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2017-04

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ヴァハとメーシャ・かつてのライバル同士が日本とボスニアでサッカー代表監督デビュー☆ - 2015.03.31 Tue


昨年末にボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表の新監督選考が行われた際、数名の候補の中から実力的にも、そして国民の期待度からも最有力と目されていたのがヴァヒド・ハリルホジッチ(現地での愛称:ヴァハ)氏。
結局、代表新監督にはメフメド・バシダレヴィッチ(愛称:メーシャ)氏が選出され、個人的にはハリルホジッチ氏押しだった私も非常に残念に思っていたのですが、まさか、そのわずか数か月後に同氏がわれらが日本の代表監督に就任するとは・・・Σ(-0-)
既にお気づきの方も多い方かと思いますが、日本代表にとってはイヴィツア・オシム氏(実際の発音はイヴィチヤじゃないよ)に引き続き、2人目のボスニア・ヘルツェゴヴィナ出身の日本代表監督となります。
正式に就任してわずか2週間程で迎えた27日の対チュニジア戦でどのような采配をみせるのかドキドキしておりましたが、
『ハリルジャパン』は白星発進で幸先の良いスタートを切りました。

一方、ハリルジャパン初戦の翌日に行われたEURO2016予選対アンドラ戦で、メフメド・バジダレヴィッチ氏がボスニア代表監督デビュー。
現時点のランキングでは201位とかなり格下のアンドラ相手とはいえ、同予選序盤で勝利は確実と思われていたキプロス相手に敗戦を喫して以来、どんな相手であっても全く気が抜けないというのが正直なところ。
しかも、これまで行われた予選4試合は2敗2分と、本選初出場を決めた2014W杯予選とは一転、頼りないチーム状況の中、バジダレヴィッチ監督の采配により代表が再び息を吹き返すのか、否か。
全く楽観的な気分になれぬまま見守っていた対アンドラ戦ですが、いざ蓋を開けてみると、ズマエヴィ(代表の愛称)の頼りになる男エディン・ジェコがハットトリックを決め、3-0の勝利で試合終了〰☆

こうして日本とボスニア・ヘルツェゴヴィナ遠く離れた2つの国の代表で監督デビュー初戦を白星で飾ったハリルホジッチ氏とバジダレヴィッチ氏ですが、かつては旧ユーゴリーグのヴェレジュ・モスタルとジェレズニチャルの選手として活躍していた二人。
特に1981年のユーゴの国内カップ戦決勝では、ジェリェズニチャルのバジダレヴィッチ氏が先制ゴールを決めると、ヴェレジュのハリルホジッチ氏が負けじと同点、そして逆転のゴールを挙げてリードを奪います。しかしその数分後に再びバジダレヴィッチ氏がゴールを決めて同点に、という、まさに追いつ追われつのゴール合戦を繰り広げたライバル同士でもありました。(最後はハリルホジッチ氏が所属するヴェレジュが3点目を決めて優勝)
(なんとこのカップ戦当時のジェレズニチャル監督はあのオシム氏だった事をつい最近知った次第・・>汗)

頂点を賭けたゴールの応酬でスタジアムを沸かせたかつてのライバルが、2つの国の監督として、一日違いでデビューを飾るというのは興味深いですが、ヴァハとメーシャがそれぞれ率いる代表同士の対決がロシアの地で実現するのを期待したいところです。その前に、日本とボスニアのフレンドリーマッチ、実現してほしいですね♪(*´∀`*)

(おまけ)
『私の「ハリル」を返して!(笑)』

「ハリルジャパン」誕生に伴い、この店の名前から「ハリル」が奪われ「ホジッチ(HODŽIĆ)」の部分だけが残されました・・

というのは作り話で、元々ホジッチという名のお店なのでした(*´∀`*)
HODŽIĆの前に思わずHALILと書き足したくなるわー(笑)
実際にはボスニアの首都サラエボでも結構有名なチェヴァプ屋さんです。(チェヴァプ⇒現地風小さい皮なしソーセージ)

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再び「光」求めて~サッカーボスニア代表・プレーオフ出場~ - 2011.11.09 Wed

「2度あることは3度ある」って言う位ですから、2度起こっても不思議ではないんですけどね・・
ただ、なぜこの場でその2度目とやらが巡ってきちゃったんでしょうね~

今週、行われるサッカー欧州選手権(EURO2012)プレーオフ。
ボスニア代表は10月8日に行われた予選最終戦、対戦相手であるフランス代表を終盤まで1-1でリードしながらPKを献上し(この判定も微妙だったの・・)最終的に1-1の引き分けで終了。

勝てば自動的に念願の本選初出場が決まったわけなのですが、引き分けの為プレーオフに回ったボスニア代表。
プレーオフにはクロアチア、モンテネグロという旧ユーゴ勢も流れて来た為、「いや、ちょっと旧ユーゴ対決は勘弁して・・」と念じつつ、前回のW杯予選プレーオフで対戦したポルトガルとの再戦もスルーして欲しいな~と願っていたのですが、プレーオフに先駆けて行われた抽選会では

はいっ、ボスニアvsポルトガル出ました~ orz

抽選会の生中継をTVで追ってましたが、TV実況アナウンサーのトークもビミョ~な声色に・・
まあ、無理もありません。
予選で同じグループに入るというのならまだしも、対戦相手が1チームしかないプレーオフの組み合わせですからね~
同じくプレーオフを戦うクロアチアVSトルコの一戦も因縁の対決(前回のEURO準々決勝でクロアチアがトルコにPK負け)ではありますけど、いやはやなんとも・・・

※ちなみにW杯プレーオフに関しては以下の2つをどうぞ


勝利という名の「光」を求めて~プレイオフ・アウェイ戦~
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-308.html
Knockin' on every door ~出場へのドアをたたき続けよ・プレイオフ第2戦~
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-316.html



とはいえ、ボスニア代表もポルトガルとの一戦を前におじけづいているわけではなく。
なんといっても、所属先のマンチェスターCでゴールを量産中の「ボスニアのダイヤモンド(Bosanski Dijamant)」ことエディン・ジェコがいますからね~。
勿論言うまでもなく、ジェコにおんぶに抱っこしてるわけでなく、ホッフェンハイム所属のイビシェビッチだって子どもの誕生と同時にゴール3試合連続ゴール決めているのに加え、昨日行われたジェレズニチャルとの親善試合でも2ゴール挙げて調子は上々。他にもお馴染みミシモビッチ、スパヒッチ、ピャニッチ(ちょっと足を痛めてるようですが・・)・・と派手さはないかもしれないけど(汗)、海外クラブで活躍する面々が名を連ねてますからね~。

とりあえず今回のポルトガル戦に召集された選手リストをあげておきますね。
今回の召集にあたり、累積警告(パンジャ、パパツ)及び怪我(ムイジャ)で主力選手を欠くDFの人選が一番悩ましかったようです。

GK
1. Kenan Hasagić / Istanbul BB SK
2. Asmir Begović /Stoke City FC
3. Asmir Avdukić /FK Borac Banja Luka

DF
4. Boris Pandža /KV Mechelen
5. Emir Spahić /Sevilla FC
6. Adnan Mravac /SV Mattersburg
7. Saša Papac /Glasgow Rangers FC
8. Muhamed Bešić /Hamburger SV
9. Sanel Jahić /Apoel FC

MF
10. Adnan Zahirović  /PFC Spartak Nalchik
11. Elvir Rahimić /PFC CSKA Moskva
12. Haris Medunjanin / Maccabi Tel-Aviv FC
13. Sejad Salihović / TsG Hoffenheim
14. Senad Lulić / SS Lazio
15. Zvjezdan Misimović / FC Dinamo Moskva
16. Miralem Pjanić / AS Roma
17. Senijad Ibričić /FC Lokomotiv Moskva
18. Semir Štilić / KKS Lech Poznan
19. Darko Maletić / FC Aktobe

FW
20. Vedad Ibišević /TsG Hoffenheim
21. Edin Džeko /Manchester City FC
22. Ermin Zec /Genclerbirligi SK
23. Zlatan Muslimović

また、選手の選考以外で関係者を悩ませたのが、試合会場でしょう。
ボスニア開催分の試合会場に予定されていたゼニツァのビリノ・ポリェスタジアムに対し、ポルトガルサッカー連盟がピッチ状態の悪さを理由に試合会場変更を求める、という事態が発生。
ボスニア側では既にチケットの印刷も始め、同スタジアムをホームとするチェリク・ゼニツァもスタジアムの使用を控えていた事もあり、ボスニアにとってはまさに「晴天の霹靂」のような出来事であったわけですが、ポルトガル側の要望を受けUEFAが10月末に現地入り。UEFAの視察団がビリノ・ポリェスタジアムと代替会場の候補であるサラエボの「アシム・フェルハトビッチ・ハセ」スタジアムを訪問し検討した結果、当初の予定通りビリノ・ポリェでの試合開催する事に決まった次第。

ただ、このブログを書いている9日にポルトガル側が再びビリノ・ポリェでの開催に難色を示している様子(懲りんな~)
会場の写真を見て「抽選会後の視察の際よりピッチの状況が悪くなってる」と不満を述べているらしいですが。おいおい・・

Goal.comに関連記事ありました「ポルトガル、プレーオフ会場のピッチに不満」
http://www.goal.com/jp/news/2911/euro2012/2011/11/09/2748995/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%95%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E3%81%AE%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%81%AB%E4%B8%8D%E6%BA%80


恐らく何か天地をヒックリ変えす様な判断をUEFAが下さない限りは、2日後のビリノ・ポリェはサポーター達の熱気で埋め尽くされる事でしょう。
ちなみにポルトガルで行われる第2戦の会場となるのはW杯プレーオフ同様エスタディオ・ダ・ルス。
「ルス」とは「光」の意味ですが、今回このスタジアムで勝利の光に導かれるのは、このスタジアムで最近負け知らずのホーム・ポルトガルなのか、それともは再び大舞台へのキップを求め、このピッチに立つボスニア代表か・・

おまけに、ビリノ・ポリェで5-0とルクセンブルグ(10月7日)に圧勝した際の画像を幾つかアップします。
この日は試合の前後に物凄い雨に見舞われ、それこそピッチは最悪のコンディションでしたが、プレーは勿論、サポーターも荒れることなく、いい雰囲気の中で試合見せてもらいました。



北部の街・オジャクのサポーターが作成した巨大国旗。これがライトに照らされて、遠目から見ても感動する位美しい!

IMG_0167.jpg

これ、3点目となったミシモビッチのPKの瞬間かな?
試合途中、至る所から「ミスケ!」「ミスケ!」って声が飛んで来て、何かと思ったらミシモビッチの愛称だったのね☆

IMG_0168a.jpg

何点目の後か分からないけど、ゴール後の喜びのシーン

IMG_0175.jpg

厳重な警備を敷いていた事が功を奏してか、スタジアム内で発炎筒を炊くおバカさんはいませんでしたが、スタジアム周辺んのアパートの窓から発炎筒の煙が・・・そこまでして炊きたいの?(^^;)

IMG_0183a.jpg

ここでは見えないけど、勝利の花火を眺める警備員の皆様。
試合終了するこの頃になってようやく雨も上がるという、何とも空気が読めない空模様でした・・・
雨のせいで途中かなりのお客さんが家路に着いちゃったのが残念。

・・と写真を見ながらポルトガルに勝利するイメージトレーニングをしていますが、大事な事忘れてました(汗)
最後になりましたが、プレーオフ第1戦、第2戦それぞれのスケジュールは以下の通りです。



第1戦 11月11日 ビリノ・ポリェスタジアム(ボスニア)
ボスニア現地時間20:00(日本時間12日4:00)キックオフ

第2戦 11月15日 エスタディオ・ダ・ルス(ポルトガル)
ポルトガル現地時間21:00(日本時間16日5:00)キックオフ




希望の朝 ~なでしこジャパン世界制覇によせて~ - 2011.07.18 Mon

2011・7・18(日本時間)- この先、日本サッカー界、いや世界のサッカー界に大きな転機をもたらした日として刻まれるであろう1日になりました。

多くの人々が眠い目をこすりながら、1つの願いの下、TVに、ネットに、熱い視線を注いだ120分(+PK)
残念ながら我が家で受信できるチャンネルでは中継がなかった為、ネットのテキストとツイッター上の書き込みで試合経過をフォローしていましたが、PKの終盤にケーブルテレビのチャンネルで観戦していたオットの友人からフライングのお祝い電話が掛かってきて、優勝の瞬間をシェアする事ができました。

本当、優勝決定から暫く、話すにも、ネットに書き込むにも、余りの興奮に震えが止まらず。

試合中、アメリカにリードを奪われた時も、そして、なでしこジャパンが粘り強く追いついた時も、私の頭の中にずっと同じ歌が流れてました。

♪新しい朝が来た 希望の朝だ・・

そう、お馴染みの方も多いかと思いますが、ラジオ体操の歌です(笑)

こちらの現地時間では夜だったのですが、日本ではちょうど日が昇り、新たな日が始まったばかり。
きっと、この歌の如く、なでしこジャパンが希望を運んで来てくれる、なぜか、そう信じて疑いませんでした、というより、そう信じてたかった。きっと、日本に希望の夜明けを運んでくれる

そして、彼女達は夜が更け行くドイツの地から、朝日の昇る母国・日本に勝利という希望を届けてくれました。

新しい朝、希望の朝

今日は、日本にとって、このフレーズがふさわしいの一日の始まりとなりました。
本当におめでとう、なでしこジャパン。日本に「勝利」という名の希望を届けてくれた事へ心からの感謝と、男女通じて初のW杯制覇に対しお祝いの気持ちを贈りたいと思います。

Nogometの逆襲なるか?! - 2009.11.29 Sun

最近、周辺で「fudbalとnogometの違い」という冗談が流行っています。

ちなみに「fudbal(フドバル)」はセルビア語で、「nogomet(ノゴメット)」はクロアチア語やボスニア語でそれぞれ「サッカー」を表す言葉なのですが

「南アフリカW杯に出場できるのがfudbal、出場を逃したのがnogomet」

すなわち、サッカーをfudbalと呼ぶセルビアがW杯出場を決めたのに対し、Nogometと呼ぶクロアチアとボスニア(※)は出場を逃した事を風刺しています。
(※但しボスニア国内でもセルビア人はNogometではなくFudbalを使います)

ただ、この冗談を裏返すと、1998年に初出場して以来らW杯には欠かさず出場していたクロアチアのあっけない予選敗退に驚く気持ちやボスニアが惜しくも本選出場を逃した残念な気持ちも反映されているのではないかと思います。

初めてこのジョークを聞いた際には「ああ、なるほどね~。確かにそうだわ」と思ったものの、よく考えたら、皆さん大事な事を忘れてるじゃないですか!

ボスニア代表同様プレイオフに進出しロシアを撃沈した旧ユーゴの国・スロベニア、この国でもサッカーは

「Nogomet」

ボスニアの公用語はセルビア語、クロアチア語、ボスニア語の3ヶ国語なので、皆さんスロベニア語はうっかり見落としたようです。(って、軽いジョーク考えるのにそこまで考えないって!)

私はW杯でのFudbalのセルビア、Nogometのスロベニア両方の躍進を楽しみにしたいと思います☆

男前とはこういうことさ~スロベニア首相・公約通りに靴磨きを実行!~ - 2009.11.20 Fri

ここ数日、「スロベニア 靴磨き 首相」といった検索でブログ訪問してくださる方が非常に多いようですが、スロベニア代表がW杯本選出場した場合にスパイクを磨く事を約束したパホル首相の試合後の動向、やっぱり気になりますよね?

プレーオフ通過の暁には靴磨きを約束したパホル首相の話は下のURLから

選手に靴磨きを約束した首相は旧ユーゴが誇るイケメンだった?!

そして、公約の行方については、日本のメディアでも下記のURLに記事がアップされてます。

「公約守った!スロベニア首相が祝福の靴磨き」(sponichi annex)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/11/20/11.html

また、スロベニアの隣国・クロアチアのTV局NOVA TVでも試合後の現地レポート内で
「先ず得点を挙げた選手(デディッチの事か?)のスパイクを、その後守った選手のスパイクを磨いた。というわけで、私は自分の仕事を果たしたというわけだ」
と語るパホル首相のインタビューを紹介しています。

パホル首相のインタビューを含む試合後のレポート動画です

http://sport.dnevnik.hr/multimedia/ufc/uzivo/euforija-u-sloveniji-premijer-cistio-kopacke-igracima.html

というわけでルックスだけではなく、その有言実行力でもしっかり男前なところを証明したパホル首相のお話でした。

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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