花束
(新)ボスニアのかけら

(新)ボスニアのかけら

ボスニア・ヘルツェゴビナに居を構えて10年。日々の生活で見つけた、時にはキラッと光り時には鋭く尖ったカケラ達を現地生活者の視点から紹介していきます。

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煙に巻かれた1日

強盗が近所をうろついていた一件が落ち着いて、また一難、というわけではないですが、今日うっかり鍋を火にかけているのを忘れた結果

温めていたものがちょっと?焦げて煙発生してました(汗)

パトカーではなく、今度は消防車が出動する事態に・・とまでは行きませんでしたが、すぐ換気扇を回して窓を全開。
大事に至らなかったとはいえ、煙自体が無くなった後も何となく鼻を突く焦げの匂い・・・

そんな昼下がり、玄関のベルが鳴ったので外に出てみると、チャイムを鳴らしたのは正教会から神父が家を清めに来る事を告げに来た1人の青年でした。
時間的に昼飯時だし、何より今日は朝方ちょっと気になる咳をしてた息子が学校を欠席して休んでいたので、「ちょっと今日は病気の息子がいるので・・」と告げると「問題ないですよ!」と答える青年。
・・・いや、あなたはいいかもしれないけど、こっちは気になるのよ。
というか、通常神父様が清めの為に家を回るのって公現祭(エピファニア)の時期だと思ってたんで(※)、今回の訪問は凄くフェイントを突かれた感じなんですけど。
(※)公現祭も他の宗派より13日遅れの1月19日にお祝いします。

大抵の場合家全体を清めるわけでなく、イコン(聖像)が飾ってある部屋に聖水を振り掛けたり、乳香(Tamjan)を焚くんですが、丁度その部屋で息子が寝てるんですよ。
まあ、それはともかく、私は信者ではないし、正教徒であるオットがいる時の方が良かろうと判断して、「オットが帰宅してから連絡するという事でもよろしいですか?」という事でその場は話を収めたのですが、オットの帰宅後に神父と先程現れた青年(神父の補助的な役割らしい)が訪れた際に「清めるのは息子が寝ている部屋ではなく、小さめのイコンが飾ってある台所でもOK」という事になり、急遽場所変更。
というわけで、未だ焦げた匂いがほんのり(?)漂う中で神聖な儀式が行われる事になりました。


ちなみにこの清めの儀式で使われる聖水、実は教会から持参されたわけではなく、器に入れた水道水を恐らくバジリコと思われる葉で清めて聖水とするのです。

2010 034

神父様から指示されるままに用意した水道水。
これがあっというまに聖水に変化?!


その後バジリコの葉に付いた水滴や乳香の煙で家やその住人を清めるわけなんですが、今回家にやって来た神父様は異教徒でも分け隔てなく対応してくださるので、その場に立ち会っていた私も信者ではないものの儀式の流れもあって一緒に清めて頂く事に。
独特の香りがある乳香の匂いで焦げの匂いもちょっと存在が薄くなった感があります(^^;)
とはいえ、きっと神父様も補助係りの青年も気づいたはず

この家、なんだか既に煙臭いぞ、って!(爆)

もし、これが薪をくべた直後の「燻製」状態だったら(詳しくはこちらをお読みください)

焦げと乳香と燻製の匂いが部屋の中でどんなハーモニーを醸し出したのか、考えるだけでクラクラしてきます。
本当に今日は色々な煙に巻かれた1日でしたが、こんな時は儀式の後に残った聖水で身を清める事にします。(ウソです)

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儀式の後に残った聖水はボトルなどに入れて保存するのが習慣となっています。
しかし、その後飲まずに延々と置き去りにされている事が殆ど(汗)
翌年の清めの儀式まで残ってしまった聖水は井戸や川に流したりお花にあげてもいいみたいですよ

| BiHココロのメモ帳(移ろいゆく季節) | 2010-02-06 | comments:4 | TOP↑

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事件は会議室で起きてるんじゃない。自宅の真横で起こってるんだ?!

気が付けば、2月最初の1日は目覚めから最悪でした。

目覚め直前に見た夢の中では日本の某鉄道駅で切符を買おうとしたら不審者につけられ
目が覚めたかと思えば、御近所さん宅で恒例の朝コーヒーを楽しんだ後、帰宅する途中でこれまたかなり挙動不審な人物に「お金をくれ」と乞われ、「今日は財布がカラっぽなんだけど」と言ったらシツコクはされなかったものの、かなり気味が悪く・・

あーあ、こんな人に出くわしちゃうなんて、もしかしたらあの夢は正夢だったのかしら?
と思いながら窓の外を眺めると、なんと

我が家を半周する形で「捜査中につき、立ち入り禁止」のテープが張られているではないですか!Σ(-0-;)
もしかして、あの挙動不審な人、何かやらかしたのか???
でも、警察官が動員される程の事件がこんな我が家の目と鼻の先で起こったのなら何かしらの音に気づいたはずだし、番犬・リキは何度か吠えたものの、時折家の前に不審者(と思われる人)が立ち止まった時にみせる激しい吠え方ではなかったし・・・
普段は閑静な住宅街なんですが、家の周辺に「立ち入り禁止」の黄色いテープが張り巡らされるのはこれが2回目(といっても物騒なエリアではありません)
一度目の時には発砲があった事もありすぐに異変に気づいたんですが、今回はほぼいつもと同じ空気が流れる中で事が進展しているので困惑するばかり・・しかも、1時間後には息子も学校から帰宅するのに、いつもの帰宅コースは立ち入り禁止な為迂回しないといけないし、それ以前に犯人が逃走中だったら・・と考えると不安が募る一方です。

<自宅の真ん前のアパートで起きた強盗未遂&発砲事件>
「事件です!」 http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-158.html

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捜査中の警察官に尋ねる事もできましたがうかつに声を掛けられる雰囲気でもないので、オットの携帯に連絡し事情を伝えた上で何かしらの情報が入ったら連絡してもらうように頼み、その後は警察官が聞き込みが来る事を想定して家中の掃除に励んでいた私。
レースカーテンを上げて窓の外の様子を伺っていたら思わず警察官の1人と目が合ってしまい、容疑者でもないのに何故かオドオドしてしまいました(^^;)
その後オットからの連絡が入り、我が家から徒歩数分の場所にある某銀行にて銀行強盗未遂発生→犯人逮捕との情報にホッとしたものの、銀行に強盗が入ったのなら何故その周辺だけでなく、わざわざ我が家の周りが立ち入り区域になっているのか益々謎が募る一方・・

息子が帰宅した時点でも黄色いテープが張り巡らされていましたが、オットと顔見知りの警察官の人がいて「雪の上だけ歩いていきなさい」という指示の下に無事帰宅しました。当の息子は突然自宅周辺を取り巻いた物々しい様子に特に驚きを見せなかったものの、強盗が入った銀行に勤務する顔見知りの警備員さんが無事かどうか気になる様子です。
この警備員さんは以前オットがボランティアで教えているキックボクシング教室に通っていた事もあるのですが、さすがに武装しているであろう強盗相手となるとうかつに手を出すわけにいかないですしね・・
私もこの銀行には時々光熱費の支払いでお世話になっているので、警備員さんだけでなく行員さんに何かなかったかも心配ですし、既に犯人が捕まったという事で危険はないものの銀行の真ん前には保育園がある為、万が一犯人が逃走して保育園に立てこもるなんて事が起こっていたら・・などと考えたら背筋に冷たいものが走りました。

しかし、犯人は捕まったとはいえ、午後を過ぎてもひたすら続く現場検証。何故か我が家の横を警察官と私服の人物が何度も往復している為、何だかまるで我が家で何かあったようでそわそわ落ち着かない感じです。
前回の事件の際も午前中に事件が起きて午後3時過ぎまで現場検証してましたが、今回は日暮れ時まで終わりそうもなさそうな・・と思っていたら、丁度オットが帰宅しました。
家に入る前にちょっと現場検証を終えた警察官と話をしてきたそうなのですが、息子が気に掛けていた銀行の警備員さんに関してはどうなったのかというと・・

強盗の要求通り両手を挙げたものの、強盗が警備員さんのピストルを奪おうとした瞬間を狙って相手の機関銃(!)を奪い形勢逆転。危機一髪の行動が犯人逮捕に繋がりました。
ニュースで「銀行の警備員が自己防衛で犯人を取り押さえた」と報道されていましたが、もしかしてこの動きにはオットのキックボクシングの教えも少しは役に立ったのかも、とちょっとだけオットを見直したり(オット曰く、本人が持つ元々の身体能力が高い為だろうとの事ですが)
ただ、今回強盗に入ったのが1人だった為に対処が可能だったものの、2人以上だったらいくら鍛えている警備員とはいえ下手に手出しはできなかったと思われます。

尚、強盗は警備員と揉み合った際に自分の機関銃で足を撃ち、病院に運び込まれたとの事ですが、警備員をはじめとする行員、そして行内にいた顧客にはけが人は出ませんでした。

今回の事件は2つのTV局の夜のニュースでトップ報道されましたが、未遂で済んだのは不幸中の幸いとはいえ、平日の午前中、しかも人の往来も頻繁にある場所でこんな事件が起きたという事はこの街の住民に大きなショックを残しました。

実は、後で分かったことなのですがこの事件には共犯がいまして、逃走を手助けする役割を担った2人の共犯者は事件現場付近に車を停めて強盗役の同僚が戻ってくるのを待っていたらしいのですが、その車が停車していた場所というのが、なんと

我が家の真横

そりゃ、ウチの周囲が捜査現場になるはずだわ・・・・(汗)

「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起きてるんだ!」

という青島刑事(「踊る大捜査線」)の名セリフがありますが、まさに事件は現場で、いや我が家の真横で起こっているんだ!という今日の一件でした。

朝から夢も現実も悪夢のようだった1日ですが、せめて、今夜はいい夢を見たいです・・・


ちなみに今日は他の街でもガソリンスタンドに強盗が入ったようですが、ボスニアでも不景気の影響なのか強盗(引ったくりを含む)の数が増加しているようです。といっても連日物騒な空気が流れているというわけではないですが、我が家のように特にめぼしい物がない家庭でも戸締りにはこれまでより神経を使わなければいけないようです。




青島刑事、確かにその通りなんだけど、できれば家の周辺は巻き込んで欲しくないと思われ・・・(--;)

| BiHココロのメモ帳(ご近所&親戚人間模様) | 2010-02-01 | comments:6 | TOP↑

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凍える17時を過ぎても・・

毎度寒い話で申し訳ありませんが、まだまだ氷点下生活が続いているボスニア北部です。

お隣の家では水道管が通っている外に面している地下室のドアをウッカリ開けっ放しにしておいたところ、夜の間に水道管が凍結してしまい、地下室に暖房器具を持ち込み一日掛かりで水道を復旧させたのだとか。
水といえば、我が家の番犬・リキ用の飲料水もカチンコチンに凍っている為、気が付くたびにお湯で溶かすのですが、それ程時間が経たない内に再び凍り付いている有様(一体リキは何を飲んで喉の渇きを癒しているのか・・)
まだマイナス20℃の域には達していないものの、この寒さは単に「寒い」、というより、「しばれるねぇ〜」と言葉にした方がしっくりきます。

とはいえ、そんな中でも息子は連日友達と一緒に外に飛び出していくわけなんですが、寒さに比例するかのようにここ数日の帰宅時間が遅いのです。
先日、ふと気が付いて時計を見たらもう良い子が帰宅する時間である17時を回っているのですが、息子はまだ外遊びに夢中。防寒しててもかなり寒い位に気温も下がっているわけですが、何せ鬼ごっこやらそり遊びやらでそこらを走り回っている為か、雪の残る庭でボーっと突っ立っている私よりは遥かに体も温まっているというわけなんですね。
「ただいま〜」の声と共に姿を現した息子のホッペはまさに

おてもやん(色白なので余計にホッペの赤が引き立つ)

小学生の時に読んだ某サッカー漫画のキャラクター(北海道出身)に「マイナス15度の中でも燃えていた」とかいうキャッチフレーズがついているのを見て、「そんな極寒の中でサッカーなんかやってたらボールもゴールに届く前に凍り付いちゃうんじゃないの??」と思っていたものですが、こんな寒空の中走り回っていても今のところ咳1つしない息子を見ていると

案外、マイナス15℃の中でのサッカーもいけるんじゃない?

と思った次第です。
(ちなみに息子が通うサッカースクールは体育館の予約が取れず室内練習が出来無い為、現在お休み中です)

とまあ、寒さは相変わらずですが、昨年末には16:00頃から夜の帳が折り始めていたのが、最近は17:00近くでもほんのり薄暗いという具合に、日の入りの時間が徐々に伸びてきています。
ノルウェーのお天気サイトYR.NOによると、今日の日の入り時刻は16:51でした。
こんなところでもまだかすか響きではあるものの、春の確かな足音が聞こえてくるような気がします。



| BiHココロのメモ帳(移ろいゆく季節) | 2010-01-30 | comments:4 | TOP↑

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ブチュコの上にも雪は降るなり〜スノードームの中のサラエボ〜

ここ最近気温がマイナス一桁から二桁の間で推移しておりますが、今朝夢から覚めると

そこは 雪国だった(-0-;)

踏みしめるとギシッ、ギシッと鳴るパウダースノウが辺り一面に降り積もっており、雪自体は昼過ぎまで降り続いておりました。

今日はセルビア正教で学校の聖人として祭られている聖サヴァの日に当たり、息子の学校は希望者だけイベント参加という事で息子を含む不参加の子はお休み。(でもオットが勤務する高校では通常通りの授業)
普段から氷点下の中でも外で遊びまわる息子と友人の事なので、今日は昼過ぎから日暮れ時まで遊び三昧なんだろうと思いきや、全く誰からもお呼びが掛からず拍子抜け。でも、きっと明日の下校時、そしてお昼を挟んで夕方までは雪で衣服がべチョべチョになるまで雪遊びに興じる事と思われます。

今年はなんだか昨年より雪が多いような気がしていましたが、昨年の丁度今頃にアップした記事を読み返してみると、川も凍りつく寒さで新学期の開始が一週間遅れたんでした。

当時のブログ記事
http://bhkakeramico.blog57.fc2.com/blog-entry-204.html

ところで、雪は窓の外だけでなくこんなところにも舞い降りています。

銅(銀)製品やハンドクラフトが大半を占めていたサラエボ土産の中に近年現れたスノードーム。
セビリ(旧市街地の水のみ場)など市内の名所をモチーフにしたものなどもありますが、私が持っているのは84年サラエボ冬季オリンピックのマスコット・狼のブチュコが入ったものです。
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サラエボオリンピックから26年。サラエボのマスコットはまだまだ現役
ちょっと分かりにくいですが、土台の部分にはサラエボオリンピックのシンボルマークも


vuckosnowdome


雪のつぶが大きすぎる為か、本体を振っても雪が美しく舞い降りるというよりはボタ雪といった感じなのが残念かな。
ついでに、折角ブチュコがスキーを手にしているのだから、ドームを揺らした際にスキーをしているブチュコの体が前後に揺れるような細工にしてくれたら完璧だったかも。
頑張れば手作りもできるようなので、いつか自分好みのブチュコinスノードームを作ってみようかな、と思ったり。

サラエボをモチーフにしたスノードームは旧市街のお土産屋さんなどに並んでいますが、持ち帰るにあたっては発泡スチロールの箱の中に入れてくれるので割れる心配なし。価格は8KM(現在のレートで約500円)位かな。


今回の記事を書くにあたりスノーボールについて検索したところ、世界のスノーボールを紹介されているブログにて隣国・クロアチア各地のご当地スノーボールを発見しました。
スプリット、ドゥブロブニク、ザグレブがありましたが、ザグレブ以外の都市は余り雪と縁がなさそうなものの、それぞれの土地の名所に雪が舞い降りる様子はやはり美しいですね☆

クロアチアのスノーボールを紹介しているerikoさんのブログ
http://yaplog.jp/love-snowdome/archive/494

| BiHココロのメモ帳(旅の道しるべ) | 2010-01-27 | comments:4 | TOP↑

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3ヶ月ぶりに登校

タイトル通り、我が家の息子は約3ヶ月振りに登校しました

朝7:30に

しょっぱなから変な倒置法でよく分からない文章ですが(汗)、昨年末から約1ヶ月続いた冬休みも昨日で終わり今日から久々に登校した息子。しかも、休み前の2ヶ月は午後登校だったので、朝に登校するのは実に3ヶ月振りなのです。
午前登校の際には8:00amに授業開始なので(高学年になると7:15am始業なんだとか!>汗)、ちょっと余裕を持って7:30am前後に家を出発する息子。
しかし、午後登校の時期から宵っ張り&遅起きの生活を続けていた上に、「え〜、僕まだ休みたいな〜」とボヤいている息子が早朝6時に起床する事は、果たしてミッション・ポッシブルなのか?

朝型の生活習慣に戻す為、休暇終了の1週間程前から「もう今から早起きの習慣付けておかないと、学校始まってから早起きできないよ〜」と繰り返し言い聞かせていたのも聞き流し、「学校始まったら6時に起きるから〜」と余裕を見せる息子。
さすがに始業式前日は通常より2時間程前に就寝しましたが、3ヶ月続いた生活習慣はそうそう簡単に切り替えられないんじゃない?と思っていたら、案の定朝から目覚めを促す一言が家中に響き渡りましたよ。

「時間だよ〜!早く起きてよ〜!!」

但し、目覚めの一喝を入れたのは息子で、入れられたのは私でしたが・・(え?!)
まだ暖房が効いていない部屋は寒い為にさすがに布団から出てくるには少々時間が掛かりましたが、私から「早くしなさいよ〜」と喝が入ったのは一度きりで、朝からチャキチャキっと行動して、ちゃんと予定時間には家を出発。
寒さにも朝にも弱い(低血圧なんです・・)母と比べたら何倍も頼もしい息子の姿に、つくづく

「ああ、目覚めに関しては私に似なくて良かった〜」

と心から思いました(笑)

登校初日は気温こそ氷点下なものの久々に久々に太陽も顔を出していいお天気。
きっと帰宅後は眠気に襲われつつもお友達と一緒に遊びに飛び出していくことでしょう。



| あの星空より大好き(育児&ボスニア小学校事情) | 2010-01-25 | comments:7 | TOP↑

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