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2017-03

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Boje zvuka ~ヤドランカさんの新アルバム発売中~ - 2013.04.08 Mon

現在もボスニア北部・スラティナの保養地で療養を続ける、ボスニアの歌姫・ヤドランカさん。
国内外のメディアで現在の療養生活が紹介される機会も増えたように感じますが、やはり彼女の歌声を聞きたいと熱望しているファンの方が多いという事でしょう。
拙ブログのアクセス解析を時折チェックすると、「ヤドランカ」というキーワードでアクセスして下さっている方がかなりいらっしゃる様子。

全編現地語ですが、クロアチアのTV局・HRT1の番組に出演した際の動画がYOUTUBEにUpされています。
途中で演奏も披露しています。

Jadranka Stojaković u emisiji Damin Gambit

http://www.youtube.com/watch?v=JIWktMDRqRY

上記でリンクを貼った番組はスタジオで収録されたようですが、昨年11月にはセルビアのTV局・RTSの番組内でスラティナでの療養生活が紹介されていました。

Tv lica... kao sav normalan svet: Jadranka Stojaković

http://www.rts.rs/page/tv/sr/story/20/RTS+1/1207898/Tv+lica...+kao+sav+normalan+svet:+Jadranka+Stojakovi%C4%87.html

さて、そのヤドランカさんですが、デビュー40周年を記念し、この度過去に発表した楽曲を収録したアルバム「Boje zvuka(音の色彩)」をリリースしました。
3月上旬から店頭に並んでいるこのアルバム、扱っているのがDIDACO SHOPとMINUTICA各店と限定されているようで、どちらの店舗もない街に住んでいる私はちょっと遠出した際に探してまいりました。
しかし、どの情報を見ても肝心の値段が書かれておらず、特典DVDを入れて4枚組のこのアルバム、どの位するのやら・・・とドキドキしながら店頭に貼られたポスターを眺めてみると・・

bojezvuka.jpg

な、なんと20KM(約1200円)!思っていたよりお手軽なお値段で私も手にしていたお財布もホッと一息(笑)

IMG_2736.jpg

IMG_2729.jpg

IMG_2731.jpg

ヤドランカさんが過去にした多くの楽曲から今回のアルバムに収録する45曲を選択するのはなかなか大変な作業だったようです。厳選された45曲の中には「Haiku(俳句)」、「Hino hotaru(ひのほたる)」など、日本滞在中に発表された曲も。(画像の歌詞は「Što te nema」の日本語版「あなたはどこに」)

そして、特典のDVDは2009年に日本のアーティストの方々と共演したバニャルーカでのコンサートの様子が収録されております。
※コンサート報告ブログ
粉雪と感動が降り積もる夜
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-209.html

ヤドランカさん、短い時間でもいいので、復活を待ちわびる人々の前で少しづつそのパフォーパンスを披露してくれる時期が来る事を願っています。

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ボスニア映画「サラエボ・希望の街角」ロードショー&サーシャ・スタニシチ著「兵士はどうやってグラモフォンを修理するか」 - 2011.02.05 Sat

今回は日本における「ボスニアねた」を2つ紹介します。

まず初めは、今月中旬から上映される映画「サラエボ・希望の街角」を紹介します。
2006年に「サラエボの花」でベルリン国際映画祭で金熊賞を獲得したヤスミラ・ジュバニッチ監督の作品。
「サラエボの花」同様、2010年のベルリン国際映画祭に正式出品されています。

今回の映画も内戦後のストーリですが、今回ストーリーの核となるのは子どもを待ち望む若い一組のカップル・アマルとルナ。
それぞれに内戦による辛い過去を抱えつつ幸せに暮らす2人だが、アマルがある出来事をきっかけに宗教に没頭して行く事から、2人の人生の歯車が少しづつ変化していき・・・
彼の変化に戸惑う中、女性は待望の子どもを授かるが、明日への希望を見出すため、彼女は1つの決断を下す。

ストーリの詳細と解説は映画公式サイトでどうぞ http://www.saraebo-kibou.com/

<追記>
OUTSIDE IN TOKYOさんのサイト内にてジュバニッチ監督インタビュー(日本語)が掲載されています。
ヤスミラ・ジュバニッチ「サラエボ、希望の街角」インタヴュー
http://outsideintokyo.jp/j/interview/jasmilazbanic/index.html

既に昨年の大阪ヨーロッパ映画祭で上映されている為日本初公開ではありませんが、今回は劇場ロードショーとして、東京・岩波ホール(2月19日~)を皮切りに全国の映画館にて上映されます。
公式サイトによると、現時点で全国7箇所の上映が予定されているそうです。

尚、本作品はR-15指定になっておりますので、お子さん連れ、もしくは未成年の方が観に行く場合はご注意くださいね。

「サラエボ、希望の街角(原題:Na putu)」上映時間104分

上映予定の劇場一覧

北海道 札幌 シアターキノ(上映日未定) http://theaterkino.net/


東京 岩波ホール(2月19日~4月上旬) http://www.iwanami-hall.com/contents/top.html

静岡  シネ・ギャラリー(4月2日~4月15日)http://www.cine-gallery.jp/
浜松  CINEMAe_ra (上映日未定) http://cinemae-ra.jp/index.htm
名古屋 名演小劇場2(2月26日~)http://homepage3.nifty.com/meien/index.htm

大阪  テアトル梅田(上映日未定) http://www.ttcg.jp/theatre_umeda/comingsoon
京都  京都シネマ(上映日未定) http://www.kyotocinema.jp/

<映画予告編動画>





そしてもう1つ。こちらは出版関連ですが、Twitterでフォローさせていただいている白水社さんの情報によると、ボスニア出身の作家が執筆した本が来週2月10日発売になるそうです。

兵士はどうやってグラモフォンを修理するか サーシャ スタニシチ 白水社

著者のサーシャ・スタニシチは14歳までボスニアで育ち、現在は難民として移住したドイツにて執筆活動を行っています。詳しい経歴は以下の通り(「白水社・エクスリブロス」の著者紹介ページより抜粋⇒http://www.hakusuisha.co.jp/exlibris/2011/02/04/1357.html

サーシャ・スタニシチ Saša Stanišić

1978年、旧ユーゴスラヴィア(現ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)のヴィシェグラード生まれ。14歳で戦火を逃れ、家族とともにドイツのハイデルベルクへ移住。大学に通うかたわら、ドイツ語で詩やエッセイ、短篇小説などを発表、数々の賞を受賞し、高い評価を受ける。2006年に発表された本作は、同年のドイツ文学賞の候補に選ばれ、07年ブレーメン市文学奨励賞を受賞。



タイトルから内戦絡みのストーリーである事は予想に難くないですが、以下のような内容だそうです。(現在同書の購入予約受付をしているAmazonの内容紹介より⇒http://www.amazon.co.jp/兵士はどうやってグラモフォンを修理するか-エクス・リブリス-サーシャ-スタニシチ/dp/4560)


1992年に勃発したボスニア紛争の前後、ひとりの少年の目を通して語られる小さな町とそこに暮らす人々の運命。実際に戦火を逃れて祖国を脱出し、ドイツ語で創作するボスニア出身の新星による傑作長編。



こちらは前述の「サラエボ、希望の街角」とは逆に、内戦が始まる直前を描いた作品ですが、その時期の著者の年齢(13歳~14歳)、そしてボスニアから逃れた経験から考えると、半自伝的作品かもしれません。





セクスィー部長も驚愕?!お姉さんが放送ギリギリなコスチュームで担当する天気予報放送中☆ - 2010.12.18 Sat

ボスニアの旅行前などに現地の天気予報をチェックされる方もいらっしゃるかと思いますが、今日は1つ、現地の天気予報界(?)に旋風を巻き起こしている、最もホットなお天気お姉さんをご紹介します。
余りの衝撃だったので、更新待機中になっている記事より先にUpします。

サラエボのOBN televizijaで今夏から放送中の天気予報、「Lanina vremenska prognoza(ラナの天気予報)」
まずは何も訊かずに(?)動画をご覧下さい(※R指定する程のレベルではありませんが、一応お子さんや奥さんが近くにいない事を確認してから再生してください)



「斬新」という一言では片付けられない、従来の天気予報というコンセプトを超越した余りのおバカ、いや、衝撃度に二の句が告げませんでしたが、気を取り直してラナ嬢のプロフィールを検索してみました。

<ラナ・ドラミチャニン/Lana Dramićanin >
24歳のかに座。隣国セルビア・ベオグラード生まれでベオグラード大学法学部を卒業。同時にスペイン語も学び、そのほか英語、フランス語も話せるという、実はマルチリンガルな才女。
サラエボでセクスィ~お天気お姉さんに転向する前にはセルビアのTV局でF1などのリポートを担当していた模様。



ところで、日本なら夜11時以降に放送されそうなこの天気予報、実は1日に3度も放送されております。
曜日によって時間が異なるようですが、今日の放送時間は以下の通り。

11:50 Lanina vremenska prognoza
16:45 Lanina vremenska prognoza
23:50 Lanina vremenska prognoza


私が住んでいる地域では地上波で受信するのが困難なのですが(ケーブルTVでは恐らく視聴可能)、TV局側もこの番組を売りの1つと捉えているようで、ご親切にも同TV局の公式サイト上でも当日の番組視聴できるようになっております

http://www.obn.ba/
(TV局公式サイト。サイト右上に動画がUpされています)

そんなボスニアのお天気セクスィ~お天気お姉さん・ラナ嬢の天気予報をまとめてご覧になりたい方はYOUTUBEへどうぞ

http://www.youtube.com/user/nedzadk1#p/u
(こちらもTV局が設置したチャンネル)

この天気予報内で降水確率は発表されませんが、ラナ嬢に釘付けになったダンナ様に対する奥方の立腹度はいか程?いや、でもここまでアホっぽい、いや、突き抜けちゃってると、怒りも嫉妬も通り越して、一緒に観て笑っちゃうと思いますけどねw

ラナ嬢出身のセルビア、そして天気予報が放送されているボスニアだけでなく、クロアチアなど旧ユーゴでも注目を浴びつつあるラナ嬢。恐らくお天気お姉さんは仮の姿で、今後更なる展開を狙っているのは確かと思われますが、来年の活躍度は何パーセントか、皆様の予測を是非コメント欄にお寄せ下さい(笑)

EURO VISION SONG CONTEST2010~伝説の『崖っぷち男』、反撃なるか?~ - 2010.05.23 Sun


(画像はBHRTサイトより借用)

気が付けば火曜日に開幕する毎年恒例のEUROVISION SONG CONTEST(以下ESC)ですが、火曜と木曜に分けて行われる予選の内、今年のボスニア代表「ブキ」ことブカシン・ブライッチは火曜日の8番目に登場します。
今年の楽曲は「Thunder And Lightning(現地語でMunja i Grom)」で、ボスニアとしては珍しく現地語ではなく英語バージョンの歌詞が採用されたというのも特徴なんですが

ボスニアのウェブポータルサイト「24SATA」で実施している「今年のボスニア代表曲に対する意見」に関するアンケートによりますと、現地での評価は以下のような感じになっております。


"Munja i grom"(Thunder And Lightning)

2010ESCボスニア代表曲に対するあなたの考えは?(投票数:3479票)

素晴らしい (354 票 / 10.18 %)
良い     (500票 / 14.37 %)
良くない  (2218票 / 63.75 %)
分からん  (407票 / 11.7 %)

と、半数以上から否定的な意見を頂戴する、というトホホな投票結果になってしまいました(泣)
一昨年のLAKAのように強烈な(キワモノ的な>汗)印象を残すでもなく、昨年のReginaのようにダヴォルの特徴的な声と聴けば聴く程味がでるような曲でもなく、ESCで結果を残すには半端な感じの仕上がりというか・・




枠からはみ出してしまいましたが、ESC1stリハーサル時の映像

当初のブックメーカー予想でも予選通過からかなり遠い位置だったものの、FACEBOOKに掲載されたブカシンの最新コメントによると2ndリハーサルが終了したここ数日で予想順位がグンと上がり、コメント時点では14位まで上昇したとの事。
彼が世にでるきっかけとなったオーディション番組「Operacija Trijumf」でも4回ほど落選の危機に直面しながらも復活し、決勝まで勝ち残った「崖っぷち男」ブカシンがESCでも下馬評を覆す事ができるのか?
「Operacija Trijumf」時代から応援してるだけに、崖っぷちに追い込まれると必ず這い上がる勝負強さ、是非ESCでも見せて欲しいものです。Naprijed Vuki!!


ちなみに隣国・セルビアの勝負曲は



「Ovo je Balkan(This is Balkans)」楽曲名の通りバルカンテイスト120%な一品だが、シンガーであるミランのルックスもかなり独特。某アンケートでは最高点をつける人と最低点をつける人の数が拮抗するなど、好き嫌いがはっきり分かれると思われる。作曲は映画「アンダーグラウンド」等でお馴染みのゴラン・ブレゴビッチ。

そして、これまた隣国クロアチアは



以前ボスニア代表としてもESC出場経験があるFeminnem。昨年のESCクロアチア代表選考会(DORA2009)は惜しいところでESC出場を逃したが、今年はかなり上位に食い込めそうな期待感有り。万人受けしそうな美しいバラードで「Lako je sve」で今大会に挑む。

2009ESCベスト男性ボーカル&今年はあの「崖っぷち」男がキタ━(゚∀゚)━!!! - 2010.01.11 Mon

既に今年の大会(inオスロ)に向け着々と準備が進んでいるESC(ユーロビジョンソングコンテスト)ですが、昨年度参加者の男性ベストボーカルパフォーマンスアワード(Best male vocal performance award)が12月末に発表されましたのですが、その栄えある受賞者に選出されたのが

ボスニア代表として出場したグループREGINAのボーカルであるダヴォル・エブネルでした(パフパフパフ~♪)

同大会で圧倒的に集めて記録的な勝利を収めたノルウェーのアレクサンダー・リーバクを僅差ながら抑えての受賞です♪大会成績としては決勝9位と予想に反して振るわなかったレギーナですが、今回の賞の他にもリーダーのアーツォ・チョビッチが同大会の最優秀作曲家に選出されており、ESC関連としてはこれで2つ目の受賞となりました。
下は関連記事のURLと男性ベストボーカルパフォーマンスアワード投票の内訳です。
Davor Ebner wins Best male vocal performance award

http://www.esctoday.com/news/read/14705

1.Davor Ebner (Bosnia & Herzegovina) - 26.1%
2.Alexander Rybak (Norway) - 25.9%
3.Brinck (Denmark) - 17.3%
Sasha Son (Lithuania) - 17.3%
4.Petr Elfimov (Belarus) - 13.5%

以上は昨年度のESCのお話でしたが、私、すっかり忘れていました!
今日、1月11日に今年のESCボスニア代表が発表される事を。

偶然ESC関連のサイトを開いたところ、最初に飛び込んできたのは、何と懐かしいあの男の顔!!!

その男の名は、ブカシン ブライッチ

一昨年、スロベニアとコソボを除く旧ユーゴ諸国の歌手志望者が参加して放送されたオーディション番組「オペラツィヤ・トリユンフ(Operacija Trijunf」で同じくボスニアから参加のアドナン・ババイッチと優勝争いをし(結果は準優勝)、昨年はESCのセルビア代表を狙うべく「OT Bend」名義で「べオビジヤ(昨年までESCのセルビア代表選考会を兼ねていたソングコンテスト)」に参加したもののこちらも2位と万年2位に甘んじていたブカシン。
しかも、オペラツィヤ・トリユンフでは5回にわたる番組からの脱落の危機を乗り越え同番組のTOP2まで這い上がってきたいわば「崖っぷち」男が生まれ故郷・ボスニアを背負って欧州の舞台に殴りこみです!

(※ブカシンはボスニア生まれですが、内戦中セルビアに難民として避難→移住した事によりボスニアとセルビアの二重国籍を取得しているようです)

ん~、歌唱スタイル嫌いじゃないけど欧州のツワモノ、キワモノを相手にするにはちょっとインパクトに欠くような気も若干しないではないですが・・(汗)
↓は昨年ESCセルビア代表選考会(べオビジヤ)を2位で終えた時の映像(OT BAND名義)
グループはメンバー4人で構成されてますが、冒頭で歌っているのがブカシン



恐らくESCでの楽曲はロック調になると思われますが(↓の動画は「オペラツィヤ・トリユンフ」出場時のパフォーマンス)



バラードもいけます(オペラツィヤ・トリユンフ出場時)




お願いだから、オペラツィヤ・トリユンフで同窓だったイゴルくん(昨年のESCクロアチア代表)のようにどこか違う次元に飛ばされないでおくれ・・・


まだ英語版は開設されていないようですが、ブカシン情報を含むESC情報はこちら(BHRTサイト内)
ちなみに今年の勝負曲となる「Munja i grom」 (英訳「Thunder and Lightning」)は3月7日に放送されるESC特別番組で初披露される予定です。

http://www.bhrt.ba/eurosong2010/index.html


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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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