topimage

2017-10

(お知らせ)9月29日から10月31日の間にサラエボ空港から出発される予定の方へ - 2017.09.25 Mon


サラエボ空港公式Hpによると、9月29日から10月31日まで荷物コンベヤーシステムとチェックインカウンターの延長工事に伴い空港内の混雑が予想されるそうです。
そのため、フライドバイ及びワタニア航空で出発を予定されている方は出発予定時刻の3時間前、その他の航空会社で出発される方は出発予定時刻の2時間前にチェックインカウンターに来て欲しいとの事ですので、該当期間にサラエボ空港から出発を予定されている方はご注意下さいませ。
Information for travelers(空港公式サイト)
http://www.sarajevo-airport.ba/tekst.php?rnd=1506292059&kat=6&id=108&lang=eng


サラエボ空港といえば、まだまだ就航便数は少ないものの、8月の利用者数は14万4330人と前年同月に比べ22%増加しているなど着実に利用者数を増やしており、10月末からカタール航空が就航すると更にその傾向は強まるのではないかと思われます。
現地紙の報道によると今年末からはターミナルの拡張工事も始まるようですが、こうした工事に伴い今後空港利用の際の変更点も出て来るかと思いますので、情報が入り次第ブログでお知らせしていく予定です。

(追記)
8月末からはビジネスクラス利用者、各旅行会社の上級会員、EUFORやNATOの職員、VIP等を対象にしたファストレーンの運用が開始されたようです。
Fast Lane at Sarajevo International Airport
http://www.sarajevo-airport.ba/vijest.php?id=548&lang=eng



ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

コツコツ仕上げたズミヤニェ刺繍の作品等を紹介しています。
ボスニア伝統刺繍&折り紙アクセサリー紹介ブログ
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
http://ameblo.jp/micobih/
「ボスニアで手に色(しょく)生活」




あれもこれもようやく・・(笑)~カタール航空 ドーハーサラエボ路線が10月末より就航~ - 2017.09.10 Sun

ご無沙汰しております。私のブログもようやく更新でございます。
まずこれがまず一つ目の「ようやく」なのですが(笑)、それは置いといて、ボスニアへの旅を予定されている方、また希望されている方にとって「ようやく就航するのか!」と喜びたくなる嬉しいニュースを。
前から話題には挙がっていたものの延期(もしくは一時白紙?)になっておりましたカタール航空のドーハ―サラエボ路線、10月末から就航が決まりました。週4回のスケジュールでの運行だそうですが、中東経由で多少時間が掛かるとはいえ、1つでもフライトの選択肢が増えるのは喜ばしい事ですね。
ドーハーサラエボ路線の就航については日本でもGIGAZINEさんが関連記事を掲載されているようです。

カタール航空、ドーハ=サラエボ直行便を開設へ 10月31日から
http://www.gigamen.com/qatar-airways-sarajevo.html

上記の記事内でもドーハーサラエボ便のタイムスケジュールが紹介されていますが、成田-ドーハーサラエボのスケジュールは以下の通りです。


【火・水・金】  成田 22:20発→ドーハ4:30着  /ドーハ6:40発 →サラエボ10:40着
【日】       成田 22:20発→ドーハ4:30着/  ドーハ6:00発→サラエボ10:00着
【火・水・金】  サラエボ 11:40発→ドーハ18:55着 /ドーハ3:20発→成田19:00着
【日】       サラエボ11:00発→ドーハ18:15着 //ドーハ3:20発→成田19:00着


(カタール航空は羽田ードーハ便も運航していますが、成田ードーハーサラエボ便の方が接続がよさそうです。また上記の運航スケジュールについては確認をしておりますが、変更等生じている可能性もありますのでご利用の際には再度ご確認下さい。)

また、日本とサラエボを同日接続で結ぶ路線として重宝していたオーストリア航空が昨年9月にウィーンー成田線を運休してしまい、嘆いている方も少なくないのではないかと思いますが、来年5月から同路線が再開する事が発表されています。

オーストリア航空、成田~ウィーン線を再開。2018年5月15日から週5便で(トラベルWatch)
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1069214.html


再開後のタイムスケジュールでは往復ともウィーンでの乗り継ぎ時間が大分減る感じですが、欧州経由でサラエボ入りを希望する方々にとってこの路線再開の意義は大きいのではないでしょうか。

20170219_202634_resized-COLLAGE (2)
(2月に所用でサラエボ空港から欧州内の移動でオーストリア航空を利用した際には、「あー、成田線無くなっちゃったし、今後オーストリア航空使う機会も殆どないだろうなー」と思ってましたが、再び日本帰省で利用する機会もあるかな?)


とりあえず、中東経由でも欧州経由でもお好きな方で「ボスニアに来てみてごらん♪」ということで(^^)



ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

コツコツ仕上げたズミヤニェ刺繍の作品等を紹介しています。
ボスニア伝統刺繍&折り紙アクセサリー紹介ブログ
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
http://ameblo.jp/micobih/
「ボスニアで手に色(しょく)生活」




空港-サラエボ市内の路線バス、復活しました(17年3月27日夏ダイヤ情報追記あり) - 2016.10.11 Tue

6,7年前に一度導入されたものの、短期間の内に廃止になってた空港-サラエボ市内間の路線バスですが、バス路線復活への多くの要望が高まったのを受け、今年8月からCentrotrans Eurolinesが空港↔バシュチャルシヤ(職人街)間の運行を開始しました。
相変わらず就航便が少ないとはいえ、中東からの旅行者を中心にサラエボ空港の利用者も年々増加している上、相変わらず空港タクシーは旅行者の足許を見てサラエボ市内→空港のタクシー運賃の2倍以上を要求するとなれば、バスの需要も高くなるのは当然の流れでしょう。
前回の運行時に比べるとバスの本数も大分増え、バシュチャルシヤ→空港行きは4時15分から22時45分まで、そして空港→バシュチャルシヤ行きは4時45分から23時15分まで、それぞれ一日15本運行しているようです。

おそらくサラエボ発着のフライト時刻に合わせた運行と思われますが、運行会社のCentrotrans Eurolinesのサイトに時刻表がありますのでそちらをご確認下さい。
http://www.centrotrans.com/uimages/odrzavanje/08082016_NEWS_1_BIG.jpg

※(追記)11月上旬に冬時間での運行スケジュールが発表されました
夏季スケジュールよりも減便になっている上、便によっては曜日限定での運行となりますのでご注意を! 

http://www.centrotrans.com/uimages/odrzavanje/zimskiredvoznje_ab1617_big.jpg
(黄色で囲ってある時間帯は月・水・木・金・土、赤で囲ってある時間帯は火・水・木・金・日、水色で囲ってある時間帯は月・水・金・土・日にそれぞれ運行。その他の時間帯は毎日運行だそうです)

上のサイトに運賃の紹介はありませんでしたが、以下のサイト(記事)によると片道5KMで往復8KMとのこと。
※追記(2017年3月27日)
サマータイム開始によりバスも夏ダイヤで毎日運行しているようです。運賃はこれまでと一緒ですが、バスに預ける荷物は1個目もしくは23㎏まで無料、23㎏を超える荷物もしくは2個目からは5KM徴収されるとの事。
http://www.centrotrans.com/uimages/odrzavanje/05042017_news_1.jpg


ブログランキングに参加しています
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

ボスニア伝統刺繍&折り紙アクセサリー紹介ブログ 数日毎に更新中です
ボスニアで手に色(しょく)生活」
http://ameblo.jp/micobih/
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

高み(から)の見物③ ~2013・早春 Hotel Hecco Delux~ - 2013.04.08 Mon


サラエボには高台から街を見下ろすポイントが沢山あるにも関わらずなかなか進まない「高み(から)の見物」シリーズですが、サラエボ在住ではないという事でご勘弁下さい。

さて、今年は2月から3月にかけ仕事の関係でサラエボの高台を廻る事が多かったのですが、今回は初めてサラエボの(一応)目抜き通りを見下ろす機会に恵まれました。



歩行者天国でもあるフェルハディヤ通りに位置するホテル、Hotel Hecco Deluxの最上階テラスからの眺めです。
夏だとテラスにテーブルが置かれているようですが、さすがに寒さ厳しいこの時期は閑散とした様子・・
でも、真下を見ると寒さに負けず歩く多くの人々の姿が、そして少し分かりにくいかもしれませんが、セルビア正教、ローマカトリック、そしてイスラム教それぞれの宗教施設を臨む事ができます。

(ホテルに最も近く目立っている黄色と緑の建物がセルビア正教会、左端に映っている同じく黄色と緑の高い建物がローマカトリックのカテドラル、そして奥手にイスラム教のミナレット)
テラスの反対側に廻るとチトー元帥通りの様子を眺める事ができます。

もしかしたらテラスにでなくともガラス越しに景色を臨む事ができるのかもしれませんが(ホテル最上階はカフェ&レストランになっている)、夏にサラエボを訪れた際には真下に街の空気を感じながらお茶してみたいなと思ったり。

Hotel Hecco Delux (住所)Ferhadija 2
高い建物なのでフェルハディヤ通りでは割と目立つ建物ですが、入り口が少し分かり難いかも。
チトー元帥通りからフェルハディヤ通りに入ってすぐのところです。(確か入り口を入るとエレベーターがあるのでそれに乗って行くとフロントに着きます。そこから階段で最上階へ)

Sweet ♥ Sweet そして Sweets! - 2013.03.02 Sat

Valentinovo2013.jpg

少し時期外れの話題になってしまいますが、ボスニアでは日本と比べてポピュラーなイベントではないと思われるバレンタイン。とはいえ、イスラム教徒が大半を占める首都サラエボでも、バレンタイン当日はバレンタイン用と思われる花束やグッズを売る人の姿が街のあちこちで見られました。
(「私達はイスラム教徒だからバレンタインは余り関係ないのよ」と話していた知人も、実は結婚記念日がバレンタインデーだったり・・)

私もバラとカスミ草にハートの飾りが添えられたブーケを1つ購入・・・といっても、ワタクシ、バレンタイン当日は所用の為サラエボに滞在しており、購入したブーケは夫へのプレゼントではなく、バレンタイン婚をした知人夫妻への結婚記念日祝い用だったのでした。(^^;)


mimoza2013.jpg

こちらはバレンタインと関係なく、早春の訪れを伝えるミモザの花束。
まだドンヨリとした冬特有の空模様の下、ミモザの黄色い花がパッと目を引きますが、小さなミモザの花束を手に歩く姿を見かけると寒さにこわばった表情も思わずほころんでしまいます(^^)
この日はカテドラルの前で年配の男性がミモザを購入しているシーンに遭遇。
彼がミモザを手に向かう先には、誰の笑顔が待っているのでしょう?


大切な人の為に花束を求めるというスイートな場面に何度も遭遇した後は、自分もスイートな気分になりたい!(ややコジツケですが・・>汗)
という訳で、最近食べたサラエボのスイーツ達を紹介☆

IMG_0912-001.jpg

サラエボのバシュチャルシヤにある1912年創業のお菓子屋さん・RAMISのマカロン。
ボスニアのシロップたっぷり掛かった甘ーいスイーツも好きなんだけど、甘さ控えめでちょっと軽めのスイーツをつまみたいわ、という時にお勧め。
私が注文したのはたまたま見かけが一緒なココナッツとチョコのマカロンでしたが、他にもピスタチオやラズベリーなどカラフルなマカロンがショーウィンドーにちょこんと並べられています。(一個 50フェニング=0.5KM=約30円)
サラエボのメインストリート・フェルハディヤからバシュチャルシヤに入ってすぐのところにあります。
(Saraci 1 営業時間 9:00-22:00)
※残念ながら店内Wi-fiなし

pannalta-001.jpg

サラエボでパンナコッタというと、イタリアンレストランでもミルクプリンのようなものしか出てこなかった記憶が・・(汗)でも、政府庁舎ビル前のショッピングセンター・「Alta Shopping Center」内のフードコート「Vapiano」のパンナコッタはバニラビーンズも使っていて、やっとパンナコッタが食べられるようになったなーと実感(笑)お茶も大きめのガラスのカップに、ティーバッグではなくお茶の葉でサーブしてくれます。
パンナコッタはスモールサイズ(写真)が2.8KM(=約170円)
Vapiano(Shopping Center Alta内) Franca Lehara2 営業時間 9:00-23:00
※店内Wi-fiあり


kafe2012.jpg

暦が3月に入るとほぼ時を同じくして、ボスニア国内も春を感じさせるお天気に恵まれるようになってきました。
予報によると、来週(3月2週目)は最高気温が二桁台に乗る日が続く模様。お天気の方は少々崩れる日もあるようですが、上の写真のようにオープンカフェで春の空気を楽しむ人達の姿を見かける日もそう遠くないようです。



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
========================================

ブログランキングに一応参加中
にほんブログ村 海外生活ブログ 東欧・中欧情報へ
にほんブログ村

ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード