topimage

2017-06

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昔の時間で待ってます・・、他 - 2010.11.01 Mon


≪冬時間に移行しても、昔の時間で待ってます・・≫

冬時間への移行、今回はオットにだまされないぞ、と思ってたのに、まんまとだまされた(>-<)朝からムカっとしながら携帯の時間を合わせようと思ったら自動的に修正されてた。私の脳もデジタル化したいと切に思ったなり・・
時間が移行しても毎朝のコーヒータイム開始時間に変更はないのだが、場所を提供しているおばあちゃんは「夏時間」の8:30(現在の7:30)からだと思い込んでいたらしい。勿論皆が集まったのは「冬時間」の8:30でした。

冬時間の移行で朝明るくなるのが早くはなったけど、その分日の入りの時間も一気に早くなった。数日前の日の入り時刻は17:41だったのに、今日は16:38だって!早っ!

冬時間導入に合わせて今日からフライト時間が変更になる航空会社も多いが、近々サラエボ来訪される方が利用されるフライト時間が夏より30分程遅くなっていたのでメモっとこ、と思ったら同じ航空会社の出発時間。慌てて到着時間をチェックしたら以前より20分程早まってた(汗)危ない危ない・・

≪ここ最近、週末はお天気に恵まれています≫

先週は土曜日に小春日和に恵まれた一方で日曜は天気が崩れたけど、今週は土・日とも快晴。でも、こういう日に限ってどこも行かないんだよな・・というか、男子2人がそれぞれどっかに行っちゃうんだけど(怒)

≪無駄にデカい声が役に立つと思う唯一の瞬間(笑)≫

ボスニアの人達の普段は無駄な大声が役に立つと思う一瞬。屋内と屋外に作業をしていても普通にやり取りできる時。一応ドアは開けた状態になってますけど、こういう時に声が大きいのは役に立ちますね。こういう時はね・・
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宴の後&落ちた 隣人 - 2010.02.21 Sun




2010feb 006

毎年恒例の宴も無事終了し、その直後に控えていた仕事も何とか切り抜けた現在、風邪でダウン中です。
肝心の宴の模様はまた後日Upします。

2010 041

さて、宴とは関係ないんですが、先日人が屋根から落ちてくる瞬間を目撃してしまいました。
2階の窓から身を乗り出した出てきた隣人が1階部分の屋根に足を下ろした瞬間、「ズドーン!」と落下。
落下後は地面に積もった雪にずっぽり埋もれてはいたものの、動いていたので無事だった様子です。
そのお宅って時々しか住人がやって来ない、普段は空家状態な事という事もあり、一瞬「この人、もしかして空き巣狙い?!」という考えが(汗)
実際には家の持ち主だったようですが、「窓から外に出る=もしや犯罪者?」という公式はきっと先日の騒動の影響下と思われます・・・まあ、バトミントンの羽根が屋根に乗っかっちゃった時(?)以外は、普通は窓から屋根に降りるなんて余りしないですからね~

ノーマンズ・ランド 日本で舞台化! - 2007.05.10 Thu

先程久々にGoogleでボスニアブログ関連を検索したところ、該当記事の幾つかに「ノーマンズ・ランド舞台化」という記述を発見!Σ(-0-

「ノーマンズ・ランド(Noman's Land 、現地語でNicija zemlja)」はボスニア出身の映画監督ダニス・タノビッチ氏の作品ですが、2001年カンヌ国際映画祭脚本賞をはじめ各種映画祭で賞を受賞した事から日本でも御存知、もしくは御覧になられた方も多いかと思います。(日本では2002年に上映)

6月にV6の坂本昌行らをキャストに迎え、東京及び大阪で舞台公演が行われるそうです。ボスニア兵チキを演じる坂本さんは「目に見えない感情を、どう表現していけばいいかを大事に演じたい」と抱負を語っているとの事ですが、彼はミュージカルでの演技力にも定評があるそうなので、映画の中に流れていた雰囲気をどこまで観客に伝えられるか期待したいですね。
個人的にはTVドラマでしか拝見した事がない浅野温子さんが舞台でどのような演技を見せるのか気になります。

既に3月下旬からチケット発売開始されているとの事で、キャストや話題性からチケットの残席に余裕があるかは不明なのですが、チケットぴあなど有名プレイガイドで取り扱っているそうなので興味のある方はお問い合わせ下さい。

以下公演関連の情報を記載しますが、詳しくは東京公演が行われる東京グローブ座のHPにて御確認を。

http://www.tglobe.net/CGI/schedule/list.cgi

===============================
「 ノー・マンズ・ランド NO MAN’S LAND」

東京公演(東京グローブ座)
 ◇公演期間:2007年6月1日(金)~6月19日(火)
 ◇チケット料金
  S席:8,500円 A席:7,500円 B席:5,500円(税込・全席指定)
 ◇チケットプレイガイド  
   ・チケットスペース:03-3234-9999
   ・チケットぴあ:0570-02-9999
   ・チケットぴあ:0570-02-9966(Pコード 374-900)
   ・ローソンチケット:0570-000-407
   ・ローソンチケット:0570-084-003(Lコード 33530)
   ・CNプレイガイド:0570-08-9999

◆大阪公演(梅田芸術劇場 シアタードラマシティ)
 ◇公演期間:2007年6月21日(木)~6月24日(日)
 ◇チケット料金
  全席:8,500円(税込・全席指定)
 ◇チケットプレイガイド 
   ・チケットぴあ:0570-02-9999
   ・チケットぴあ:0570-02-9966(Pコード;375-534)
   ・ローソンチケット:0570-000-407
   ・ローソンチケット:0570-084-005(Lコード;53104)
   ・CNプレイガイド:0570-08-9999

◆キャスト
 坂本昌行
 内田滋
 市川しんぺー
   ・
 浅野温子

◆スタッフ
 作/ダ二ス・タノヴィッチ
 演出/鈴木勝秀
 舞台化脚本/鈴木勝秀

◆お問い合わせ
 ・チケットスペース:03-3234-9999
 ・東京グローブ座:03-3366-4020

絶賛の映画版も必見です!


ポニーキャニオン ノー・マンズ・ランド

進化するスラバ(後編) - 2007.04.25 Wed

前回のUp(進化するスラバ・前編)から1ヶ月以上も経ってようやく後編かよ!と呆れてらっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、もうしばらくスラバねたにお付き合いくださいませ。

==================

徹夜に近い状態でスラバ本番に突入し、まだ日も完全に明けぬうちからお菓子作りの続きを再開。会場のセッティングの方はオット(とその友人)に任せて、と思いきや、ゲストが来る予定の数時間前にも関わらず椅子とテーブル(借り物)の高さが合わず悩んでいる様子です(汗)

椅子の高さが合わないのなら、テーブルの高さに合った椅子も借りて来い!って事で問題解決なのですが、一難去ってまた一難。今度は知人の犬が事故にあって大ケガをしたからとオットが病院への搬送に駆りだされたり(この期に及んで行くなよ!>オット)、神聖な雰囲気の中でゲストを迎えるといった状況からはおよそ程遠いのであります・・・

客間に飾られた我が家の守護聖人様Bogoprimac Simeon(抱神者シメオン)もきっと苦笑いされている事でしょう。

しかし、ひとたび予定のゲストを迎えはじめるとそこからはホスト業フル回転。キッチンと客間、それぞれの持ち場に張り付き状態になります。
勿論私はキッチン担当。料理を温めて、サーブして、その間に皿洗っての繰り返しです。我が家の場合ゲストが来訪する時間が大体決まっていて、1回の時間帯につき10人程度のゲストしか来ないのですが、それでもグラス類をはじめマメに食器を洗っておかないとシンクは山盛り状態。

slava2007.jpg



グラスはワイン、ビ-ル、ラキア(アルコール度の高い果実の蒸留酒)、そしてノンアルコールとドリンク毎に替えるので予備が幾つあっても足りません。

お菓子もかなりの量を作ったはずなのに、1日目で既に品薄状態になり、苦肉の策として二口大程にカットしたバナナケーキを更に一口大に切り分けてみました。2日目にも来たゲストにまんまと気付かれましたが、人手不足である事が知れているので見逃してもらえました。でも、横着ばかりしていたわけでなく新しいお菓子も焼きましたよ~。
ケガの功名というのか、オットが材料を間違えて買ってきた為に急遽レシピを変更して作ったクルミパウダー入りのクッキーもお酒飲みのオジさまから「おお、これはサクサクしていて酒のツマミに合うねぇ~」と好評。というわけで、これ、来年以降のスラバで定番スイ-ツに決定!




この他にロールケーキやシュークリームも作りましたよ♪

今年のスラバは例年の倍に当る総勢40人程のゲスト(飛び入りも含む)を、従来より1日長い3日間持て成すという事自体が初の試みでしたが、私にとってはスラバの定番料理であるサルマ作りに取り組む、というのが今回最大の挑戦でした。オットもスラバの形式にはコダワリがないので、これまではMic'o家オリジナルメニューでお持て成しをしていたのですが、今年は趣向を変えて「正統派スラバ料理(スープ、サルマ、豚の丸焼き)」でゲストをお迎えすることにしました。各家庭のオリジナルを出す事も大事だけど、外国人である私がキッチンを取り仕切っているだけに「基本が分かってないから変わった料理でお茶を濁している」と思われているかもしれないし。「外国人だから・・」と思われたくない異教徒外国人妻の意地というのもかなり強いかも(^^;)

普段はオットが煮込み系の料理を好まないし、中でもサルマはお呼ばれした先でも決して手をつけないので8年間に渡るボスニア生活で今回がサルマ初挑戦。とはいっても所詮ロールキャベツですし、私が「サルマ・マイスター」と認める知人からキャベツの中に詰める挽肉とお米の割合だけ確認したら後は楽勝です(笑)実はオットにとってサルマの仕上がりが最も心配だったらしいのですが、ゲストの方々からも「なかなかジューシーでおいしいよ~」と次々にお褒めの言葉を頂いた上、オットの手がサルマの皿に伸びているではありませんか!Σ(-0-;)まさに2・16スラバの奇跡です!!
ちなみにサルマ・マイスターである知人からは「いずれはウチのスラバも手伝って欲しいと思っているのよ」とオファーまで頂きました。まあ、サルマを作る位だったら50個でも100個でも作りますよ~。でも実際に知人宅で必要なのはその数倍以上のサルマですので、知人宅でスラバが催される毎年晩秋にはサルマ製造マシーンと化している事でしょう(汗)

結婚しスラバという祝いを催すようになって8年、特に誰から「こうするべきだ」とダメだしを受けた事もなく「習慣に捕われず私達の祝いの形があってもよいか」と考えていましたが、今回のスラバを通じて基本を押さえた上で自分達の色を加えていく事が大切なのだと感じました。まだまだ先の長い話ですが、先代から受け継いだ儀式を今度は私達が次世代に伝えていくという責任もありますしね。(細かい点は正教徒であるオットに任せますけど・・)
毎年ゲストの方から「今年のスラバも充実していたね」という言葉をいただけるよう、従来からの習慣も大切にしつつ、更にMic'o家独自のカラーを出していけるよう工夫を重ねていきたいと思います。

ボスニア紹介イベント開催します! - 2007.01.10 Wed

イベント告知用


Mic'o@一時帰国中です。
記事のUpも新年の挨拶もそこそこに今週末からのイベント告知をさせて頂きます。

=====================

この度ボスニアを写真&パネルで紹介するイベント「Prirodna ljepota(プリロドナ リェポタ)」を1月13日から15日の予定で開催致します。
写真やパネルといった視覚でボスニアを楽しんでいただけるだけでなく、現地で愛飲されているトルコ・コーヒーを味わって、しかもコーヒー占いまで楽しめてしまうこのイベント。是非御来場下さいませ。

「Prirodna Ljepota」~写真とパネルによるボスニア・ナビゲーション~

<会場>交流カフェ
(いわき市中央台高久2―1―9 いわきニュータウン総合案内所内)※駐車場有

<日程>1月13日~15日
    (13日は12時~17時、14、15日は10時~17時)
<お問い合わせ先>38-9038(交流カフェ)
 
※入場無料(トルココーヒーは有料)
お子さま連れの方もお気軽にお立ち寄りください

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プロフィール

Mic'o(みーちょ)

Author:Mic'o(みーちょ)
======================================

1999年からボスニア・ヘルツェゴビナ北部の小都市・デルベンタに在住。現在は主婦時々お仕事の生活。
これまでに関わったお仕事は、各種通訳及び翻訳(セルビア語、クロアチア語、ボスニア語)、取材コーディネーター、ボスニア関連コラム(サッカー、生活事情)執筆、ラジオ出演など。
詳しい経歴はこちら⇒http://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htmhttp://www.geocities.jp/prirodnaljepotabih/profile.htm)


2015年からボスニア北部の伝統刺繍(ズミヤニェ刺繍、イミリャニ刺繍)に取り組んでおり、ボスニア国内や日本でこれらの刺繍を紹介するイベントを開催してきました。また、これまで制作してきた刺繍作品を紹介するブログを更新しております。
「ボスニアで手に色(しょく)生活」
「ボスニアで手に色(しょく)生活」

http://ameblo.jp/micobih/

仕事関連や刺繍に関する問い合わせはtagjug@hotmail.comまでお願いします。(状況により返事が遅れたり、返信できない事もありますので、予めご了承下さい)

※お問い合わせに関するお願い
ここ数年、在外邦人をテーマにしたある番組から出演依頼のメールを頂くのですが、諸事情によりプライベートな生活の紹介を含むTV取材等は遠慮させて頂いております。何度お断りしても他のルートを通じて繰り返し同様のご連絡を頂くので、当方もその都度お断りの返事をしなければならず、大変困っております。私にだけでなく、知人にも迷惑が掛かっているケースもありますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
========================================

ブログランキングに一応参加中
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ボスニア北部の伝統刺繍作品

画像をクリックするとアルバムが閲覧できます。(今後随時作品を掲載していきます)

なお、画像の無断転載を固くお断りします。

2017年ボスニアの主な移動祝日

年によって日付が変動する各宗教の移動祝日。2017年は以下の通りです。

4月16日 イースター
(ローマカトリック、セルビア正教)

6月26日 ラマザン・バイラム初日
(イスラム教)

9月2日 クルバン・バイラム初日
(イスラム教)

旧ユーゴの為替レート(対日本円)

Bloomberg.co.jpの為替レートを基にしています。

(2017年1月15日現在)※実際の両替レートとは若干差があります

<ボスニア>1コンヴェルティビルナ・マルカ= 62.16 円

<クロアチア>1ク-ナ= 16.15円

<セルビア>1ディナール= 0.98 円

<マケドニア>1ディナール=1.97 円

<スロベニア、コソボ及びモンテネグロ※>1ユーロ = 121.32円

※モンテネグロ及びコソボは欧州連合に加盟していないものの、通貨としてユーロを導入中

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