えて「人」として困難な時に手を差し伸べる姿はマスコミでも何度も紹介されていました。

洪水被害が日本でも報道されるようになって以来、個人でも何か支援できる方法はないかという問い合わせを何件か頂いていますので、下にこれまで得た日本国内でできる寄付の情報、及び支援イベントの情報を記しておきます。

[日本国内でできるボスニア、クロアチア、セルビアへの募金窓口&支援イベントまとめ]

・洪水災害救援用・ボスニアとセルビア大使館の口座番号
http://chidazen.msz.co.jp/?eid=673
※オシム元日本代表監督の通訳を務めてらした千田善氏のブログに各大使館の口座番号がまとめられています。

また、セルビア大使館では口座振り込みの他、現金書留、大使館への持ち込みでも寄付を受け付けているようです。
セルビアの寄付情報に関しては在日セルビア大使館がサイトの方に情報をまとめてらっしゃいます。

在日セルビア大使館サイト【セルビア洪水復興支援募金を受付中】
http://www.tokyo.mfa.gov.rs/jpn/importanttext.php?subaction=showfull&id=1400465356&ucat=109&template=Frontpage3Cir&#disqus_thread


日本赤十字社
「2014年バルカン半島洪水救援金」
http://jrc.or.jp/contribute/help/l4/Vcms4_00004551.html
 6月9日から9月30日まで救援金を受け付け。
救援金は、セルビア赤十字社とボスニア・ヘルツェゴビナ赤十字社の現地救援、復興支援活動の支援に充てられるとの事。

上記以外の各国別募金方法(国別)
For ボスニア・ヘルツェゴビナ
・AMDA
被災者に対する緊急医療支援の為ボスニア・ヘルツェゴビナに看護婦を派遣。振込や街頭による募金活動も実施。
[ボスニア・ヘルツェゴビナ洪水 : 被災者に対する緊急医療支援活動開始]
http://amda.or.jp/articlelist/index.php?page=article&storyid=337(募金用の口座番号などの情報有り)

(5月下旬現在の現地の状況及び支援活動に関するレポートが紹介されています)
「ボスニア・ヘルツェゴビナ洪水 : 被災者に対する緊急医療支援活動2」
http://amda.or.jp/articlelist/index.php?page=article&storyid=338

・日本ハビタット協会
ボスニア大洪水緊急支援募金
http://www.habitat.or.jp/index.html(5月22日付のお知らせ)
銀行振り込み、郵便振替での募金受付 

・ジェフ千葉 NEW
バルカン半島洪水募金について
http://jefunited.co.jp/news/2014/06/top/1402743540407.html
こちらの情報更新が遅れてしまった為14日、15日の募金活動は終了してしまいましたが、6月28日の松本山雅FC戦 (フクダ電子アリーナ) にて募金活動が行われるそうです。
集められた募金は日本赤十字社を通じボスニアとセルビア各赤十字社に送られるそうです。

For セルビア
・南山大学・学生団体中欧への誘い主催「写真で見るセルビア洪水」展

6月23日(月)、24日(火)、27日(金)の3日間、駐日セルビア大使館及びセルビアの新聞社BLicの協力を受け、セルビアで発生した洪水の被害写真を展示するイベントが開かれます。
期間中、会場では現地の人々を勇気付けるプロジェクトや復興支援のための募金箱も準備されるとの事。

http://www.tokyo.mfa.gov.rs/jpn/newstext.php?subaction=showfull&id=1402365672&ucat=106&template=Frontpage3Cir&#disqus_thread
(リンク先は主催団体ではなく駐日セルビア大使館に掲載された情報です)

・名古屋グランパス
「セルビア洪水復興支援募金」のお知らせ
http://nagoya-grampus.jp/information/pressrelease/2014/0522post-209.php?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
※5月24日、28日、及び6月8日の試合及びファン感謝デーの際に募金活動を行う予定

・FC町田ゼルビア
「セルビア洪水復興支援募金」の実施について
http://www.fcmz-kouenkai.jp/topics/detail_74.html
6月8日の相模原 戦の際に試合会場にて募金活動実施

・Yahoo!Japan ネット募金
【寄付が2倍】セルビア豪雨緊急支援募金http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630009/

For クロアチア
・サンフレッチェ広島
バルカン半島洪水被害に対する義援金募金開始について
http://www.sanfrecce.co.jp/news/release/?n=7137
6月8日から7月31日まで、チームオフィシャルショップ、7月開催分(7/15・7/23・7/27)の試合会場、及び口座振り込みの方法で募金受付。集められた募金は同チームに所属するミキッチ選手の母国であるクロアチア・赤十字社に送金される予定。

(新しい情報が見つかりましたら随時追加します)



そして河は今日も流るる~隣国・クロアチアのEU加盟~ - 2013.07.20 Sat

気が付けば最後にブログを更新してから3ケ月程が経過しておりました。(汗)

今年も後半戦を折り返すのと同時に、ボスニアの隣国・クロアチアは『EU加盟』という大きな転換期を迎えました。
我が家から直線距離で10㎞程のサヴァ川はこの6月までボスニアとクロアチアを隔てる国境の役割を果たしていましたが、この度のクロアチアEU加盟に伴い、この川は国境のみならず、EU加盟国と非EU加盟国を隔てる境となりました。

 対岸にはっきりとクロアチアを臨む事ができる高台は私のお気に入りの場所でもあるのですが、恐らくクロアチアのEU入りによって国境周辺の警備も強化されるということで、以前のように余りのんきに写真撮影もできなくなるだろうなーと思い、EU加盟前日に休日のドライブがてら国境周辺の地域を撮影してくる事に。


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撮影翌日から対岸はEUの加盟国。

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少し確認しづらいですが、クロアチア側の教会(写真左側)とボスニア側のモスクの白いミナレット(写真右側)が向かい合っているように見える風景。

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ボスニア側にあるカトリック墓地。クロアチアを見渡せる高台に建つ。

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EU加盟により良くも悪くも変わっていくであろう対岸の国、そして、時は流れても余り変わる事ないボスニア側の廃墟と無数の地雷原。変わりゆく風景、変わらない風景、その合間をサヴァ川は今日もゆるやかに流れていきます。

I'm still alive! -サラエボ五輪マスコットのヴチュコはまだまだ健在☆ - 2013.02.28 Thu

ブログ更新を怠けている間、サラエボ五輪が開催されてから丁度29年を迎えました。

五輪のマスコット・ヴチュコ(ブチュコ)君についてはこのブログでも何度か取り上げていますが、先日サラエボの文房具店でこんなヴチュコに遭遇。


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「I'm still alive!」というタグをつけたヴチュコくんの置物。


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平和の祭典であるオリンピックから一転、激しい内戦の舞台と化したサラエボで、水を運ぶヴチュコくんも狙撃の標的にされながら必死に生き延びてきたわけですね。
その姿が「Olympic Sarajevo 92」という皮肉を込めたポスターに描かれています。


IMG_0820-001.jpg

この置物を見つけた時期、ちょうどサラエボで少々ハードな時間を過ごしていた私。
滞在先の枕元にヴチュコくんを飾り、帰宅する度に「ああ、私もどうにか『 Still alive』だわ・・」と、ちょいワル系(死語?)なヴチュコくんの笑顔に癒されておりました。(^^;)
上の写真はヴチュコくんを購入した文房具店のショーウィンド。こちらに陳列されているヴチュコくん達につけられたタグは「I'm still alive」ではないようですが、サラエボみやげの顔としてヴチュコくん、まだまだ健在です☆


TV局はてんてこまい!-祝・シッティングバレーボスニア代表金メダル獲得!- - 2012.09.08 Sat

ご無沙汰しております。この2ヶ月の間、日本に帰省しボスニア関連のイベントを開催したりと色々慌しく過ごしておりました。

さて、ブログ再開第一弾の話題は、先程終了したばかりのパラリンピック・シッティングバレー決勝の結果報告から。
男子シッティングバレー界では世界の強豪でもあるボスニア代表ですが、今回の決勝では宿敵であるイラン代表と対戦。今大会の予選グループで既に対戦している両チームですが、この時はイランが3-1でボスニアに勝利。大半の予想通り決勝まで勝ち上がってきた両者の内、パラリンピックの金メダルを手にするのは一体どちらか?TV中継もある事だし、楽しみ~と思っていたところ、何と、男子バスケ欧州選手権予選の対ルーマニア戦と時間帯が重なってるじゃないですかーΣ(-0-;)
試合の重要性でいくと金メダルを掛けたパラリンピック優先してーと思うものの、バスケも楽しみにしてる人は多いわけでして、両方の放送を担当するBHT1はタイミングを見計らって画面をバスケに切り替えたり、シッティングバレーに切り替えたり、放送を担当する職員さん、そしてコメンテーターの方々はかなりてんてこ舞いだったのではないかと思われます(^^;)そして、両方の途中経過を追う視聴者の私達も大忙し。私の場合、仕事&これまた同時進行していた車椅子テニス決勝の観戦を掛け持ちしていたので、テレビのあるリビングとPCのある部屋の往復で慌しい事この上なし。結局、バレーから目を離せない間に国枝選手が決勝を制した瞬間を見逃してしまいました(涙)

シッティングバレーの話題に話を戻すと、第1セットはイランに取られたものの、第2セット、第3セットと接戦の末に連取。それで波に乗ったのか、続く第4セットもイランを10点差と大きく引き離し25-15でセットを奪い、念願の金メダルをモノにしました。おめでとう、ボスニア代表\(^0^)/\(^0^)/

パラリンピックにおけるシッティングバレー・男子ボスニア代表の全成績(パラリンピック公式サイト)
http://www.london2012.com/paralympics/sitting-volleyball/event/men/teams/team=bosnia-herzegovina-vsm400bih01/

また、パラリンピック開幕前に掲載された同代表の紹介記事(NHKパラリンピックニュース 動画付)
http://www1.nhk.or.jp/sports2/paralympic/news/news_nw705323.html

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
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1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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