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2018-07

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復活直前はカラフルに♪~サラエボのケーブルカーいよいよ復活カウントダウン~(運行時間&料金追記あり) - 2018.04.05 Thu


高み(から)の見物④ ~2018・春 復活~ でも紹介しましたが、サラエボ市街地と近郊のトレべヴィッチ山を結ぶケーブルカーがいよいよ明日(6日)「サラエボ市の日」に合わせて復活します。
この復活に先駆け、サラエボのバシュチャルシヤなどにはケーブルカーを模したペーパークラフトが飾られ、復活を心待ちにする人々の気持ちを更に盛り上げているようです。





ただ、再開前日だというのに乗車料金が公式に発表されていないのはどういうことなのかと(汗)
チケットが公開されましたが、そこにはまだ料金が印刷されておらずΣ(-0-;)
(料金は購入時に印刷されるとのことですが・・)

料金設定に関しては何故か揉めているようで、ボスニア国民は6KM、その他の利用者は20KMなんて話も出てましたが、最終的にどうなるのやら。サラエボの観光名所である市庁舎(Vijećnica)は2KMだった入場料がいつの間にか10KM (5倍かよ!)に跳ね上がったという過去もあるので、変に欲がくらんで観光客に敬遠されるという事にならなければよいのですがね。

なにはともあれ、再開初日は11時から来賓向けに運行、そして14時からはサラエボ市民向けに無料運行される予定とのことです。

(追記)
5月7日付けの日刊紙によると月曜日及び火曜日は10:00~20:00、それ以外の日は9:00~20:00まで運行。
また往復料金はボスニア国民が6KM、観光客(記事内にはこう記載されてますが実際には外国人と思われます)20KMとのこと。
(但し運行時間及びは料金は季節等により変更が生じる可能性があります)



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高み(から)の見物④ ~2018・春 復活~ - 2018.02.01 Thu


かなり久々の「高み(から)の見物」シリーズですが、今回はサラエボ市街地と近郊の山を結ぶケーブルカー復活のお知らせを。

(過去の「高み(から)の見物」シリーズ) ※情報は変更している場合がありますのでご注意ください。
高み(から)の見物
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-13.html
高み(から)の見物② 2012・冬~Avaz Twist Tower~
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-584.html
高み(から)の見物③ ~2013・早春 Hotel Hecco Delux~
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-645.html




1959年にサラエボ近郊のトレべヴィッチ山とサラエボ中心のビストリク地区の間に開通し、1984年のサラエボ五輪の際にも活躍したケーブルカーですが、1992年からの紛争によりケーブルカーも被害を受けました。
それから20年以上を経て復旧が終わり(遅れた理由には所有権問題等もあったようですが)、先週末には最初の試運転が行われた模様。他の記事によると「サラエボ市の日」にあたる4月6日の運行再開を目指しているようです。
ケーブルカーは全長2100mだそうですが、かつては12分掛かっていたところを、再開後は7分15秒に短縮するとのこと。(スピードアップするより安全運行をお願いしたいですが・・)
学生時代に乗った事がある夫は「眺めは良かったけど、風が吹くたびに停止してたっけ」と懐かしそうに思い出を話してくれましたが、再出発するケーブルカー、ゴンドラから高みからの眺めを楽しめる事で沢山の観光客を惹きつける事は間違いないでしょう。
私も乗れる日を心待ちにしています(^^)。

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カタール航空のサラエボ―ドーハ便、いよいよ運行開始&熾烈な戦いの末ユーロウィングスの新路線を勝ち取ったのは? - 2017.11.04 Sat


9月に更新した記事(あれもこれもようやく・・(笑)~カタール航空 ドーハーサラエボ路線が10月末より就航~)でも紹介した通り、10月の冬季スケジュール開始と同時にカタール航空ドーハーサラエボ便が正式に運行開始いたしました。

ドーハからサラエボへ無事到着した機体は、初フライト恒例の放水アーチで歓迎を受けたようです。
(カタール航空ツイッターより)



ところで、ボスニアといえばサラエボと並んで代表的な観光地であるモスタルを訪問予定の方に朗報が。

10月中旬にドイツの格安航空会社(LCC)ユーロウィングスが実施した、来年夏スケジュールの新路線を決める一般投票において、何とモスタルがイタリアのトラパニ、そしてアイルランドのシャノンを抑え、見事新路線の座を獲得☆
投票は同航空会社のFacebook(かな?)でライブ中継されていたようですが、私が気づいたのは既に投票終盤に差し掛かっていた時でして、投票には参加できず。
モスタルが勝負を制したとはいえ、最終結果を見ると、3都市間でかなり接戦だったようですね。(ユーロウィングスツイッターより)




この結果を受け、赤いハート型の風船を飛ばし喜びの意を表すモスタル空港の皆様(ユーロウィングスツイッターより)
確か同空港はチャーター便での利用が大半だったかと思いますが、メジャーな航空会社の定期便の就航は空港関係者にとっても念願だったのではないかと。




後日発表になった就航に関する詳細によると、予定されているのはシュットゥットガルト―モスタル、モスタル―デュッセルドルフの2路線で、来年5月18日からの運航を予定しているとの事。
近々チケット販売も始まるとのことですので、シュットゥットガルトもしくはデュッセルドルフからモスタル行きを検討されたい方はユーロウィングスの公式Hpへどうぞ。

Eurowings
https://www.eurowings.com/us.html


ちなみにユーロウィングスはサラエボにもケルン及びシュトゥットガルト便を開設しています。
(↓は就航スケジュールを伝えるANADOLU AGENCY のツイッター)




ユーロウィングスはLCCですが、調べてみたらANAと2015年10月から提携を開始していて、エコノミーでもクラスによっては30-70%のマイルが付くんですね。

ユーロウィングスは2015年10月25日(日)から提携を開始いたしました。(ANA 公式サイトより)
https://www.ana.co.jp/amc/reference/tameru/flightmile/tk/ew.html

日本へのフライトはありませんが、ドイツからボスニア方面へ足を延ばすことを検討される方(&ANAマイレージで貯めてる方)はチェックです。




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(お知らせ)9月29日から10月31日の間にサラエボ空港から出発される予定の方へ - 2017.09.25 Mon


サラエボ空港公式Hpによると、9月29日から10月31日まで荷物コンベヤーシステムとチェックインカウンターの延長工事に伴い空港内の混雑が予想されるそうです。
そのため、フライドバイ及びワタニア航空で出発を予定されている方は出発予定時刻の3時間前、その他の航空会社で出発される方は出発予定時刻の2時間前にチェックインカウンターに来て欲しいとの事ですので、該当期間にサラエボ空港から出発を予定されている方はご注意下さいませ。
Information for travelers(空港公式サイト)
http://www.sarajevo-airport.ba/tekst.php?rnd=1506292059&kat=6&id=108&lang=eng


サラエボ空港といえば、まだまだ就航便数は少ないものの、8月の利用者数は14万4330人と前年同月に比べ22%増加しているなど着実に利用者数を増やしており、10月末からカタール航空が就航すると更にその傾向は強まるのではないかと思われます。
現地紙の報道によると今年末からはターミナルの拡張工事も始まるようですが、こうした工事に伴い今後空港利用の際の変更点も出て来るかと思いますので、情報が入り次第ブログでお知らせしていく予定です。

(追記)
8月末からはビジネスクラス利用者、各旅行会社の上級会員、EUFORやNATOの職員、VIP等を対象にしたファストレーンの運用が開始されたようです。
Fast Lane at Sarajevo International Airport
http://www.sarajevo-airport.ba/vijest.php?id=548&lang=eng



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あれもこれもようやく・・(笑)~カタール航空 ドーハーサラエボ路線が10月末より就航~ - 2017.09.10 Sun

ご無沙汰しております。私のブログもようやく更新でございます。
まずこれがまず一つ目の「ようやく」なのですが(笑)、それは置いといて、ボスニアへの旅を予定されている方、また希望されている方にとって「ようやく就航するのか!」と喜びたくなる嬉しいニュースを。
前から話題には挙がっていたものの延期(もしくは一時白紙?)になっておりましたカタール航空のドーハ―サラエボ路線、10月末から就航が決まりました。週4回のスケジュールでの運行だそうですが、中東経由で多少時間が掛かるとはいえ、1つでもフライトの選択肢が増えるのは喜ばしい事ですね。
ドーハーサラエボ路線の就航については日本でもGIGAZINEさんが関連記事を掲載されているようです。

カタール航空、ドーハ=サラエボ直行便を開設へ 10月31日から
http://www.gigamen.com/qatar-airways-sarajevo.html

上記の記事内でもドーハーサラエボ便のタイムスケジュールが紹介されていますが、成田-ドーハーサラエボのスケジュールは以下の通りです。


【火・水・金】  成田 22:20発→ドーハ4:30着  /ドーハ6:40発 →サラエボ10:40着
【日】       成田 22:20発→ドーハ4:30着/  ドーハ6:00発→サラエボ10:00着
【火・水・金】  サラエボ 11:40発→ドーハ18:55着 /ドーハ3:20発→成田19:00着
【日】       サラエボ11:00発→ドーハ18:15着 //ドーハ3:20発→成田19:00着


(カタール航空は羽田ードーハ便も運航していますが、成田ードーハーサラエボ便の方が接続がよさそうです。また上記の運航スケジュールについては確認をしておりますが、変更等生じている可能性もありますのでご利用の際には再度ご確認下さい。)

また、日本とサラエボを同日接続で結ぶ路線として重宝していたオーストリア航空が昨年9月にウィーンー成田線を運休してしまい、嘆いている方も少なくないのではないかと思いますが、来年5月から同路線が再開する事が発表されています。

オーストリア航空、成田~ウィーン線を再開。2018年5月15日から週5便で(トラベルWatch)
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1069214.html


再開後のタイムスケジュールでは往復ともウィーンでの乗り継ぎ時間が大分減る感じですが、欧州経由でサラエボ入りを希望する方々にとってこの路線再開の意義は大きいのではないでしょうか。

20170219_202634_resized-COLLAGE (2)
(2月に所用でサラエボ空港から欧州内の移動でオーストリア航空を利用した際には、「あー、成田線無くなっちゃったし、今後オーストリア航空使う機会も殆どないだろうなー」と思ってましたが、再び日本帰省で利用する機会もあるかな?)


とりあえず、中東経由でも欧州経由でもお好きな方で「ボスニアに来てみてごらん♪」ということで(^^)



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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イムリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
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仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2018年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2018年は以下の通りです。

4月1日 イースター
(ローマカトリック)

4月8日 イースター
(セルビア正教)

6月14日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

8月21日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年9月9日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 66.32 円

<クロアチア>1ク-ナ= 17.45円

<セルビア>1ディナール= 1.08 円

<マケドニア>1ディナール=2.1 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 129.79円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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